たまには、タイトル通りアンチエイジングにも関連したことも書かないと・・・
先日知り合いの方から見といた方が良いよとの連絡を頂き、
DVDで撮っておいたNHKスペシャルを週末に見た
その長生きの秘訣とは、誰でも持っていて、しかし普段は眠っている
『サーチュイン遺伝子』という遺伝子を目覚めさせること
その遺伝子を働かせるスイッチとなるのは下記の2つ
①食事制限(=腹八分目の食事)
②レスベラトロールの摂取
①食事制限(=腹八分目の食事)
実証実験では30パーセント減らした食事を3~7週間続けただけで、
長寿を担っているサーチュイン遺伝子が目覚めて働き始めた
この番組でも90歳を超えてから陸上の100mを始め、100歳の
シニアの世界記録を達成したというお爺ちゃんも紹介されていたが、
この方も「腹八分目が長生きの秘訣」とお答えになっていたおられました
過去より日本全国の元気なお爺ちゃん、お婆ちゃんがテレビで紹介
されているのを目にしたが、決まってその方達は「秘訣は腹八分目」と
おっしゃっていた
図らずも、「腹八分は健康長寿のもと」というのは、
やはり本当だったということですね
②レスベラトロールの摂取
赤ブドウの皮などに微量に含まれるというレスベラトロールは、
前から知っていた成分
現在、大手製薬メーカーの多くはレスベラトロルのような
サーチュインの働きを強める薬の開発に取り組んでいるとのこと
いずれにしても日米の専門家とも、
『いずれは100~120歳まで平均寿命は延びることも可能でしょう
』
と言っていた
是非、我々もこの遺伝子を働かせたいものですね