今日は、センター試験2日目。
昨日の試験監督で腰が痛い。
『とにかく、音をたてるな』
ということで、試験中は必要以外、動き回るなとのこと。一ヶ所にじっとしていると腰への負担もきつく…(~_~;)

靴音だけでなく、衣擦れの音にもクレームが来る。ポケットの中に鍵カギなどを入れるのも禁止。
咳やくしゃみも我慢。鼻をすするのも駄目。

リスニングの時には、監督していて、イヤホンから漏れる音が聞こえる位の静寂。暖房のファンの音がうるさいので切る。

受験生も大変なのは分かるし、最高のコンディションで試験に臨んで欲しいし…

でも気を使いすぎのような気がするのは私だけかなあ?
今日は1日、試験監督。リスニングはかなり緊張する。
何よりも、受験生が気持ち良く試験を受けて欲しいな。

試験監督をしていると、可哀想なくらい体調を崩している生徒もいるが、公平さを保つために何も出来ません。
よかれと思って何かをすると、必ず後で他の受験生からクレームが来る。
親御さんからの匿名のクレームが多いのですが…

だから、できるだけクールに振る舞います。
それも苦痛。

試験中は、靴音がでるから、できるだけ1ヵ所から動くな、との指示もあるし。

試験監督も、体力と忍耐力が試されます。

さあ、今朝は、いつもより1時間以上早く大学に着かないといけないので、出勤準備開始。

受験生の皆さんの中には、ピリピリされている人もいるでしょう。


受け入れ側も大変で、本当にピリピリしていますよ。

受験生に最大限の力を発揮してもらうためにも、環境整備を含め準備しています。

特にセンター試験は、非常に細かなところまでマニュアルに書かれており、熟読するのにとても時間がかかります。頭に入れておかないと、対応が遅れては大変ですので・・・。


当日は、保護者も学内には入れない。私たちも門で身分証明書提示です。もちろん学生も登学禁止。


あとは、天候も気になりますが、大学は高等学校より暖房が利いていて基本的に温かいので、脱ぎ着できる服装がいいですよね。着なれた制服が一番落ち着くのかも知れませんが・・・。