僕の2nd Album「風と共に」が、ネットショップでも購入出来るようになりました。
クレジット、コンビニ決済や代金引換も利用出来ますので、よかったらポチっとして頂ければ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/d-stage/2900254500012.html
(ヤフーショップ)
http://d-stage.com/shop/detail.php?seq=65486
(D-Stage本店)
http://www.future-music.co.jp/
(TokyoFutureMusic)こちらはフォームに入力しての通信販売になります。池袋の店頭ではCD丸ごと試聴出来ます。
1枚目の「Nostalgia」の流れは継ぎつつ、曲数も内容もだいぶグレードアップしたものが出来たと思ってます。演奏的にも参加ミュージシャンが増え幅が広がりましたし、オールドPCなどのFM音源もたくさんになり、個人的なバックグラウンドのファルコム色も前作よりも色濃く出ておりますw
ボーナストラックはファミコンを鳴らして録音した4曲メドレー。
なんといっても、14曲入って1000円ですので、僕が言うのもアレですが、気軽にポチっと購入して頂けたらと思います。
よろしくお願いします!
※アルバムの紹介は過去の記事に書いてあります、試聴もあるのでよかったら
まず、今回のアルバムのストーリーやコンセプトとして、付属ブックレットの中にも短い話として書いてありますが、ありふれた題材ではありますが簡単に言えば「自然との共生」ということになります。
とはいえ、PCでシンセとか使って録音機材揃えてCD作ってるわけで、別に電気や文明社会批判みたいな大げさなことではないです、電気好きだしw
ただ、個人的には、世の中全体がもうちょっと自然とか非人工的な物事や事象に敬意を持っていいんじゃないかと思っているところもあるので、そういった意味合いとして、です。
話は、辺境の村に産まれた一人の少年を中心として、命や自然のつながりを描いています。
そういった架空の話を想定したうえで、そのサウンドトラックとしての音楽を13曲(プラス、ボーナストラック)作りました。正確には過去に作った曲も数曲あります、アルバム作りにあたって過去の曲も聴き返してみて、コンセプトに合うものは作り直してCDに収録することにしました。
ということで、1曲ずつの解説。
1.胎動(prologue)
サブタイトル通り、プロローグ、導入曲です。「胎動」そのもののイメージで、アルバム全体のイントロとなるものを作りました。ヘッドフォンで聴くとわかりやすいですが、途中からエフェクトなどの効果で音が遠くから近くへ向かってきます。ちょうど産まれてくるという感じですねw
ひとつのイメージとして、Wanderers from YSというゲームのオープニングの影響もあります。曲自体は全然違いますが。
2.誕生(Theme)
胎動に続く、誕生。こちらもサブタイトルの通りに、このアルバムのテーマ曲でもあります。
時期的にも、1枚目のCD出来た後に子供が産まれて、そういうことを言ってるようにも思われると思いますが、直接的に子供が産まれたことに対する曲というわけではありません。ただ、自分の経験として子供が産まれたことがあることはこの曲の完成に影響を及ぼしていることも間違いないとは思います。
難しいことではなく、ただひとつの命が産まれた、ということをイメージした曲です。
中間部のFM音源だけになる部分はYsのオープニングへのオマージュです。
3.村の一日
話の舞台となる辺境の村での一日を描いた、牧歌的な曲。広々とした草原でアコーディオンや何かしらの楽器を弾いている、そんなイメージです。
4.旅路
これは元々、僕が今やっているポロネッツというジプシー音楽などを演奏するバンドのために書いた曲で、そちらでも演奏していますが、こういった民族音楽テイストを入れたかったことと、少年が成人して旅立つ場面の曲として合致するため収録した曲です。
やはり生演奏のイメージが強かったので、ギター、ヴァイオリン、パーカッションを入れて、音楽的にも東欧のジプシーバンドを想定したアレンジをしています。
5.空中都市
これもポロネッツで演奏するために書いた曲ですが、こちらはアルバム製作と平行した時期だったため、それも想定して作りました。音楽的にはバンドで演奏する想定であっても曲のコンセプトやイメージは、架空の世界の高地にそびえる都市、わかりやすく言えばマチュピチュみたいな、そんな世界観です。
6.予兆~侵略
この2曲は、昔作ってお蔵入りしていたものを再度アレンジしなおしてつなげたもの。短いループの構成で、昔のゲームミュージックを想定した楽曲です。空中都市から兵団が攻めてくる場面を描きました。
PC8801などで使われるOPMというFM音源をベースに、シンセやサンプリングのリズムループ、アコーディオンの生演奏を加えています。
7.雷(ikazuchi)
カバーのバンドもやっている個人的に好きなイスラエルのベーシスト、アビシャイコーウェンの曲によく出てくる8分の5拍子というリズムを使って書いてみた曲。緊張感や荒れた感じを表現しつつ、この曲でもFM音源を使用して、生のバンドとPCのFM音源という、昔日本ファルコムが出していたプラスミックスシリーズという、ゲームのサントラと生バンドが共演するという企画もののような曲になっています。
8.秋空
これもかなり以前に作って、たまにライブなどでも演奏した曲ですが、嵐が去った後の穏やかな村の状況を表すのに合っていると思い収録しました。ピアノとギターの生演奏です。浮遊感のあるハーモニーはこのCDの中で数少ないジャズの影響です。アドリブ風なフレーズは全て譜面に書いたアレンジで即興ではありません。
9.月の歌
村に伝わる童謡のような雰囲気を感じさせるものを入れたいと思い追加した曲です。素朴な作りにしつつも調性不明という、ある意味で本当に土地の伝承の童謡のような曲、のつもりで作りました。
アイリッシュハープと歌だけのシンプルなアレンジで、歌はいつものごとく嫁にお願いしました。
10.風と共に
アルバムタイトル曲で、1枚目が出来て、しばらく作曲やましてCD製作なんてしないつもりでしたが、この曲を作ったことで、これを中心としたアルバムを作りたいと思ってしまい、今作に至った1曲。
実は、モンハンをプレイしていて、村や集会所などで流れるアイリッシュみたいな民族音楽風の曲がかっこよくて、自分でも過去に1枚目のタイトル曲Nostalgiaやバンド用に書いたことはあったんだけど、改めてもっとわかりやすくストレートなものを作ろうと思い立って書いた曲です。
ヴァイオリン、ギター、パーカッションをいれ、アコーディオンも弾いて、ベースと後半出てくるシンセストリングス以外は生演奏という、ほぼバンド形式の曲。後半のシンセストリングスはメロトロンという、70年代にプログレッシブロックで大活躍したシンセサイザーの元祖みたいな楽器の音を再現しています。メロトロンは、本体にテープが入っていて、鍵盤を押すとそのテープが再生されるという超アナログなシンセ・サンプラーです。ストリングスやフルート、クワイアーの音がよく使われました。
中間部のメロディーは3曲目誕生のメロディーを調を変えてアレンジしたものです。
11.変わらぬ日々
3曲目の村の一日に歌詞をつけて歌にした曲で、歌までの導入部は2曲目の誕生のメロディーを使っています。
タイトル通りの、いろいろあっても根本は何も変わらない日々が続いていく、という意味も含めて、「村の一日」なのだという意味合いです。
12.黄昏(epilogue)
3部構成のオーケストラアレンジの曲。これもかなり昔に作った曲だったんですが、アルバムのエンディングテーマにちょうどいいと思い、アレンジし直して収録しました。
中間部はラピュタに似てるといわれることもありますが、ラピュタのラストシーンをイメージして作りましたw
13.夢のおわり(Special Thanks)
エンディング後、本編とは別物としての1曲。
Ys1&2などの日本ファルコムのゲームの、エンディングのあとに出てくるスタッフロールの場面をイメージした曲で、サブタイトルもスペシャルサンクスであり、アルバムを全部聴いてくれた皆様へのお礼の気持ちを込めたカーテンコール的なものです。
この曲だけ、全てチップチューンというか、OPMイミュレーションのFM音源とMSX(という古いパソコン)のPSG音源をシミュレートした音だけで作られています。
アルバムの世界観から現実へ戻るような意味合いもあります。
とはいえ、この曲自体、これを最後に収録するということ自体がYsのエンディングへのオマージュなので、そういった遊びの1曲。
14.ボーナストラック
本編から誕生のメインメロ、侵略、風と共に、夢のおわりをメドレーで、ファミコン版ということで収録。
よくあるゲームのサントラで、アレンジや生のオーケストラで演奏されたCDの最後に、オリジナルのファミコン版も収録という形がありますが、そのパロディーです。
もちろんオリジナルのファミコン版なんてないのですがw、MMLというプログラム言語で実際のファミコン本体で鳴らしたものを録音しました。本当に「ファミコン版」ではありますw
以上、全曲解説でした。
アルバム全体としては、誕生がTheme(テーマ)となっているように、このアルバムのテーマ曲であり、そのメロディーは風と共にの中間や変わらぬ日々の導入などで形を変えて出てきます。
変わらぬ日々は、村の一日のアレンジ版でもあり、アルバム通していくつかのモチーフは何度か登場してきます。
アルバム通して一つの作品であるということ、ぱっと聴いて耳に残るようなポップスではないので、出来ればたくさん聴き込んでもらうことで、いろんな発見も出てくると思います。今の時勢ではひとつのCDを集中して聞き込むということは難しいかとは思いますが、やはり音楽を楽しむにはそういったことも必要ではないかと考えているので、今作ではそういう作り方をしました。
もちろん、聞き流しても、曲単位で聞いてもらっても、楽しみ方はそれぞれなので、ご自由にお楽しみ頂ければと思っています。
とはいえ、PCでシンセとか使って録音機材揃えてCD作ってるわけで、別に電気や文明社会批判みたいな大げさなことではないです、電気好きだしw
ただ、個人的には、世の中全体がもうちょっと自然とか非人工的な物事や事象に敬意を持っていいんじゃないかと思っているところもあるので、そういった意味合いとして、です。
話は、辺境の村に産まれた一人の少年を中心として、命や自然のつながりを描いています。
そういった架空の話を想定したうえで、そのサウンドトラックとしての音楽を13曲(プラス、ボーナストラック)作りました。正確には過去に作った曲も数曲あります、アルバム作りにあたって過去の曲も聴き返してみて、コンセプトに合うものは作り直してCDに収録することにしました。
ということで、1曲ずつの解説。
1.胎動(prologue)
サブタイトル通り、プロローグ、導入曲です。「胎動」そのもののイメージで、アルバム全体のイントロとなるものを作りました。ヘッドフォンで聴くとわかりやすいですが、途中からエフェクトなどの効果で音が遠くから近くへ向かってきます。ちょうど産まれてくるという感じですねw
ひとつのイメージとして、Wanderers from YSというゲームのオープニングの影響もあります。曲自体は全然違いますが。
2.誕生(Theme)
胎動に続く、誕生。こちらもサブタイトルの通りに、このアルバムのテーマ曲でもあります。
時期的にも、1枚目のCD出来た後に子供が産まれて、そういうことを言ってるようにも思われると思いますが、直接的に子供が産まれたことに対する曲というわけではありません。ただ、自分の経験として子供が産まれたことがあることはこの曲の完成に影響を及ぼしていることも間違いないとは思います。
難しいことではなく、ただひとつの命が産まれた、ということをイメージした曲です。
中間部のFM音源だけになる部分はYsのオープニングへのオマージュです。
3.村の一日
話の舞台となる辺境の村での一日を描いた、牧歌的な曲。広々とした草原でアコーディオンや何かしらの楽器を弾いている、そんなイメージです。
4.旅路
これは元々、僕が今やっているポロネッツというジプシー音楽などを演奏するバンドのために書いた曲で、そちらでも演奏していますが、こういった民族音楽テイストを入れたかったことと、少年が成人して旅立つ場面の曲として合致するため収録した曲です。
やはり生演奏のイメージが強かったので、ギター、ヴァイオリン、パーカッションを入れて、音楽的にも東欧のジプシーバンドを想定したアレンジをしています。
5.空中都市
これもポロネッツで演奏するために書いた曲ですが、こちらはアルバム製作と平行した時期だったため、それも想定して作りました。音楽的にはバンドで演奏する想定であっても曲のコンセプトやイメージは、架空の世界の高地にそびえる都市、わかりやすく言えばマチュピチュみたいな、そんな世界観です。
6.予兆~侵略
この2曲は、昔作ってお蔵入りしていたものを再度アレンジしなおしてつなげたもの。短いループの構成で、昔のゲームミュージックを想定した楽曲です。空中都市から兵団が攻めてくる場面を描きました。
PC8801などで使われるOPMというFM音源をベースに、シンセやサンプリングのリズムループ、アコーディオンの生演奏を加えています。
7.雷(ikazuchi)
カバーのバンドもやっている個人的に好きなイスラエルのベーシスト、アビシャイコーウェンの曲によく出てくる8分の5拍子というリズムを使って書いてみた曲。緊張感や荒れた感じを表現しつつ、この曲でもFM音源を使用して、生のバンドとPCのFM音源という、昔日本ファルコムが出していたプラスミックスシリーズという、ゲームのサントラと生バンドが共演するという企画もののような曲になっています。
8.秋空
これもかなり以前に作って、たまにライブなどでも演奏した曲ですが、嵐が去った後の穏やかな村の状況を表すのに合っていると思い収録しました。ピアノとギターの生演奏です。浮遊感のあるハーモニーはこのCDの中で数少ないジャズの影響です。アドリブ風なフレーズは全て譜面に書いたアレンジで即興ではありません。
9.月の歌
村に伝わる童謡のような雰囲気を感じさせるものを入れたいと思い追加した曲です。素朴な作りにしつつも調性不明という、ある意味で本当に土地の伝承の童謡のような曲、のつもりで作りました。
アイリッシュハープと歌だけのシンプルなアレンジで、歌はいつものごとく嫁にお願いしました。
10.風と共に
アルバムタイトル曲で、1枚目が出来て、しばらく作曲やましてCD製作なんてしないつもりでしたが、この曲を作ったことで、これを中心としたアルバムを作りたいと思ってしまい、今作に至った1曲。
実は、モンハンをプレイしていて、村や集会所などで流れるアイリッシュみたいな民族音楽風の曲がかっこよくて、自分でも過去に1枚目のタイトル曲Nostalgiaやバンド用に書いたことはあったんだけど、改めてもっとわかりやすくストレートなものを作ろうと思い立って書いた曲です。
ヴァイオリン、ギター、パーカッションをいれ、アコーディオンも弾いて、ベースと後半出てくるシンセストリングス以外は生演奏という、ほぼバンド形式の曲。後半のシンセストリングスはメロトロンという、70年代にプログレッシブロックで大活躍したシンセサイザーの元祖みたいな楽器の音を再現しています。メロトロンは、本体にテープが入っていて、鍵盤を押すとそのテープが再生されるという超アナログなシンセ・サンプラーです。ストリングスやフルート、クワイアーの音がよく使われました。
中間部のメロディーは3曲目誕生のメロディーを調を変えてアレンジしたものです。
11.変わらぬ日々
3曲目の村の一日に歌詞をつけて歌にした曲で、歌までの導入部は2曲目の誕生のメロディーを使っています。
タイトル通りの、いろいろあっても根本は何も変わらない日々が続いていく、という意味も含めて、「村の一日」なのだという意味合いです。
12.黄昏(epilogue)
3部構成のオーケストラアレンジの曲。これもかなり昔に作った曲だったんですが、アルバムのエンディングテーマにちょうどいいと思い、アレンジし直して収録しました。
中間部はラピュタに似てるといわれることもありますが、ラピュタのラストシーンをイメージして作りましたw
13.夢のおわり(Special Thanks)
エンディング後、本編とは別物としての1曲。
Ys1&2などの日本ファルコムのゲームの、エンディングのあとに出てくるスタッフロールの場面をイメージした曲で、サブタイトルもスペシャルサンクスであり、アルバムを全部聴いてくれた皆様へのお礼の気持ちを込めたカーテンコール的なものです。
この曲だけ、全てチップチューンというか、OPMイミュレーションのFM音源とMSX(という古いパソコン)のPSG音源をシミュレートした音だけで作られています。
アルバムの世界観から現実へ戻るような意味合いもあります。
とはいえ、この曲自体、これを最後に収録するということ自体がYsのエンディングへのオマージュなので、そういった遊びの1曲。
14.ボーナストラック
本編から誕生のメインメロ、侵略、風と共に、夢のおわりをメドレーで、ファミコン版ということで収録。
よくあるゲームのサントラで、アレンジや生のオーケストラで演奏されたCDの最後に、オリジナルのファミコン版も収録という形がありますが、そのパロディーです。
もちろんオリジナルのファミコン版なんてないのですがw、MMLというプログラム言語で実際のファミコン本体で鳴らしたものを録音しました。本当に「ファミコン版」ではありますw
以上、全曲解説でした。
アルバム全体としては、誕生がTheme(テーマ)となっているように、このアルバムのテーマ曲であり、そのメロディーは風と共にの中間や変わらぬ日々の導入などで形を変えて出てきます。
変わらぬ日々は、村の一日のアレンジ版でもあり、アルバム通していくつかのモチーフは何度か登場してきます。
アルバム通して一つの作品であるということ、ぱっと聴いて耳に残るようなポップスではないので、出来ればたくさん聴き込んでもらうことで、いろんな発見も出てくると思います。今の時勢ではひとつのCDを集中して聞き込むということは難しいかとは思いますが、やはり音楽を楽しむにはそういったことも必要ではないかと考えているので、今作ではそういう作り方をしました。
もちろん、聞き流しても、曲単位で聞いてもらっても、楽しみ方はそれぞれなので、ご自由にお楽しみ頂ければと思っています。
前作「Nostalgia」から2年経ちましたが、2枚目のCDアルバムが完成しました!
前作同様、今回もアルバム1枚を通して架空のストーリーを表現したコンセプトアルバムですが、前作以上に様々な部分でグレードアップしています。
全14曲(13曲プラスボーナストラック)で60分超。
佐々木のピアノ、アコーディオンの演奏に加え、ギター梅原新、パーカッション坪根剛介、ヴァイオリン中藤有花、ボーカル奥田久美子が参加。
さらに、オーケストラアレンジの曲から、PC8801などのオールドPCのFM音源を加えたチップチューンと生演奏というものやジプシー音楽、アイリッシュ風アレンジなどワールドミュージック的なものも多数、ヴァラエティに富んだ内容になっております。
ボーナストラックには、本編13曲の中から4曲をメドレーにしたファミコン音源版を収録。MMLと呼ばれるプログラム言語を使って本物のファミコン実機を鳴らして録音しました。
価格は破格の¥1000で販売します。
出来るだけたくさんの方に聴いてもらいたいという気持ちなので、正直かなり無理した値段設定ですが、それだけにお気軽に手にとってもらえたらと思っています。
メールにて、「風と共に購入希望」と頂ければ口座振込みと郵送にて通販致します。
ken_pf1004@ybb.ne.jp
YOUTUBEにて全曲試聴も出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=YftzaYBWY9M
アルバム全曲解説はこちら。
http://ameblo.jp/kensasaki/entry-11972675061.html
よろしくお願い致します!
佐々木憲

前作同様、今回もアルバム1枚を通して架空のストーリーを表現したコンセプトアルバムですが、前作以上に様々な部分でグレードアップしています。
全14曲(13曲プラスボーナストラック)で60分超。
佐々木のピアノ、アコーディオンの演奏に加え、ギター梅原新、パーカッション坪根剛介、ヴァイオリン中藤有花、ボーカル奥田久美子が参加。
さらに、オーケストラアレンジの曲から、PC8801などのオールドPCのFM音源を加えたチップチューンと生演奏というものやジプシー音楽、アイリッシュ風アレンジなどワールドミュージック的なものも多数、ヴァラエティに富んだ内容になっております。
ボーナストラックには、本編13曲の中から4曲をメドレーにしたファミコン音源版を収録。MMLと呼ばれるプログラム言語を使って本物のファミコン実機を鳴らして録音しました。
価格は破格の¥1000で販売します。
出来るだけたくさんの方に聴いてもらいたいという気持ちなので、正直かなり無理した値段設定ですが、それだけにお気軽に手にとってもらえたらと思っています。
メールにて、「風と共に購入希望」と頂ければ口座振込みと郵送にて通販致します。
ken_pf1004@ybb.ne.jp
YOUTUBEにて全曲試聴も出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=YftzaYBWY9M
アルバム全曲解説はこちら。
http://ameblo.jp/kensasaki/entry-11972675061.html
よろしくお願い致します!
佐々木憲

いつの間にか9月。。
先日のスターパインズカフェはありがとうございました!
で、奇数月は恒例の阿佐ヶ谷MANHATTANでのライブがあります。
今回は、前回のアビシャイコーウェンカバーライブのドラムレス版で、マリンバの三浦咲さんとベース藤巻君とのトリオで、同じくアビシャイネタとポロネッツでの曲を織り交ぜてお送りする予定です。
9月7日(日)阿佐ヶ谷マンハッタン
http://www.ateliermw.com/manhattan/
20時START ¥2500(1ドリンク付)
佐々木憲(ピアノ)三浦咲(マリンバ)藤巻良康(ベース)
カウンターと数席くらいの小さなバーですが、至近距離での演奏をお楽しみ頂けますw
日曜の夜ですが、お酒でも飲みつつジャズなど楽しんでもらえたらと思います。
お待ちしております!


先日のスターパインズカフェはありがとうございました!
で、奇数月は恒例の阿佐ヶ谷MANHATTANでのライブがあります。
今回は、前回のアビシャイコーウェンカバーライブのドラムレス版で、マリンバの三浦咲さんとベース藤巻君とのトリオで、同じくアビシャイネタとポロネッツでの曲を織り交ぜてお送りする予定です。
9月7日(日)阿佐ヶ谷マンハッタン
http://www.ateliermw.com/manhattan/
20時START ¥2500(1ドリンク付)
佐々木憲(ピアノ)三浦咲(マリンバ)藤巻良康(ベース)
カウンターと数席くらいの小さなバーですが、至近距離での演奏をお楽しみ頂けますw
日曜の夜ですが、お酒でも飲みつつジャズなど楽しんでもらえたらと思います。
お待ちしております!


舞台「抜目のない未亡人」も後半戦に入り、何気にあと少しとも思える回数になってきました。いやー、濃い1ヶ月です。わたくし、楽士役でアコーディオン弾いてます。大竹しのぶさんや岡本健一さん、中川晃教さんの歌の伴奏などもしております。楽しいけど大変!w
そんな中、来週日曜に高円寺でホビロンズのライブがあります。こしいしわたるくんのソロユニット、ジャマイカのフォークであるメント音楽を日本語の歌詞で歌うグループです。
7/26 高円寺moonstomp
19:00 open 19:30 start
¥1500-
★ホビロンズ★
こしいしわたる (うた/バンジョー)
西山りょうたろう(ギター)
バロンなかざわ (パーカッションなど)
佐々木 憲 (アコーディオンなど)
西山ユタ (コントラバス)
酒場の音楽って感じで、ビール飲みながら聴くにはうってつけな季節ですよ。皆さんぜひぜひ。
https://www.youtube.com/watch?v=QqsIrVVijIU&feature=youtu.be
そして、僕の主催のライブイベント、WorldMusicBazarも予約受付中です!!
8月21日(木) 吉祥寺 StarPine'sCafe
open/start 19:00/20:00
前売り¥2800/当日¥3000 +1drink
Ms.mishmish
酒井絵美(アラブヴァイオリン)、荻野仁子(ウード)、鈴木未知子(カーヌーン、レク)、ノミヤタカコ(ダルブッカ)
Polonets
テディ熊谷(サクセロ)、佐々木憲(ピアノ、アコーディオン)、藤巻良康(ベース)、坪根剛介(ドラム、パーカッション)、NONO(ダンス)
ご予約はこちらから。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636
今回は、アラブオリエンタル音楽の女子4人組という稀有なバンド、Ms.mishmishと共演です。我々ポロネッツはジプシー、オリエンタル、ジャズなどをごった煮にしたサウンドにダンサーのNONOさんが入っての5人編成。最後は全員でのセッションもあります。
こちらも、夏の夜のお祭り騒ぎにしようと思いますので、ぜひお越しください。キャンセル料などありませんので、来られるかもという方はご予約をおすすめします。
来てね。
そんな中、来週日曜に高円寺でホビロンズのライブがあります。こしいしわたるくんのソロユニット、ジャマイカのフォークであるメント音楽を日本語の歌詞で歌うグループです。
7/26 高円寺moonstomp
19:00 open 19:30 start
¥1500-
★ホビロンズ★
こしいしわたる (うた/バンジョー)
西山りょうたろう(ギター)
バロンなかざわ (パーカッションなど)
佐々木 憲 (アコーディオンなど)
西山ユタ (コントラバス)
酒場の音楽って感じで、ビール飲みながら聴くにはうってつけな季節ですよ。皆さんぜひぜひ。
https://www.youtube.com/watch?v=QqsIrVVijIU&feature=youtu.be
そして、僕の主催のライブイベント、WorldMusicBazarも予約受付中です!!
8月21日(木) 吉祥寺 StarPine'sCafe
open/start 19:00/20:00
前売り¥2800/当日¥3000 +1drink
Ms.mishmish
酒井絵美(アラブヴァイオリン)、荻野仁子(ウード)、鈴木未知子(カーヌーン、レク)、ノミヤタカコ(ダルブッカ)
Polonets
テディ熊谷(サクセロ)、佐々木憲(ピアノ、アコーディオン)、藤巻良康(ベース)、坪根剛介(ドラム、パーカッション)、NONO(ダンス)
ご予約はこちらから。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636
今回は、アラブオリエンタル音楽の女子4人組という稀有なバンド、Ms.mishmishと共演です。我々ポロネッツはジプシー、オリエンタル、ジャズなどをごった煮にしたサウンドにダンサーのNONOさんが入っての5人編成。最後は全員でのセッションもあります。
こちらも、夏の夜のお祭り騒ぎにしようと思いますので、ぜひお越しください。キャンセル料などありませんので、来られるかもという方はご予約をおすすめします。
来てね。