今日は朝まで雨が降っていたので横浜にでもルアー買いに行くか~と計画していたんですが、昼から晴れたので王禅寺の方に行ってきました。
釣りを始めたのは2時半すぎで、日が沈む2時間くらい前でした。
今回はプラグとフックのテストも兼ねていたのでルアーローテを積極的に繰り返しました。
ですが、やっぱしスプーンが一番良いかもしれません。
というのも、プラグへの反応がいまいちなんですよね・・・
結局、プラグで一匹釣れたんですが、それも水面直下のシェイキングでした。
ここで必要なプラグはトップくらいじゃないかな?
ルアーの色は金と赤が反応が良かったです。
逆に、濁っているせいかマット系の地味な色は駄目でした。
で、前回のブログでも書いたフックについての結果ですが。
結論から言うと、どのフックも軽すぎる!
軽すぎて、スプーンが暴れてしまいます。(2gや3gで)
これが良いのかも知れませんが、やはり一定に動く事が基本となるので、重さにあったフックにすることが重要です。
また、バラシに関してですが、線形形状のMantisHookが一番バレ難くて良かったかなと思いました。
ただし、かなりのび易いので一匹釣った後には確認した方がいいです。
この点を考えると、vanfookは優等生と言った感じでした。
そして、二時間ほどしたら日が暮れ、最後の一時間はほぼ夜釣りになってしまいました。
やはり、光量が少なくなると、光り物の方がいいらしく、それ以外の色には当たりさえでなくなりました。
最後の20分は3バラシ、1ブレイクという結果で終わり、次への研究材料が残るいい釣りになりました。
今回の反省点としては、
まず、前述でも述べたようにルアーにあったフックを選ぶ事。
細けりゃ良いと言う訳ではないです、動きが一定にならないし、当たった瞬間にフックが飛んでかからないようなアタリもある。また、細いとのび易いので、こののびがバラシに関係しているようにも思える。
次は、ルアーはスプーンが基本である事。
ルアーの種類は重要かもしれんが、それよりも、スプーンの重量やカラーでバリエーションをつけて行く方が魚を探し易く、効率的。極論を言えば、プラグはトップのみでも十分。
最後は、ドラグを緩める事。
今回は前回以上にバラシが多かった。
これはドラグを締め気味にしているので、そのせいで魚が無理な挙動に走りフックがのびてひらき、バレているのではないかと思う。また、最後のラインブレイクはあわせた際に生じたので、これもドラグを締めすぎている為にラインの結束部に負荷が集中しきれ易くなったのだろう。
よって、調整すべき事は、
適切な太さのフックに交換。
スプーンの重量とカラーにバリエーションをつける。
ドラグを適度に緩める。
次回は来週の水曜日に行く予定なので、それまでに準備しておきたいです。
<釣果:15:00~18:00>
ニジマス:10匹


<タックル>
ロッド:トラウティーノ 662SUL
リール:レアニウム CI4 C2000S
ライン:ナイロン 0.8号(3lb)
フック:6番
<ヒットルアー>

金もヒットルアーだったが、最後にラインブレイクでロスト。