kensan-0427さんのブログ

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マツバギク(松葉菊)


花言葉【心の広い愛情・のんびり気分】



和名の「松葉菊(マツバギク)」は、この植物の多肉質で松葉のような葉と菊のような花姿に由来します。
英語では「Trailing ice plant」や「Fig marigold」と呼ばれます。

朝に花が咲き、夕方に花が閉じます。菊という名前が付いていますが菊の仲間ではありません。キク科ではなくツルナ科の植物です。




南アフリカ原産で、高温や乾燥に強く群生する強い花です。
春から晩秋まで、細長い葉を密に付けた茎が這うように広がり、花茎の先にメタリックな光沢のある花を咲かせます。

花色は‥ピンクや白が多いようですが、黄色やオレンジ色もあります。




アジサイ(紫陽花)

花言葉【移り気】




6月……水無月です。水無月って…水が無い月と書きますが…本当の意味は…水の神様がいない月っていう意味だって何かで読んだ記憶があります。梅雨入りも…そう遠くないのかなぁ~~~。紫陽花は…やっぱりこの季節に一番似合う花ですね。

紫陽花は土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」「八仙花」などの別名もあります。



ところで、紫陽花の原産地は実は日本なんですよぉ~。

原産国が日本であるあじさいには、現在50以上の多様な品種があります。あじさいは大きく分類すると「ガクアジサイ」と「ハイドランジア」の2種類に分類することが可能です。
2種類のうち、現在一般的に見られるあじさいは西洋種である「ハイドランジア」です。「ハイドランジア」は、日本固有種であった「ガクアジサイ」を西洋で品種改良し、大正時代に日本に逆輸入されました。

紫陽花という名前は「藍色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」から名付けられたとも言われます。
英名はハイドランドジア(Hydrangea)‥ギリシア語の「水の器」が語源です。


どちらの種類も、「土のpH値によって花の色が変わる」あじさいの特徴は変わりません。土壌が酸性であれば青い花を、アルカリ性であれば赤い花を付けます。

中学校でリトマス試験紙を使ったのを覚えていますかぁ〜〜?




ヒペリカム

花言葉【きらめき・悲しみは続かない】





ヒペリカムは一年草や多年草で、特に夏に黄色やオレンジ色の花を咲かせます。その後にできる赤や黒の実も切り花やアレンジメントに人気があります。




ヒペリカムの花は鮮やかで目を引くため、「きらめき」という花言葉が付けられました。庭や花壇に植えると、その明るい存在感が周囲を華やかにしてくれます。
ヒペリカムは古くから薬草としても利用されており、特に心の癒しに効果があるとされています。このため、「悲しみは続かない」という花言葉が付けられました。