11月13日午後4時、サンセール盛岡にて。
式典開会まであと1時間。
我が委員会が担当する式典の準備状況です。
kimura委員長&miura副委員長を中心に、
映像を流すパソコンのチェックや進行シナリオの
調整を行っています。
私の式典内での役目も確認できましたので、
ちょっと別会場に行ってみました。
’11年の東北青年フォーラムは岩手花巻が会場となります。
それを県内13LOMのサポートを早々にお願いしたい、
という意味合いにて、’10年度中に副主管の仮締結式が
行われております。
その様子をひとりポツンと眺めている・・・iki専務。
(カメラを意識する横顔、シッカリと収めていますョ!)
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さて、そんなことで緊張を紛らせている間にも開催時間は迫り、
式典会場にはドンドンと出席者が押し寄せてきました。
今回は来賓をお呼びしないカタチでの挙行となりましたが、
日本からは久しぶりに就任となります、
harada’11年度JCI会頭予定者(福山JC)が式典に
ご参加いただくことになりました。
あわせて歴代のブロック会長の方々の配席や、
参加の各地JCさんの人数割りなどを、
協議しながらなんとか進めることができまして・・・
いよいよ開会となります!
司会進行は頼れるブロック事務局長、
rumikoサマが務めます!
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こうして午後5時、約120名の出席をいただいて、
ブロック40周年式典がスタート。
まずはkimura委員長&花巻JCの製作協力をいただいた
オープニング映像をご覧いただいております。
この週の月曜日、shimizu直前からのアドバイスを参考に
再度映像を作り直してきたものです。
脈々と受け継がれるブロックJC運動の映像をバックに、
短時間ではありますが過去40年間の変遷を
伺い知ることができるものとなりました。
・・・ちなみに上の画像は’08ブロック時、
全部で県内10箇所を周りきった「ブロック会長公式訪問」
の際の「いわての環境サイコー
」の場面でした。。。
(ちなみに、画像の使用にあたり私は何にも指示してません(汗))
映像が終わると、JCソング~JCIクリード~
JC宣言&綱領唱和。
nori議長はクリードだったかと。シッカリ言えたかな?
出向経験も豊富ですので、
恐らく久慈JC中で最もこのような場面に出ているのは
nori君でしょうね。。。
これが終わると歴代ブロック会長とharada君の紹介。
oosawa専務の出番です。
来賓はいらっしゃらないとはいえ、やはり間違いがないかと、
紹介には細心の配慮をされている様子です。
ここでharadaJCI会頭予定者が紹介されました。
この翌日に水沢JCと盛岡JCのメンバー同士の
結婚披露宴に出席されるとのことで、
来県いただいたとのことでした。
翌年の動きで多忙を極めているなか、
式典へのご出席、誠にありがとうございます。
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oosawa専務からの紹介も終了。
ここからは式典開催にあたり、スピーチが続きます。
まずはkuji会長からの式辞が述べられています。
式典開催にあたっては、その開催意図や
方向性について紆余曲折があり、
ご苦労されたことと思います。
でもこの節目のブロック会長として、
この「POSITIVE CHANGE」で走り続けた1年間の、
まさに最後の山場を楽しんでいるようにも見えました。
この時の心境たるや、いかがだったでしょうか?
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続いては35代nakano先輩~39代shimizu直前の
過去5代のブロック会長から、お話しを頂戴します。
登壇の前に、当時の運動展開の状況画像と
事業紹介のテロップが流されました。
その映像が終わるあたりに私が合図を送り、
歴代ブロック会長に登壇をいただいております。
最初は35代nakanoブロック会長(北上JC)。
ちょうどこの年にネームプレートとバッジデザインが
変更になりましたね。
宮古の地にて青年フォーラムが開催されたこの年、
私もLOM専務として何度も宮古に訪れ、
また久慈JCメンバーの参加促しを図りました。
今思えば懐かしい、ichiro理事長とhebisawa塾長が
ブロックの運営専務&事務局長。
・・・その勢いに圧倒されたものです。
この年の久慈JCでは、ブロックにshimodateさんが
塾長として出向し、塾幹事はあのyachiサマです。
さらにtakou先輩が監事で出向し、「たこ踊り」なる
ブロックだけで盛り上がるパフォーマンスがあったりと・・・
いま思えばいろいろとあった一年でしたね。
会員大会は釜石JC、根浜海岸でのタグラグビー
は
キツかった・・・当時入籍したばかりだったカミサンも
アタマから砂に突っこんでいました・・・
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続いての登場は、2006年度36代itouブロック会長(釜石JC)。
「愛することからはじめよう」 のスローガンが印象的。
あれほど頑な(?)だったwataruサマが、
総務委員長として出向したという記録的な年でした。
当時の久慈JC-shimodate理事長とは熱い同士の間柄。
itouブロック会長の熱にほだされ、
彼の意識は上昇気流に乗っていきました。。。
この年は環境プログラム「学の夏休み」が
kinno委員長(大船渡JC)&shirasawa副委員長(盛岡JC)
コンビにより、岩手ブロックの活動が全国的にも紹介されるほど
ブレークした年となりました。
会員大会は江刺JC、雨中の藤原の郷にて行われております。
雨オトコは実行長である、
2008年度ブロック会長が任命されてましたね(笑)
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続いて、2007年度第37代kamakuraブロック会長(花巻JC)。
なんと言ってもこの長身が印象的でした。。。
独特の個性を発揮され、イジられている印象もありますが、
それだけ人望もあるということでしょうね。
この年、久慈JCはアカデミー副会長として、
shimodateさんが単身、役員として出向しました。
また、shinden理事長のもと久慈JCでは40周年式典の挙行と、
たたら製鉄&たからもの絵本の周年記念事業が行われています。
その式典にてkamakura会長からのお言葉でした、
「久慈だけにくじけずに・・・」は、今でも我々のココロに残る、
激励だったと感謝しております。
ブロック事業としては、歴史教育プログラムや親学セミナー、
さらにはこの当時から各地で開催気運の高まってきていた、
「公開討論会」の推進と増田前岩手県知事の「マニフェスト検証大会
」
の開催が印象的です。
また、会員大会は陸前高田にて。
kaihoko委員長が主導したOMOIYARIセミナー後、
ジリジリと焼き付ける日差しの中、高田松原で大懇親会が
開催されています。
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さらに続きます。2008年度第38代ブロック会長は
「マイボス」のkikuchi様(江刺JC)です。
私もこの年から岩手ブロックに深く関わることとなりました。
担当副会長であるyamadate-hiroshi先輩(陸中宮古JC)との
二人三脚の「いわての環境再考(注:「最高」ではない)委員会」にて
各地から輩出される委員の皆さんのご協力を得ながら、
迷惑をハバカラずに各地LOMの環境志向の事業をブロックでとり上げ、
さらに当初計画のなかったLOMにおいても環境事業に
取り組んでいただくよう、促しを続けていきました。
アカデミーや会員大会をはじめ、
ブロックの事業にも「環境」をキーワードに様々な
事業展開がなされ、まさに統一感・一体感のあった
岩手ブロック協議会だったと今でも感じることがあります。
その’08の会員大会は陸中宮古JCの主管にて、
恐らく初めて2日間の開催となりました。
初日のキャンドルナイト、2日目のLOM主導事業と
ゴミの減量を狙った大懇親会で盛会になりましたね。
この1年間のブロックの動きを見て翌’09年、
東北地区協議会にkikuchi会長が誕生する動機づくりに
なっただったのではないでしょうか?
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最後は私の’01年入会以来の「師匠」であります、
第39代shimizuブロック会長(盛岡JC)です。
「いわてはひとつ」がキーワードだったブロックに新たに、
「チームいわて」という概念を持ち込んだ’09年。
ブロック機関を介して13LOM相互の融合性を求め、
ひとつとして欠けることなくそれぞれの長短所を理解して
役割を果たすことで、ブロックのJC運動が永続していくことを、
自らを「キャプテンで補欠」と表し、野球のチームに例えて
その概念を伝えられました。
この年は私も1年間、理事長として関わらせていただきました。
希望者募集の役員選考は難儀したところもあったようですが、
久慈JCからはyachiアカデミー担当副会長とnoriLOM支援副議長が
ブロック役員として加わり、活躍の場を提供していただきました。
会員会議所後の活性化企画は、それぞれのLOMや地域の
抱える課題や情報共有などに効果を発揮し、
アカデミーでは塾長輩出地以外の場所で講座を開催するなど、
これまでの常識にとらわれないユニークな発想を持ち、
そのシゲキタップリのリーダーシップで、岩手ブロックを牽引
されております。
会員大会は花巻、旧ターミナル跡地にてでした。
公益事業の担保を含めて「防災」をテーマに、
消防・自衛隊・看護学校ほか地域の方々の協力を得て開催されました。
会議ではいろいろと揉めましたが、それも良い思い出かな?
fumi君が委員として大活躍していましたが、
あの暑さと眩しさには参りました。。。
この年のブロックの様子はブログにもシッカリ記載していますので、
記憶もバッチリです。
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と、5年間の経緯を紹介しながら、
私個人の思いいれタップリに書いたので
文だらけになっちゃいました。スミマセン
こうして5名の歴代ブロック会長による、前段取りが効いた
役分担での3分ずつのスピーチがしっかりと行われました。
やはり・・・さすがですね。
この後は感謝状の贈呈です。
登壇後、代表としてnakano先輩に授与されました。
あわせて、記念品の包みがkuji会長から手渡されました。
この包みはこの前日の動きでブログ紹介しました、
盛岡の家電店で確保した「フォトフレーム」です。
SDカードも同梱されていて、登壇いただいた
ブロック会長が活躍されている画像入りになっています。
この感謝状の贈呈の最後にnakano先輩から、
現役メンバーと岩手ブロック協議会にエールをいただき、
またそれを受けてkuji会長からはあらためて、
脈々と続くブロックJC運動の継続へのご尽力に、
感謝の意が表されております。
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こうして、40年目の節目となった式典も終了です。
エンディングの映像の最初には
会則4条のブロック協議会の目的が。
続いて歴代ブロック会長のお名前がテロップで流れ、
バックには活躍されているそのお姿の画像付きです。
さらにはブロックを構成する各LOMの集合写真が
流されて・・・
13LOMの2010年「POSITIVE CHANGE」
の様子が見てとれたかな?
締めくくりは「NEXT 2010年代
」
’11年からは新たな運動指針のもとで、
全国のJC運動が展開されることになります。
その節目となる周年式典に、
担当者として立ち会うことができて光栄でした。
あらためてご出席いただきた皆さま、
構想から段取りまでを導いていただいたshimizu直前を
はじめとする歴代のブロック会長の皆さま、
そして下ごしらえをしていただいたkimura委員長をはじめ、
ご協力とご苦労をいただいたkuji会長をはじめとする
’10ブロック役員の皆さまに感謝を申し上げます!
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さて、式典が終了してワタクシの緊張感もドッと開放
とはなりませんで・・・
この後はブロック卒業式、答辞が待っております。
どのような展開になるんでしょうか・・・
すでに周りはあまり見えておりません。。。
「KY」マッシグラです
