
もう公開は終わってしまいましたが、この映画のこと残しておこうと思います

あんまり好きじゃないTBS(毎日放送大丈夫)だから
普段なら興味がないところですが(笑)
ブルーインパルスって付いたので気になりました。
大阪では3日間で5回の上映しかないレアな映画
『ブルーインパルスの空へ』✈️
どんな映画か良く知りもせず、ブルーインパルスというだけで見ることを決意(笑)
一年近く密着したそうで、万博のこともやるかなって

それが楽しみでした。
ですが、映画を公開するテアトル梅田はレアな映画を上映するところなので、たぶん、ほとんどが100席ちょっと。
競争率高過ぎます
取れるんかなぁと不安でした。
そして、web先行発売のとき、さすがに最初は取れなかったのです。
まるで万博の予約のときみたいでした。
やっぱりブルーインパルスファン多いですよね。
失意の中、なんとなくリロードしてみたら時々空くんです。
えっ😱💥と思って、慌てて真面目にとにかく取る(笑)
空いてるところで十分なので、とにかく取れたことでホッとしました。
後からチケットを確認したら前から二番目。あれ

前すぎて見にくくない

と気になりましたが
会場に入ると安心しました。スクリーンも小さい

今回は、妹も行きたいと言うので二人。
この日のお天気は、この日だけが雨予報という

朝からの雨模様に、うそやろ?万博の初日と一緒やん

そんなことを思いつつ出掛けました。
この映画、吹田市出身のブルーインパルス3番機パイロット 松浦さん(ジャスティン)にスポットを当てつつ、万博での展示飛行を含めた、周りの人たちや航空自衛隊員の思いなどが聞ける、ドキュメンタリー映画でした。
監督は、普段は記者らしいですが、
松浦さんが万博でブルーインパルスが飛ぶのではないかと、ブルーインパルスの任期三年を逆算して志願したそうで、その話を嗅ぎ付けて取材していて映画にできそうと、社内で話が進んだそうです。
以前、松浦さんが少年少女を前に講演をされたとき
知った、彼のブルーインパルスを目指し、歩んできた道、順風満帆ではなかった過程も知ると、ほんとうに
たくさん学ぶことがありました。
若い人に教えられるなぁ~と痛感もしました(笑)
そんな松浦さんが、どんな風に描かれた映画なのか
とても楽しみにもなりました。
万博の開幕飛行は、雨で中止になりましたが
そのとき、少しでも可能性があればと、演技ができるかどうかを確認するため、3機が関西空港から飛んだのですが、松浦さんも飛んでいてすぐにダメだと思ったと話しておられたとおりの映像が出てきました。
私たちもとても残念でしたが、誰よりも残念だったにちがいないと思えた場面もありました。
ただブルーインパルスを見るだけでなく感慨深い映画でもありました。
映画で感動したあと、監督と松浦さんの舞台挨拶。
お辞儀がさすがの45度(笑)
松島基地での訓練を終えた後や、展示飛行から帰投した際にファンの方々に向かってもお辞儀されている。
そのときも、一人45度の人がいるなと思うと、
写真の説明に必ずジャスティンと書いてあります。
そもそもが、とても礼儀正しい方のようです


左が渡部監督です
舞台挨拶では、どっちが雨を連れてくるかという
話もありましたが、展示飛行のあるときは、松浦さんの家族からも遠慮してくれと言われるほど、撮影クルーがくると雨が降るらしいです。(監督談)
そして、舞台挨拶の終盤、サプライズ発表。
サイン会する(笑) うそやろ

でした。
航空祭以外では、そんな機会ないだろうと思って
いましたのでラッキーでした。
2026年バージョンのブルーインパルスパンフレットもいただけて、ウキウキでした

今年は、またブルーインパルスに会える機会が
何度かありそうなので、ジャスティンさんのブルーインパルスでの最後の一年を、見ていきたいです。
あっ、いつの間にかジャスティン推しになっていますね

大阪の人が大好きなので、応援しています
