この龍画の制作過程を見たくて
和歌山の龍神村まで行ってきました。
本当は、主線を引くときが一番面白いとか。
その頃には行けず残念だったなぁ。
当初は、18日までかかる予定で、
しかも、それさえ無理かも…と思っていた
そうですが、12日の開始から15分で下絵が
できてしまい、主線も書き終えてしまい
「まずい」とスピードを緩めたそうです。
このような制作は
「最初で最後かな」って言っておられたので
二度とない機会を逃してはならん
そんな思いの、北海道から中国地方の
方々が、龍神村に集まりました。
画家さんとは、初対面でしたが
龍画を描く方なのに、ビックリするくらい
ソフトな感じを受けました。
来年のカレンダーは、この日が初売りで
サインとチビ龍を描いてくださいました。
めっちゃ可愛いい
実物の龍画を見て勝手に男前の、なのに
ものすごく優しい龍さんって口にすると
『龍神村の人、田辺市の人、
見に来る人、今日来てくださった人
みんなを優しく包むパワーのある龍に
したかった』と教えてくださいまして、
おまけに…
『いましか触れないから触ってください』
と、えーーーー❗いいの
となりましたが
お言葉に甘えて触らせてもらいました。
『天井に上がると触れないから』と。
確かに、もう触る機会はないよね…と。
絵に近付くと、両手の腕がしびれる感覚。
気のせい?って思っていたけど、何度か
近付く度に、やっぱりしびれます。
すご‼️って思いました。
私は、スピな人ではないので、
パワーを感じるとは思ってもなく
そんな私にも伝わる、
とても思いを込めた龍神さんなんだなと
思いました。
画家さんは、龍の目を入れると自身の
完成とおっしゃっいました。
本当の完成は、『龍神村の村民代表の方が龍のうろこに筆を
入れる』ことで完成になるそうです。
この目が入るまでの間に、エアブラシで描く
ところや龍画家を目指した経緯などお話を聞く
ことができました。
また、その合間には滋賀の長浜から
これまた龍画の画家さんがいらっしゃり
お話をさせてもらえたり有意義でした
そして、ついに目が入った龍神さま。
男前ですよね✨
思い切って行ってみるとご褒美がもらえる
んだなと楽しい思い出の夏休みになりました。









