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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

昨日、エジプトで観光気球が爆発して墜落する事故がありました。


20人の乗客と1人の操縦士のうち、乗客19人が死亡しました。


そのうち日本人は、4人だということです。


僕は気球は乗ったことはないのですが、かなり危険なんですね。


ボイラーで空気を熱するところからして、なんとなく危険な感じがします。


でも、面白そうではありますね。


一回の料金が1万8000円ぐらいだそうなので、僕にはちょっと手が出ません。

エジプトもまだ行ったことがありません。


あの辺はアラブなので、人は悪いですね。


事故ではエジプト人の操縦士が真っ先に飛び降りて、今のところ命は助かったようです。


乗客を皆、飛び降ろさしてから、自分が飛び降りるべきだったでしょう。


さすがアラブ人です。


しかし、そのエジプト人操縦士といっしょに2人乗っていた英国人も飛び降りたそうです。


さすが英国人、冴えてます。そのうち、一人は、病院で亡くなったそうですが、もう一人は、命は助かったようです。


しかし、英国人が飛び降りたということは、エジプト人操縦士が、そのような何か示唆することを英語で言ったのでしょう。


他の乗客には英語のネイティブ・スピーカーがいないので、咄嗟には操縦士の叫んだ英語が、聞き取れなかったのかもしれません。


エジブトは英国領だったので、エジプト人は英語は結構うまいです。


それから、不謹慎ですが、この出来事で、FXを思い出してしまいました。


今回の事故は、気球が着陸する直前に起きたということです。


もうちょっとで地上だったんです。もうすぐ地上だから、安心していたら、またグーンと上がってしまったんです。


下に来た時、あそこで買っておいたらよかった(あそこで、飛び降りとけばよかった。)と、FXの取引とオーバーラップしてしまいました。


飛び降りたら大怪我をするかもしれない。そのまま乗っていたら、地上に無事着くかもしれない。


でも、もしかしたら、このまま上がって、助からないかもしれない。


さて、あなたならどうする。こういう判断が一番怖いところです。


亡くなられた日本人は、60代の熟年夫婦2組だそうで、楽しい旅行が一転して、地獄のなってしまいました。


この旅行のツアー代金が一人70万円ほどだということですが、僕にとっては、高すぎるツアー料金です。


高いツアーが安全とは言えないということですね。


亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。



今、ちょっと気になって注目しているのが、女性の将棋協会(以下LPSA)の問題である。


将棋の女性棋士なんて、世間一般には、ゴルフなどに比べて、認知度はずっとずっと低いと思いますが、


これは、日本の伝統文化の問題でもあるんです。


将棋を統括している団体は、将棋連盟と言って、プロの将棋棋士で構成されています。


女性のプロへの道は、特に規制されていませんが、奨励会という2軍団体のようなところに入会試験を経て、入会し、そこでリーグ戦を勝ち抜いたものが、年に2人ずつ、プロになります。


女性の場合は、奨励会の入会試験には合格して、奨励会に入る人はぼちぼちいるのですが、そこを勝ち抜いてプロになった人は今までいません。


そこで、もう何十年も前に女性のみの棋戦を作って、そこに出れる資格を持つ女性棋士を作りました。


それも一応女流プロと呼ばれています。


将棋連盟の中でこれまで何十年という間、女性は一応プロとは言われますが、本当のプロとは認められていませんでした。だから、給料もでなかったか、かなり安かったようです。


そこで、数年前、それに不満を持った女性棋士が、当時の将棋連盟の会長である先日亡くなった米長氏に不満を言ったところを、”そしたら独立したらいい”と言われ、独立したということです。


最初、独立したらいいと、米長氏は軽い気持ちで言ったようですが、実際に、女性棋士全員が独立していなくなると、将棋連盟としてもかなり困ると思います。


女性棋士は弱いですが、普及面では男性以上に役立っているからです。


そこで、途中で米長氏は、独立阻止に動き出します。そして、結局、女性棋士が独立団体に行くのを色んな手で妨害して、結局、独立団体に移った女性棋士は、3分の1程度に収まりました。


そして、女性棋士の団体であるLPSAが誕生するわけです。


去年は、将棋連盟と同じようにLPSAも公益法人の認定を受けています。


将棋連盟としては、将棋に関して、2つの団体があることは、おもしろくありません。


今は将棋連盟の方が、ずっと大きいですが、これから対立して、将棋の利権を取り合う団体に成長するかもしれません。


それで、将棋連盟は、LPSAはできたらなくなってもらいたいと思っているかもしれません。


現在は、多くの女性棋戦もLPSAと協賛という形でやっていますが、この棋戦からLPSAを追いだそうと考えているようです。


それで、先日、マイナビという棋戦(女性棋戦としては、もっとも大きな、優勝賞金(500万円)が出る棋戦)を来季は、マイナビ社と将棋連盟のみで行う。LPSAは入れないと言ったようです。


そこで、それに怒ったLPSAの会長でもある石橋4段が、今季のマイナビ戦の試合に出なかった。


それに対して、将棋連盟側が怒って、結局、来季以降、マイナビ戦だけでなく、すべての棋戦で、LPSAとは、協賛しないと宣告したわけです。


将棋棋戦のスポンサーとしては、将棋連盟側と組むのは当然ですから、事実上、すべての棋戦からLPSAを追い出したことになります。


これは、将棋連盟の当初の戦略が、早まって実現したことにもなります。


さて、これからLPSAはどうなるのでしょうか?


正直、LPSAの女性棋士(総勢17名程度)だけの棋戦なんて、面白くありません。


LPSAはよほど面白い企画を考えて、アマチュアから強い女性棋士を輩出していかないと、ほんとに潰れてしまうでしょう。



最近のマイブーム(と言っても、今日で3回めぐらいだが)は、ラーメンだ。

たまたま買ったパスタが細くてちょっと黄色みを帯びていたから、ラーメン(店で食べる)みたいだと思ったので、いつも作る安いインスタントラーメンにこれを茹でて入れてみた。

まさしくラーメンだった。その安いインスタントラーメンも実はインスタントラーメンじゃなく、袋入りの即席麺なのだが、パッケージには炒めた写真があるので、売る側もラーメンとして売っているのではないと思う。

でも、このインスタントラーメンが安い割にチキンスープが効いてうまいのだ。

そこへ本館的ラーメン風味の麺を入れると、あら不思議、自分の想像力も加味して、本格的ラーメンのできあがりである。

いや、実際、うまいんです。
今日の具は日本から持ってきた乾燥わかめで、”わかめラーメン”にしました。

いつも隣の住人が夜中の12時頃、外出して、すぐに戻ってくる。


戻ってくる時間を考えたら、隣のパン屋(日本でいう小売店)ぐらいしか行くところはないだろう。


夜中の12時すぎてもやっているのかなあ。


私は一生、確かめることはないだろう。


確かめようと思えば、3分でできることだが。

昨日はいろいろ夢を見た。

 

ひとつは、旅の夢。まあ、説明したら、長くなるけど、人との交流の夢か。ちょっとエロも入っているが。

 

それから、吉瀬美智子が出てくる夢。

 

僕がマネージャーみたいになっていて、彼女を守るんだけど、確実にお互いに恋愛感情があるって、いう夢。

 

彼女が昨日、妊娠を発表したからだと思う。

 

35歳で結婚して、38歳で妊娠。年齢的には問題ない妊娠のぎりぎりっていうとこですね。

 

彼女は38歳でも肉体的に若いだろうから。32歳でモデルから女優に転身して、35で結婚、38で妊娠って、女性としても、幸せ街道ですね。

 

あと、美人と言えば、米倉涼子だけど、彼女ももう37歳でしょ。

 

吉瀬よりも10年早く女優に転身して、今も独身で、テレビドラマで一番よく見ますね。

 

結婚、せずに大丈夫でしょうか?女性としての幸福は捨てたのか?

 

美人でモデルから女優で思い出すのは、一昔前の話だが、浅野ゆう子だ。

 

浅野ゆう子もドラマで売れっ子で、結局、まだ結婚してないみたいですし、最近、旦那(内縁?)が思い病気で大変な状態って、ニュースでみたし、あまり幸せそうにないですね。

 

あと美人と言えば、相沢紗世ですが、彼女ももう34歳、完全に女優への転身はやりませんね。

 

最近、ちょっと美しさに陰りが見え始めたような気もします。でも、もちろん、まだまだ綺麗ですが、以前と比べたらの話です。

 

彼女はそろそろ結婚するのかなあ。それが、幸せだと思う。

北方領土問題解決に向けて、森元首相が訪露して、プーチンと会談しました。


森さんって、結構、お年だろうにお元気そうですね。


やっぱり、太っている方が長生きするんだなあ。


それにその歳になっても、こんな重要な仕事ができるって、幸せですね。


それにご苦労様ですね。


まあ仕事のできはどうあれ、頭が下がります。


北方領土問題解決に向けては、ロシアの過去における周辺国との領土交渉を調べてみると、参考になると思います。


領土交渉は、向こうがプロです。


例えば、

ウクライナと


ロシアとウクライナは海上国境について、原則的な点で合意した。ヤルタでプーチン大統領とヤヌコヴィッチ大統領が合意文書に署名した。

合意文書によれば、黒海のケルチェン海峡でウクライナのクリミア半島とロシアのタマニ半島を分けているトゥズラ小島はウクライナ領となる。その代わり、ロシアはケルチェン海峡を通る航行権を手に入れる。それにより、ロシアの船舶はアゾフ海から黒海までの自由な航行が引き続き可能になる。

Varenikiっていうウクライナ料理を今食べたが、見た目餃子だが、中はマッシュドポテトだけだった。もうひとつだった。

引越しして早3週間が経過した。


引越しして、一番いい事。ダニに刺されないこと。


引越しして一番つらいこと;風呂(湯船)に入れないこと。


あとつらいことは、あのホテルの朝食ビュッフェを食べられないこと。


ホテルの朝食を再現しようと思って、同じようなハムをスーパーで見たら、僕がいつも朝食ビュッフェで食べてる量の3分の1ぐらいで、朝食ビュッフェの1回分の金額ぐらいする。


これでは食べられない。


先ほど、2時頃、買い物に行ったのだが、今の生活サイクルは、夕方6時頃起きて、朝の9時頃寝るという、完全に昼夜逆転になっている。


しかも、そのサイクルが規則正しく行われている。


今日みたいに、昼に外出する時は頑張ってそのサイクルを断ち切らないといけない。


今、夕方の6時半だが、普段は今頃起きているわけだ。


だけど、今日は、もうすぐ寝る。

3日振りの外出。孤立無業者です。


しかし、論文執筆に苦しんでいるので、精神的にはかなり大変です。


やばい、全然進んでいない。


おととい、昨日は将棋の王将戦を見てしまった。


時間がどんどん経っていく。


今、買い物で往復、800メートルぐらい歩いたので、成人病の予防になっているだろう。か?

文科省が発表している放射線物質の測定値を見ると、大阪の測定値が、昨日から、ぐーんと上がってますね。


昨日から、瓦礫の焼却処理をしているのでしょうか?



まあ、いつもは、0.043μSv/時ぐらいだけど、昨日から、0.055μSv/時ぐらいになっている。


それでも、福島の0.65μSv/時に比べれば10分の1程度なので、ほとんど健康には影響ないと思うが、敏感な人は、影響があるかもしれない。



最近はニートに変わって、孤立無業者という言葉を使うんですね。


今日、浜村淳で言ってました。


ニートだと、39歳までとどこかに書いていたので、年齢的に自分に当てはまらないと思っていたのですが、孤立無業者は20歳~59歳までを指すそうです。


当てはまります。


まあ、厳密には僕は、大学に行っているので、当てはまらないのですが、近いですね。


2日間以上、家族以外の人と接触しない人。私だ。今日は、久し振りに買い物に行ってレジの人と接触した。



今日は、久し振りに雪で、気温も低かった。


でも、先日買った新しいジャケットのおかげで全く寒くなかった。


近くに大きなスーパーを見つけた。たぶん、この国で一番大きいのじゃないかなあ。


ショッピングモールになっていて、食べるところもいっぱいあったので、カップルで行ったらくつろげそうだ。



隣の部屋はカップルのようだが、声が筒抜けなのだが。


でも声だけ聞くと、いい人っぽい。若いカップルだ。