ネタはいつまで続くのか -27ページ目

なんかもう

本社の営業くんからPCメールに「これから伺います」の連絡。
そして彼が持っている、社から貸与(のハズ)されている携帯の番号とアドレスも書き込まれていた。
一度さらりと読み流した。

…ん?

単なる英字の羅列になんとなくの違和感を感じて、もう一度アドレスを確認。


んん!?!?


(女の名)-only-1-zutto@



………。

一年目のピンピンの若者で、まだまだ不足はあるものの、言葉遣いも態度も社会人らしくしようという頑張りが感じられ、好ましいタイプだ。

たまに「ビジネス文書じゃねぇよソレ!!」とつっこみたくなるメールを書いてくるが、「…まぁ少しずつ成長しろや」と思えるタイプなのだ。


だがしかし。

このアドレスはナイだろう。
ワタシはキミの友達ではないのだ。
仕事場の人間なのだ。
仕事の連絡をとろうという相手だ。

どれほど他の点を真摯に頑張ろうとも、このアドレス一つで「仕事と私事の切り分けのできない奴」と判断されても仕方ない。
仕事場はそういう場所だ。

説教の文句はいくらでも浮かんだが、同時に激しい疲労感に襲われた。
怒りより脱力。。。

せめて他社の人間には知らせないことを祈る…


ビックリマークやはりムカつく!!
仕事への姿勢がヌルイんじゃ!!ジェネレーションギャップてヤツか…

……

「脳内メーカー」シリーズに「お弁当」を見つけ早速チェックメモ

「●●●●(本名)を表すお弁当」

シャケや卵、揚げ物が詰まったバランスのよさそうな弁当だ。野菜が足りないのが気になるくらいか。
定価620円。
高いな。

ふと、面積の半分を占める白文字の「米」の中に違和感を覚える。

寄る。

ど真ん中にたった一文字、



「瓜」



…「爪」じゃなくてよかった…

えーと

毎朝毎夕どこの駅でも聞かれるであろうこのセリフ。

「ドアが閉まりますのでご注意ください」
あるいは
「ドアにお荷物が挟まりますので強くお引きください」


先日も、某私鉄の乗降客が著しく多い駅にて、

「●●行き、ドアが閉まります」

「お荷物が挟まりますので強くお引きください」

「ドアが閉まりまーすビックリマークお荷物お引きくださーいビックリマーク

ドア閉まる。
一瞬の静寂の後、


「お荷物、挟まっておりますっ!!


実況中継??