昨年末の30日 久しぶりに家族旅行として 以前
仕事で住んでいた 英国へ 行きました
私の仕事の関係で住んでたのは1990年から3年間
ちょうど上の子が産まれる寸前まで住んでいました
ですので子供達には初めての英国です
羽田から英国航空機に乗り13時間弱
HeathrowTerminal5に到着 真新しいタ-ミナル以前はありませんでした
そこからTUBEに乗り一路ロンドンへ 九時間の時差も子供達には
ありませんでした
町並みがかわいらしく 写真取り捲り
そして 一週間APARTMENTを借りましたので荷物を降ろし
以前会社のあった ピカデリ-に
日本の看板は消え韓国と中国 中東の看板が目立ちました
町の中は クリスマス後のセ-ル1色 中東の富裕層が多く見られました
31日の大晦日は 恒例の 花火 ロンドン市長主催です
カウントダウンのあと 花火が町中であげられ 見知らぬ男女がKISS
年があけてから 蛍の光の大合唱です
1日 は クリスマス同様 女王様のお言葉があり
町では 恒例の パレ-ドが行われました 多くの観光客が
トラファルガー広場から 宮殿まで集まりパレ-ドを見守りました
まさに 今年はオリンピックの年 7月から熱い戦いが始まります
1日は多くのお店が休業です
上の写真は Harrodsです
有名な百貨店ですが 時代は変わり日本人と英国のお客さんは少なく 中国人と
中東の富裕層 そして 国が大変なのにイタリア人とギリシア人が多く見受けられた
子供達にあんまり観光はさせられませんでしたが1週間 英国の歴史
暮らし また 元の 同僚達とあわせて 何か得たものがあればいいなあと感じてます
ここはST PAUL寺院です ダイアナ妃が結婚したところですがこの裏手には政府を批判する人が
キャンプしています そういう 欧州の混乱もしっかり見て欲しいなと感じました
SUPERDRYは日本ですとビ-ルですが 英国は このメ-カ-の洋服が大ヒット
何故か 変な日本語が(かっこのなかに)入ります 極度乾燥(な)とか
(しなさい)(あとで)とか意味不明が人気です
交通機関は相変わらず古いなりに遅れがある交通機関ですが
バスは24時間営業になりましたし 地下鉄も それなりに整備されてました
あと 運賃ですがちょうど1月2日に値上げが行われ約10%高くなりました
欧州の物価上昇は歯止めがかからないようですね。日本の消費税に当たる
付加価値税(VAT)は20%です。日本の5%は可愛いほうです
だが食料品と子供にかかる品物は非課税です
あっという間の1週間 子供達はもっと居たいと言っていましたが
帰途へ就きました
BAの最新鋭機には パソコン機能とオンデマンドのビデオ
ゲ-ム機能があり11時間のフライトは苦ではありませんでした
『機内食はNGですが 笑』
子供達には自主性に任した旅でしたが 7歳の子も
それなりに楽しんだようですし
13歳も最初はびくついていましたが 姉と二人で買い物などに
行くなど楽しんでました
19歳の子は 次回の予定を計画するなど 少し心残りが
あるようでした
奥さんは時差ぼけで苦しんでました 笑
僕は6日 帰国時から 仕事に復帰してましたが
未だに時差ぼけです
次回は家族で どこに行くんでしょうか?
その前に復興ありきですが
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