クロッカス
花言葉【青春の喜び・切望】
美少年クロッカスがリーズという娘と恋に落ちます。しかし、その恋がリーズの母親によって引き裂かれ、二人とも命を落としてしまいます。愛と美を司る女神アフロディーテは二人を哀れみ、クロッカスをその名の花に、リーズを青いアサガオに変えたとされます。
同じクロッカス属のサフランは、晩秋に咲き、スパイスなどに用いられますが、クロッカスは早春に咲き、観賞用に栽培されるため、春サフラン、花サフランとも呼ばれます。


アーモンド
花言葉【希望・真実の愛】

アーモンドは同じバラ科のアンズやウメ、モモの仲間ですが、果肉が薄く食用になりません。食用に使われているのは、種子の中にある「仁(じん)」という部分。5cmくらいの実の中に種子が入っていて、種子を割ると中に仁が入っています。仁を炒ったり揚げたりすることで、私たちが普段食べているアーモンドになります。

アーモンドは、湿度が苦手で乾燥を好む植物です。梅雨や台風が多い日本の気候ではあまりたくさんは収穫できず、ほとんどの実が落ちたり腐ったりしてしまいます。そのため、日本で食べられているアーモンドは、ほとんどがアメリカのカリフォルニアから輸入されています。
桜🌸とほぼ同じ時期に咲くので、桜と間違われる事が多いです。
チョコレート🍫なんかに入っている…あのアーモンドです(⌒‐⌒)

