『んのおこ』の のんびり趣味ブログ

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この場では主に僕自身の趣味について(主に野球、アニメ等々)を発信していきたいと思います!
不定期更新ですが、趣味の合う方と交流が持てればと始めました!何より、楽しくやっていければと思っています。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Amebaでブログを始めよう!
おばこんばんわ!っと、ラジオのような挨拶から入らせていただきますがww

少しばかり暖かくなって参りましたね!
プロ野球もキャンプや紅白戦が始まり、いよいよまた始まるなぁという感じになって参りましたね。

どうもどうも!
んのおこです!




そんなプロ野球界、開幕前恒例の行事といえば、やはり順位予想ですよね!

毎年、各局の名だたる解説者様方が予想をされているのはよく目にされるかと思いますが、名だたる球界OBの方々でも中々難しいと言われるこの企画。

というのも、ただただ純粋な選手層だけでは順位は決まりません。
全143試合が行われるペナントリーグ。長い長い1年間の中で、実力のある選手が大ケガをするかもしれませんし、突然の不調に陥るかもしれません。もちろん、悪い方向ばかりではなく、新入団選手の台頭や準レギュラークラスだった選手の覚醒など、様々な要因が絡んで順位が決まっていくわけですから、それをバチッと的中させるというのはやはり至難の業でしょう ( ˊᵕˋ ;)💦

純粋な現有戦力だけで順位を予想するという方法もあるのですが、せっかくのブログですから、どうせなら今回はガチで順位を予想していこうと思います ٩( 🔥ω🔥 )و
(ちなみに私、今現在、贔屓にさせていただいている球団はございません。そのため、なるべく公平に予想していこうと思います。とはいえ、貴方様の贔屓チームが低く予想になってしまいましたら申し訳ございません m(_ _)m)


さて!
先立って謝っておいたところでww
早速各球団、2019シーズンに期待できる点、不安な点をそれぞれ示しながら、キーマンになるんじゃないか?という選手やイチオシの選手の紹介などと一緒に発表していきたいと思います!




第6位!(予想)
中日ドラゴンズ

はい。ドラゴンズファンの皆様、さっそくのご無礼をお許しください… m(_ _)m

いきなり6位と予想してしまいましたが、去年のドラゴンズはよく打ちました。
首位打者のビシエド選手や生え抜きスターの平田良介選手、アルモンテ選手の3人が打率.320を突破。
大島洋平選手や京田陽太選手の不調があったものの、チーム打率はヤクルトに次ぐリーグ2位を記録。
ここに福田永将選手や高橋周平選手、ドラ1ルーキーの根尾昴選手などが力を発揮すればリーグでも屈指の強力打線が完全することも可能でしょう。
打線における不安点を強いて上げるとすれば長打力の不足でしょうか。

とはいえ、そんなに評価が高いのならもう少し上の順位なのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、やはり鍵となってくるのは投手陣でしょう。
2018年はチーム防御率はリーグ最下位。打者の稼いだ点を守りきれず負けがかさむ…というのが去年の低迷のパターンだったのかと思われます。

そんな投手陣のキーマンとして、石川 翔投手をあげさせていただきます。
まだ高卒2年目の投手ですが、その潜在能力はドラゴンズの中でもトップクラスではと密かに注目している投手です。
(戦力的な話で申しますとタジ魔神こと、田島慎二投手の復活は必要不可欠ですよね (p*`・ω・´*)q)

今シーズン、ドラゴンズは投手陣を整備し、伝統的な投手王国を築くことができれば、間違いなく上位争いに食い込んでくるでしょう。

与田剛新監督の手腕にも注目です!




第5位!(予想)
東京ヤクルトスワローズ

はい。
ヤクルトファンの皆様、ごめんなさい。今回、僕の予想では第5位とさせていただきました。

2018シーズンは前年の96敗から躍進を遂げ、第2位となりました。
久々の打率3割を記録した坂口智隆選手、日本復帰の青木宣親選手、“ミスタートリプルスリー”山田哲人選手に打点王のバレンティン選手。そして、チーム4人目の3割バッターの雄平選手と続いていく打線は敵チームの恐怖そのものとなりました。
2018シーズンはチーム打率でリーグトップを記録。さらには打線の特徴として、両リーグ通じての最小の被三振数と粘り強い攻撃を見せました。

率も残せて、三振しない。しかも中軸には山田選手、バレンティン選手と長打のある選手が続くわけですから、そりゃあ投手は相手したくないですよね。
(改めて考えると、クライマックスシリーズでノーヒッター食らってたのは何だったんでしょうね?σ( ̄^ ̄)? あれは菅野選手がスゴいだけかww)


となるとやはり問題は投手陣でしょう。
長年ツバメを支えてきた石川雅規投手も衰えが目立ち、小川投手もケガがちでした。
中継ぎも石山泰稚投手の奮闘がありましたが、そこまで繋ぐ投手陣にはやや物足りなさを感じました。

とはいえ、スワローズも有望な若手選手は豊富。星選手や原投手、高橋奎二投手などがローテーションを守れるようになると一気にチームとしての力が上がると思います。

そんなスワローズのキーマンにはヤクルト期待の星、村上 宗隆選手をあげます。
高卒ルーキーながら、2018年にはプロ入り初打席初本塁打を記録。
その圧倒的なスケールのデカさに度肝を抜かれた方も多いのではないかと思います。僕もその1人ですから (^ω^;)


と、ご紹介してきましたように、スワローズには将来を有望視される若手選手が数多く在籍しています。
その選手たちが花開いた時、一気に順位を上げるだろうと予想しております。



…………そうなってくると気になってくるのは山田選手のFAの動向ですよね(2020年にFA権取得予定)





第4位!(予想)
阪神タイガース

はい。
こんな順位に予想してしまって、膝がガクガク震えておりますがwww

屈辱の最下位だった2018年から這い上がるべく、補強を敢行した阪神タイガース。
前年、共に2桁勝利を上げた西勇輝投手、ガルシア投手を獲得し、投手陣を固めました。
元より強力なリリーフ陣に、補強した先発投手陣のいる阪神の投手陣は2019年、その威力を遺憾なく発揮することでしょう。

その強力投手陣を打線がどれだけ援護できるかかカギとなってくるでしょう。
出塁率の高い糸原健斗選手、糸井嘉男選手を中軸を担うべき若手や新戦力のマルテ選手がどれだけホームに返せるかに注目が集まります。

前述の2球団との差として、キャッチャーをほぼ固定できているという点を優遇させていただきました。
梅ちゃんバズーカこと、梅野隆太郎捕手はゴールデングラブ賞を獲得した守備面に加え、打撃も打率.250を超えるなど、大きく成長を見せました。


そして、阪神のキーを握るかもしれない選手としては鳥谷 敬選手をあげさせていただきます。
これまで2球団は若手選手をあげてきましたが、今回はすでに2000安打も達成している大ベテランをキーにあげます!
もちろん、阪神にも有望な若手選手は多く所属していますが、この鳥谷選手の成績はチームの成績に不思議なほど直結してきます。
不調に苦しんだ2016、2018シーズンはチームもBクラスに沈み、調子のよかった2017シーズンはチームも2位でした。
長年キャプテンとしてチームを率いてきた鳥谷選手がショートでの復活となれば、チームはぐんと勢いにのることでしょう。

(個人的には、新監督である矢野輝弘監督の手腕に期待。選手との対話を大切にするという姿勢は2018年のワールドチャンピオン、レッドソックスのアレックス・コーラ監督やその前年、2017年のチャンピオンチームであるアストロズのA.J. ヒンチ監督などに見られる近年の成功チームの指揮官の特徴と言えます。2018年にはファームを日本一にしていますし、もしかすると矢野監督の元で何人もの若手が育っていくのかもしれませんね!)




第3位(予想)
広島東洋カープ

ここで来ました!
現在セ・リーグ3連覇中の広島カープが第3位と予想します。

もちろん、3連覇の1番の立役者とも言える丸佳浩選手の移籍も戦力的に痛いですが、やはり2018年限りで引退された新井貴浩選手の抜けた穴が1番なのではないでしょうか?

新井選手といえば、「アライサン」と呼ばれ、ファンからもチームメイトからも慕われた名プレーヤーでした。そんな選手が突然チームの先頭からいなくなるのは想像以上に応えることだと思います。
もちろん、大瀬良大地投手や菊池涼介選手など先頭に立てる選手もいますが、4連覇への厚い壁を感じるシーズンとなるのではと予想します。


そんな広島カープのキー選手は鈴木 誠也選手を推していきます。
ここにきてバリバリの主力?と思われる方もいるかもしれませんが、個人的にはこの鈴木選手、まだまだ伸び代があるのではないかと期待している選手なのです。

去年の成績は打率.320に30本と文句のつけようのない数字でしたが、丸選手が抜けてプレッシャーのかかる2019年、ひと皮剥けてくれれば三冠王、はたまたトリプルスリーを達成してしまうのではないかと。そんなとんでもない期待までも抱かせてくれる選手だと僕は思っています!٩( 🔥ω🔥 )و





第2位!(予想)
読売ジャイアンツ

はい。
昨オフの大補強から、今季のペナントレース優勝を予想している方も多いと思います、読売巨人軍を2位と予想させていただきました。

その理由に関してはおいおい話していくとしまして、誰が何と言おうと強い ᕙ( ˙꒳​˙ )ᕗ!!

大エースの菅野智之投手、日本屈指のショートストップ坂本勇人選手や史上最年少での3割30本100打点を達成した岡本和真選手。この錚々たるメンツにさらに2年連続MVPを獲得した丸佳浩選手とメジャーからクリスチャン・ビヤヌエバ選手と岩隈久志投手を獲得。
気づけば開幕するのが今からワクワクしてくるようなドリームチームのできあがりでございますwww

(メジャー好きの僕から言わせてもらえば、ビヤヌエバ選手に関しては、なぜパドレスが手放したのか、未だにわかりませんww なんせ、2018年4月には大谷翔平選手と並んでルーキー・オブ・ザ・マンスを獲得したバリバリのメジャーリーガーな訳ですから!右ピッチャーに弱かったからですとか、もっと若い有望選手がいたからですとかのウワサがありますが、どれもあまりしっくりはきませんね ( `・ω・) ウーム…)


さてさて、
それだけのメンバーを揃えながら、じゃあなぜ2位なのか?そこには2つほどの要因を考えています。
1つ目は前年からの課題、リリーフ陣でしょう。
2018年、巨人はチーム防御率リーグトップを記録しながら、クローザーの固定に苦心し、リリーフの防御率はあまり芳しくありませんでした。
そのリリーフ陣に関しては大きな補強はなく、新たにクック投手を獲得しましたが、正直実力はまだ未知数で、完璧な整備が成されたとは言いづらいでしょう。
そして2つ目、それは主力の金属(勤続)疲労です。
記憶に新しいところでは、前年の坂本勇人選手は自己最高の.345をマークしましたが、出場数が100試合程度にとどまってしまいました。
さらにはエースの菅野投手も、ここ3年続けて180投球回以上投げていますし、優勝が史上命題となる今シーズンは更なるプレッシャーがこの2人にはかかってくることでしょう。

しかし、この2人の健康状態さえ維持できれば、巨人の優勝はかなりの確率で現実のものとなるでしょう。
それだけ、今年の巨人は強いです(;・ω・)ごくり




そんな巨人からは吉川 尚輝選手をキーマンに指名します!
前年はレギュラーを掴みかけながら、ケガで無念の離脱。今年にかける思いは非常に強いと思われます。
そんな吉川選手、身体能力は抜群で、その俊足を生かした広大な守備範囲やパンチ力のある打撃は2018年シーズンで見ていて惚れ惚れするほどでした。
再起をかける今シーズン、この吉川選手を1番で固定できるようになれば、巨人のオーダーは大幅に進化を遂げるのではないでしょうか?
(1番吉川選手、2番坂本選手、3番丸選手、4番岡本選手、5番ビヤヌエバ選手、6番ゲレーロ選手?相手ピッチャー呼吸できませんよ?wwww)






第1位!!(予想)
横浜DeNAベイスターズ

はい!
今年のペナント予想!最後となります第1位は横浜DeNAベイスターズとさせていただきました!🍾㊗️🎉

その理由としては何よりもリーグ屈指の破壊力を誇る打線!ですよね。
前年の2018年にはリーグ最多の181本塁打を記録。本塁打王を獲得したソト選手や日本の4番筒香嘉智選手に加え、2017年の打点王のロペス選手、同じく2017年首位打者の宮崎敏郎選手と実力、実績共にある面々が並びます。

しかしながら前年、チーム打率と得点でリーグ最下位を記録してしまいました。
その原因として、チーム全体の出塁率の低さ(.307)が挙げられるでしょう。
リーグ屈指のクリーンアップの前にどれだけランナーを出せるかが鍵になってくるでしょう。



一方の投手陣も前年はピリッとせず。リーグ5位の防御率となってしまいました。
中でも、先発は東克樹投手に頼りきりになってしまい、枚数の不足を感じる1年となってしまいました。

とはいえ、そんなDeNAを1位で予想している訳ですから、もちろん良くなる要素もあります。

前年、今永昇太投手、ウィーランド投手、濱口遥大投手が開幕前の故障から上手く復帰できず、苦しんだ先発陣でしたが、そんな中から飯塚悟史投手や京山将弥投手などの若手投手が台頭。
2019シーズンに目処が立つところまで、活躍してくれました。
そこに更に今季からはドラフト1位で上茶谷大河投手を獲得。即戦力との呼び声高いルーキーが活躍となれば、一気に強力先発投手陣の完成です!

そこに日本屈指のクローザーである山崎康晃投手を先頭とするリリーフ陣も実力者揃いと、期待は大きいです。
(やはり問題はこの投手陣をリードする捕手でしょうか。前年のDeNAではトレードで獲得した伊藤光選手がマスクを被る機会が多かったかと思いますが、今年はある程度固定できることが望ましいですね)



そんなDeNAベイスターズからは今永 昇太投手桑原 将志選手をキーマンとします。


最後だけ2人!?と思われるかと思いますが、この2人は共に昨シーズン、思うように結果を残せなかった2人だと思います。

今永昇太投手はエースとして期待された2018年、開幕からケガで出遅れ、復帰後も本来の投球を披露できずに苦しみました。
とはいえ、そのまっすぐの威力は健在!再起をかける今シーズンはチームの勝ち頭となってほしいところです。

桑原将志選手も背番号を「1」として望んだ前年は開幕から苦戦。
7月に復調の気配もありましたが、イマイチ並に乗りきれず、そのままシーズンを終えてしまいました。やはりその調子の浮き沈みの激しさというのは弱点でしょう。
桑原選手といえば、その思い切りのいい打撃だけでなく、2017年にゴールデングラブ賞を獲得した守備にも定評があり、彼がセンターにいるかいないかでは大きく投手の気持ちが変わってくるでしょう。
それらの総合力を遺憾なく発揮し、チームのリードオフマンとして1年間、実力を発揮し続ければ、横浜21年振りのリーグ制覇も見えてくるでしょう。











いかがだったでしょうか?
今回は順位予想ということで、一定数を敵に回したような気もしますが(;´∀`)

とはいえ、あくまでこれは現時点での予想。先に述べた通り、シーズンが始まれば、良くも悪くも想定外のことが起こるものです。

そんな想定外を楽しむのもペナントを見るひとつの醍醐味かと思います。
今年はいったいどの選手がスターダムを駆け上がるのでしょうか?楽しみです (p*`・ω・´*)q






それではまた次回!
パ・リーグ編もやるつもりではいますので、そちらの方でお会いしましょー!!
では!!

''☛Thank you ☚″