どうやら、私の周りの同志さんたちが
人生の転機を迎えられてる時期に差しかかられてる話をよく耳にする。
私自身も、この30年間というもの
氣分が上がったり下がったりを繰り返す脳の障害をね
自分の中で初めて認める事ができた。
心療内科の先生を信じて薬も指示通りに服薬している。
今まででは考えられない自分の変化だと思う。
それくらい5月からドン底に堕ちた鬱症状は辛く苦しく
マジで死んでしまうのやないか…
と恐怖したんよ。
今後は、主治医の先生が紹介して下さった
滋賀県障害者職業センターが行われている
『リワーク支援』(職場復帰支援)の利用を検討している。
私の周りでは、もう元気になったから
早く仕事に戻れという意見もあるようやけど
そもそも、そんな無責任発言する人間は
躁鬱病の怖さを知らない。
躁鬱病はマジで自らの命を経ってしまいかねない
その自殺率が一番高い病気だと言う事実を
私本人はもちろん家族も、会社も地域社会も皆んなが理解してくれないとキツいんよね…
もう、躁と鬱をくりかえさないように
まずは、伊崎山の100日詣でを
確実にすませて年明けから
リワークプログラムを組んでもらおうと思う。
職場復帰は来年の春先…
もう慌てない、のんびり氣分で
一歩一歩と歩んでいこう。
今日一日
この星(地球)が
健やかな笑顔で
おられますことと
世の中のすべての存在が幸せで
ありますことに
氣持ちの奥底から
感謝致します。
我いま心穏やかに力身に満つ………
橋本利幸(りこう)









































































