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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

Air asiaの広告のリンクがあったので行ってみた。


Air Asia、有名な格安航空会社ですよね。


噂では聞いたことがあるが、ほんとに安かった。


名古屋ー福岡、名古屋ー札幌が738円と書いてあったので、


そんな値段はただの客寄せのためにちょっとだけ売っているだけで、買えるわけがない”と思って、


実際にまだ買えるか試してみたら、札幌便はもう売り切れていたが、福岡便は、2日分まだ買える状態だった。


しかし、平日の日にちも限られた日(行きは5月の末、帰りは6月の頭、福岡で5泊)こんな、条件があって、

買って行ける人って、よっぽど暇人しかいない。


しかし、その738円のチケットじゃなく、普段のチケットも名古屋ー札幌5360円とかなりやすい。


海外も調べてみたら、大阪ークアラルンプールが往復25000円ほどで行けるみたいだ。


うれしいことにこの値段にはサーチャージ料も含まれている。


最近の格安航空券の広告って、安いと思って、実際調べてみると、その値段にプラスして、さらにさ~チャージ料として、同じぐらいの値段、つまり倍ぐらいになる場合が多い。


それに比べて、Air Asiaはさすがである。


乗りたいな。でも残念ながら欧州便はないようである。

結局、部屋で冷蔵庫を使うことで、月900円ほど余計に払うということで、決着したのだが、


実際のこの冷蔵庫の電気代は月300円もしない程度だけど、まあ、小さい金額だし、いいかと思い、了承した。


でも、払う分になって、次回からじゃなく、今月分とデポジット分も900円余計に払えと言ってきた。


今月は、半分は前のホテルに住んでいたので、電気を使ったのは、半月ぐらいなんだし、月300円ぐらいしかかかっていないところを900円も払うんだから、今月分に遡って請求することはないと思うのだが、


でも、それでも、さらに余計に払うのは、2000円弱程度だから、文句を言わず、了承した。


まあ、取れそうなところは取ってきますなあ。


小さいことで文句を言って、相手を嫌な気分にさせたくないし。(こっちは嫌な気分にさせられているけど)


昔、中国で、リキシャが料金をふっかけてくる(乗る前に決めた料金以上の金額を請求してきた)ので、言い争いになり、結局、ふっかけられた5円(日本円にしてたった5円!)を払わずに済んだ。


その5円のためにどんなけの労力を費やしただろうか。


しかも、その翌日、ベトナムに入り、山賊に襲われ8万円ほど盗まれた。というマヌケなエピソードがある。


小さい金は気にするな!が僕の信条だ!

冷蔵庫は部屋で使うなと言われて、困っていたのだが、


結局、電気代として、月900円ほど払うことで解決した。


ネットで調べたら、こんな小さな冷蔵庫だったら、月の電気代は、300円もしないぐらいだとわかっていたが、


相手が、最初に900円と言ってきて、その値段は僕が許容出来るぎりぎりの最大値だったので、一発合意した。


まあ、実質の3倍以上だが、絶対値として、そんなに大きくないし、使うなと言われるよりもましなので、合意した。


これで、安心、明日は、冷蔵庫に入れる食糧を買ってこよう。

今日はコピー屋に行って、コピーして、それから、前の住居のホテルに行って様子を見に行って、買い物して帰ってきた。


行くとき、近所の中華料理屋にまた行った。


今度は軽く焼きそばだけ食べた。300円ぐらいで食べれた。


ウェートレスは中国人の若い女性だった。娘さんだろう。


2月9日って、中国の春節なんですね。


春節に何かするって、張り紙してた。


こっちの言葉で書いてたから、よく分らなかったけど、食べ放題かなあ。近所なので行く価値はありそうだ。


今日は、小さな店で絵葉書を買おうとして、失礼な従業員に遭遇した。


絵葉書を選んで、レジに持って行って、いくら?って聞いたら、あごで、横で商品を選んでいる客を指し。”こっちが先”みたいなジェスチャー。


そして、無視。


若い女性の従業員。こういう態度の女性の顔つきって似ているなあ。こういう顔つきの人が失礼な態度をすることが多い。


僕は黙って、絵葉書を元の場所に戻し、立ち去った。


こういうことって、相手にとっても大した売上にならないが、こういうのが、積み重なって、売上に響いてくると思う。


以前は、こういう態度の人が多かったが、最近は少なくなってきたので、だんだん淘汰されてしまうと思う。


それから、前のホテルは、実際工事の準備をしていた。ほんとに閉鎖しているようだった。

初めて、新居で一日中過ごしている。


静かすぎて、感覚がおかしくなりそう。生きているのかさえもわからなくなる。


なーんて、言ったら深刻だが、ほんとに静かです。


時間の経過がわからなくなる。

窓からの眺めも隣の建物だけ。


前のホテルでは人並みが見れたが。


それで、前のホテルってほんとに閉鎖したのだろうか?私を追い出したいがために、閉鎖するって言ってたりして。


私が出るときも結構、客がいて、翌日閉鎖するとは思えなかった。


今度、前のホテルに調査に行こう。

先月は、悩み事が次々に解決していって、うれしかったのですが、



今日から2月、しかも引越し後、完全朝からは1日目です。



物事がうまく行っていると、僕は、完全を求めてしまうので、ちょっとしたことでも、イラッとします。


今日、イラッとしたこと


一番イラっとしていること(今でも);合格したはずの、科目が大学のサイトでまだ合格になっていない。


(大学のサイトに自分のページがあり、自分の合格した科目とか成績とかが記録されている。)


これが、一番、イラッとしてますね。合格したことは絶対間違いないのですが、不安にかられます。




それから、部屋で、冷蔵庫を使うなと言われたこと。


部屋に今月分の請求書が置いてあり(これもちょっとイラッとする。


前のホテルは、ドアに挟んであった。今回は部屋の中に入って、机の上に置いてある。勝手に入るなと思う。)


そして、その請求書に部屋で冷蔵庫は使えませんって書いてあった。取り除くか特別な許可を取る必要があるだって。イラッとする。


それで、8時頃電話すると、出てくれなくて、平日に電話してって、SNSで帰ってきた。


部屋の下見や契約の時は、土日でも7時以降でも対応してくれたのに!


イラッとする。


毛布を用意してくれと頼んだが、薄い掛け布団(布団というより薄いやつ)を一枚部屋に置いてあっただけだったので、また頼んだが、3日経つがそのことを棚上げ。


今日、自分で大きいスーパーに買い出しに行ってきた。


毛布と布団、十分過ぎるのを買ってきた。これで熟睡できる。


これもイラッとすることの続きだが、お目当てだった、ジャケットは、一着しか残ってなかった。


そして、値札が取れていた。だから、レジに持って行って値段を確認した。確認に時間がかかったのも、イラッとした。


また、その値段が、前回来た時よりもかなり高かったのもイラッときた。


値段適当じゃない?って思ってしまう。


前回、来た時、2ついいと思うのがあり、一つがスウェーデンのブランドで1万5千円ぐらいだった。


もう一つが、中国製だがまあまあ気に入った今日見た奴。5千円強だった。


それが、今日は、スウェーデンのやつが、11000円ぐらいに値下げされていて(しかもいっぱい売れ残っていて)、(たぶん、冬物だからそろそろ売らないといけないからだろう)


それなのに、中国製のやつは、9000円ぐらいに値上がりしていた。売れ行きがよかったからか?


中国製でいいわ。と思って、今日は中国製を買おうと思っていたが、この値段の設定では、買う気がうせた。


これもイラッとしたこと。


それから、レジで、毛布や電気スタンドなど大物はちゃんとレジを売ったのに、どうでもいいパンでレジ打ちに失敗して、


99.9ユーロのところ、100.5ユーロになってしまい。


100ユーロを準備していた私は、さらに10ユーロ札を出して、細かいコインを受け取らないといけないはめになってしまった。


そして、インフォメーションカウンターに行って、その余分に払った0.6ユーロを受け取るという馬鹿馬鹿しい手間まで負わされた。


せっかく100ユーロピッタシで収まるところ、さらに出さされてコインが増えた。


そのレジの失敗は、大物じゃなく、どうでもいいパンで起こったということ。


なんで、その場でお金をくれない。インフォメーションカウンターまでわざわざ行かされたこと。


しかも、今気づいたが、今日買い物したレシートはもらえなかったこと。いつもレシートもらえるのに、こんな大きな買い物をした時に限って、これだ。


なんか、種々もろもろ、小さいことだが、ここ最近順調だっただけにイライラした一日だった。いや、まだ終わってない。


あっ、それから、買い物から帰ってきて、この建物に入る時、人相の悪い若者にお金をくれと言われた。


この建物の周りは薄暗くて、ちょっと危ない雰囲気はある。


今日は両手に毛布や布団を持っていたので、襲われたらどうしょうもなかった。


”ニエット”とロシア語でいうと、すんなり立ち去ってくれた。

新しいホテルへの引越しが完全に完了した。


昼過ぎ、スーツケースを持って、旧ホテルを出た。



旧ホテルでの別れの挨拶をしたのは、かわいいメイドさんだけだった。


ホステルのフロントにも人はいなかったし、ホテルのフロントのねえちゃんも僕がスーツケースを押して、前を通っても知らん顔だった。


まあ、ここ毎日、大きな荷物を持って、ホテルのフロントの前を通っているから、いつ最後かなんて、相手はわからんだろうから、しかたないが。



新しい部屋では、コンパクトな部屋が荷物でいっぱいになった。


結局、予定通り10回の運びだしだった。


部屋の荷物って、ぱっと見よりも荷造りすると多い。



さて、引越しも終わって、お腹がすいたので、近所のスーパーに買い出しに行ってきた。


よく考えたら、昨日の朝、旧ホテルで朝食ビュッフェで食べてから何も食べていなかった。35時間食べてなかったけど、それほどお腹は空かなかった。


やっぱり、ハムでお腹を膨らませたら、腹持ちする。だから、野生の肉食獣は、2,3日に一回だけ狩りをしたら、それで十分なのか。


さて、近所のスーパーでの買い物、やはり、小さいスーパーであまり店もないところなので、ちょっと割高だった。


今度、安いスーパーに行って、買いだめしよう。


野菜とソーセージのサンドイッチを作って、お腹いっぱい食べた。


おいしかったです。はい、おわり。

今回の新しい住居も含めると、僕はこの国に来て、7つの部屋に住むことになる。


それで、よく思い出してみると、徐々によくなっているように思える。


この国が変わったのか、僕がこの国での要領がよくなったからか、ただの偶然か。


最初は、一つ目の大学寮;ここには一ヶ月ほどしか住んでないが、


個室だが、管理人のでかいおばちゃんがひどかった。突然来て、ドアを開けて、何か文句を言っていた。昔の大学寮という感じか。


2つ目の大学寮は、管理人のおばちゃんは結構親切だったが、同じいコンパートメントの隣室のシリア人がひどかった。


その次のアパートは広くて、住みやすかったのだが、これもオーナーのおばちゃんが、金にくせものだった。


その次の大学寮は、2人部屋で超格安だった。隣室の若い軍人がドラッグをやっていた。


そして、その次の新しい大学寮は、値段の割にはよくなかった。受付のおばちゃんも超嫌な感じだった。


そして、この学割でホテルの部屋。これは、まあよかったと思う。


そして、次は、もっと安いホテル。


だんだん良くなっている感じがするが、この国がよくなっているのかなあ。


8年ぐらい前の、突然ドアを開けて、怒鳴り散らすおばちゃんって、まだやっているのだろうか?時代の移り変わりと共に淘汰されただろうか?

これから最後の一夜を過ごす。


徹夜もいいかもしれない。


さっき、新住居から戻ってくる時、今度は雪は止んでいたのだが、積もった雪が解けて、靴の仲間でびしょびしょになった。


靴もいいのを買った方がよさそうだ。



さて、まずは風呂に入る。明日も朝風呂という手もあるかもしれない。

とうとう、ここまで来ました。ラス2終わりました。

今、終わったのですが、猛吹雪になってました。

クーラーボックスとホウキを猛吹雪の中、持っていたら、じろじろ見られました。

さて、これから、旧ホテルに戻ります。最後の夜は、もちろん、最後の風呂に入ります。

いや、2年ちょっと、毎日、湯船に浸かる生活が習慣化しましたが、これからちょっと寂しくなります。

旧ホテルで、よかったことを3つ挙げるとすれば、

食べ放題の朝食ビュッフェ

毎日使い放題の、バスタブ

いつでもシーツとタオル交換

でした。

今回の新ホテルのいいだろうとこを3つ挙げると

安い

外人、学生がいないので、静か

インターネットで動画見放題(ケーブルテレビでテレビも視れるそうだが、テレビを買わないといけない)

だろう。

さて、旧ホテルに戻ります。