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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ゴールデンウィークに入りましたね。


働き始めて、1ヶ月が経ちました。


ニート生活を半年している時は、4日の休みなんて意味なかったけど、今の4日間の休みは大きいです。


明日は部屋を掃除してから(毎週末の日課になりました)、大阪に帰りたいと思ってます。


今日は新人職員たちと飲み会でした。


今までも飲み会はありましたが、上司も含めたものだったのですが、今回が初めての新人職員だけの飲み会でした。


いや~、日本人って、裏表がすごいなあと思った。


僕は普段でも上司と給料安いなとか、上司にとってはあまり聞きたくない話題も話していたりするのだけど、全て思ったことを普段から言っているのでそれ以上の思いはないのだけど、


他の新人職員は、普段おとなしいいい子なのに、新人だけの飲み会の時は、僕が上司と話していた給料のこととか僕の10倍ぐらいの勢いで不満をぶちまけていた。


いや~、ほんと日本人は・・・・。


ちょっとかわいめの子もいたけど、素を見てしまうとだめだなあ。


でも、いいことも結構あった。職場にはブラジル人も多いのだけど、最近結構、ポルトガル語で会話をしている。


日本語を話せるブラジル人も結構いるけど、基本的にみんな片言で、ほとんど話せない人も結構いる。


他の日本人の先輩たちもポルトガル語は全くだめで、ブラジル人とはほとんど話をしていないようだ。僕は、まだ働き始めて1ヶ月だけど、ブラジル人の間ではポルトガル語を話す変わった日本人として、すでに一番知名度が高くなったようです。


この分野は僕の真骨頂ですね。


それにブラジル人って、ヨーロッパ系で僕の好みの娘も多いんです。(笑)


そういうわけで、帰省準備します。


某公的研究機関で働き始めて、1ヶ月近くが経過した。


楽しいのと辛いのと半々ぐらいだ。


でも、自分ってこんな人間だったかなあと客観的に見て自分でも驚いている。


仕事自体は、まだまだ勉強途上なのだが、人間関係で驚いている。


約10数年前、中国に3年間留学した。


帰国後、自分では意識していなかったが、かなり自分は変わってしまったようで、留学前に親しかった友人たちとも徐々に気が合わなくなり疎遠になってしまった。


しかし、それは自分が変わったので、今まで気が合った友人たちとあまり気が合わなくなってしまっただけで、その自分の変化が必ずしもマイナスだったとは思っていない。


そして今回である。今回の3年間の北欧留学で自分は変わったのだろうか?


もちろん、学問的なものや海外経験などが増えたことは当たり前なのだが、人間的に変わったのかもしれないと思うことが多々ある。


というのは、今の職場の20人ほどの職員は全て獣医で同じような背景を背負っているのでかなり居心地がいいのだが、やはり階級社会があるようでその点ではちょっと閉口している。


特に50代半ばの所長は、気さくないい人ではあるのだが、一度怒り出すと、次長始め他の職員が直立不動になってしまうような状態なのである。


僕はそんな所長にも気楽に話しかけるのだが、内容が問題ない場合は気さくに話が弾むのであるが、一度所長が気にしている内容(琴線に触れるというのでしょうか?)になると急に怒り出すことがある。


昨日も就業時間後、まだ職員が大勢残っているところで、所長に話しかけ、最初は和気藹々と話をしていたのだが、あるとき琴線に触れてしまったのである。


その時の内容は給料関係だった。僕は別に所長を怒らせるつもりもなく、自分の給料が安すぎるとかといった不満を言ったわけではなく、「獣医のこの仕事内容だったら、もっと給料設定が高くてもいいんじゃないでしょうか?」的なことを言ったら、それが琴線だった。


そこからである。自分が北欧留学でかなり変わったのかなあと思うことは。


そこで所長は声高になり、自分の持論をぶちまけ始めた。形的に僕が怒られているような感じになっていたのだが、僕は自然に椅子に座って、所長の話を聞いていたのだけど、その他の職員が直立不動状態になっていた。


今までの自分だったら、自分もかなり堅くなって恐縮して所長の説教を聴くか、あるいは逆にこっちも熱くなってにすごく反発して、反論するかだったと思うが、


昨日の僕の反応は、恐縮もせず、たまにおかず的に小さな反論をして、所長に好きなようにしゃべらせたという感じだった。


最後に分かれるときは、かなりいい雰囲気でさよならすることができた。


僕も大人になったなあと思った。これって、確かに僕が年をとったという理由もあるだろうが、北欧留学の熾烈な競争社会でもまれた影響も大きいと思う。


僕はそこでは新人なので、そこにいた他の職員は、職階的には僕よりみんな上位なのだけど、たぶん僕の態度をかなり奇異に感じていたと思う。よく言えば、すごい奴だと思われたかもしれない。


これって、自分では気づいてなかったけど、北欧留学でさまざまな卑怯な手を使って、どうしても僕を押しのけてトップを取りたいといった他の学生たちと戦った成果なのかもしれない。


まあ、これが日本社会で吉と出るか凶と出るかはわからないが。







仕事を始めて、3週間が経過しました。


前回、人間関係が非常に良好と書きましたが、ひとつちょっとした問題が発生しました。


敬語闘争と名づけます。


所長と次長以外は全員大学は僕より後輩なので、みんな僕に対して敬語をつかってくれていたのですが、


所長と次長の次に古いという、僕より一つ下のおつぼねさんが僕に対して、ため語しかも、年下に諭すような話し方で話し始めました。


僕は相手が年下、獣医の後輩でも相手が敬語なら敬語を使っているのですが、


体育会系だったので、自分より大学の後輩にため語、しかも年上的に話されると非常に不愉快なのです。


もちろん、こっちもため語で返してますが、気分はよくありません。


やっぱり、英語や中国語の方がその点楽だなあ。

さっき、生まれて初めて110番に電話をした。


隣の部屋から女性の悲鳴が数回聞こえて、ドタドタとすごい物音がしたので、


たぶん、恋人同士のけんかか何かだと思ったが、その前に玄関の閉まる音がしたので、誰かが侵入して、襲われたのだとしたら大変だと思い、110番した。


もう、さっきおまわりさんが来て、何事もなく帰ったようだ。


私の名前を出したり、私のところにおまわりさんが来て、私が通報したのがわかるようなことをしない。という、時代が良くなったなあと思った。


でも、ちゃんと調べたのかなあ。まあ、市民としての義務は果たした。

仕事を始めて、2週間がたちました。


仕事自体は大変ですが、人間関係はかなりいいです。


先輩風をふかす後輩がいたらいやだなあと思っていたのですが、獣医の世界はやはり、獣医の大学卒順で先輩後輩が決まる世界のようで、


職場の長と次長以外はみんな僕の後輩なのでぬるま湯です。


まあ、もちろんそれで先輩だからといって仕事ができなければなめられるので、ちょっと気合は入れていかないといけないと思っています。


住まいの方は、あと炊飯器がほしいですね。明日の日曜にでも買いに行きます。

日曜日です。こっちに引っ越してきて、3回目の日曜日です。


驚くことに、日曜に3週連続掃除をしています。


僕はほとんど掃除なんかしない人で、普通は、半年に一回ぐらいしか掃除してません。


今回掃除している利用は、もともと部屋が専門業者が掃除していてきれいだったこと。


部屋は台所と8畳ぐらいの板の間なのですが、何もないので掃除しやすいということがあります。


ふとんとパソコンを押入れにしまえば、床には何もない状態にすぐにできるので、掃除が簡単です。


これがこれからずっと続くでしょうか。


こっち、ごぶさたです。


仕事が始まって一週間がたちました。なんとかまだやってます。


年金手帳を作ったり、なんかすっかり日本社会に入ってしまいました。


職場はなかなかいいところです。結構気に入りました。


ただ当初、猛勉強するつもりだったのですが、今はFXに忙しくて、仕事に対するモチベーションはかなり低いです。


まあ、なんとかやっていきます。

冷蔵庫が届いた。


佐川急便の人が一人だったので、さすがにひとりで4階に運ぶのは大変だと思ったので、手伝おうとしたが、「軽いんでいいです。」と断られた。


でもほんとうに軽そうに4階までスタスタと持っていったので、「なーんだ、本当に軽いんだ。」と思った。


でも、実際は重かった。、玄関に置いていってくれた冷蔵庫を台所の所定場所まで運ぶのが大変だった。


ああいうのを見せられると、昔、郵便配達の人は、オリンピックの長距離走に出ることができなかったそうだが、まんざら笑い話ではないように感じる。


この人、ウェイトリフティングしたら、絶対すごいと思った。

スーツを買った。アパートの真後ろに洋服の青山のデカイ看板があったので、行ってきた。ほんの300Mぐらいのところにあった。


2万円ぐらいから10万円ぐらいまでのスーツがあったが、わからないので取りあえず3万円ぐらいのでいいかと思っていたが、なんとなくかっこいいのを選んだら、5万円弱だった。


僕、こういうときは、値段を見ないで選ぶことにしているんです。


でも、実はもっと安かったんです。一着買うと、2着目が千円なんだって、うそみたいな話だが、そうだった。それで、もう一着買った。


だから、一着2万5千円ほど。でも、これっておそらくもともと一着2万5千円なんだろうなあ。一着しか買わない人なんていないだろうし。


まあ、わかってだまされておいた感じ。


でも、物はなかなかいいと思う。たぶん、イタリア製って書いてあった。


でも、最近は中国人がイタリアで縫製して、イタリア製って言っているのがあるからなあ。まあ、真相はわからない。


久しぶりに大きな買い物だった。でも、即効で決めた感じ。すそ上げに一週間もかかるらしい。勤務初日の前日にもらえるらしい。ちょっと遅いなあ。


それから、オーブントースターも買った。


あとは、電灯ぐらいだなあ。普通だったら、電灯を先に買うわなあ。今は、台所の電灯でなんとか暮らしている。

今日は、就職のための健康診断を受けた。


私の予約が入っていたということは、どうやら就職できることは確実なようである。


検診の時、医者に「胸筋は昔から大きかったのですか?」と聞かれた。


胸筋って? それ胸筋じゃなくて、乳房がただ肥大してきただけなんだけど。


でも、「いいえ、昔から普通です」と答えておいた。


布団も買ったし、冷蔵庫も近々届くはずだし、ちゃくちゃくと生活用品か揃っている。


しかし、スーツを買うのが大変だ。電化製品は買いなれているが、スーツなんてほとんど買ったことがないので、どんなのがいいかわからない。


それにばか高い。今、一つ持っているのだけど、スーツひとつではだめだろう。


とりあえずもう一着買わないといけない。