今日もブログを読んで下さって有難うございます‼️
また前回の投稿から間が空いてしまいましたが、
次回はもう少し早く投稿していきたいです‼️
ようやく桜も満開になり春らしい気候になってきた
と感じられるようになりましたが、一瞬で春が終わ
って夏になりそうですが、皆さんも季節の変わり目
の体調には気をつけてくださいね‼️
世間では大阪関西万博が開幕して、テレビも必死に
盛り上げようとしていますが、少し前まで万博の批
判的な内容の報道が多かったですよね?
批判していた事が解決されていない事が大半なのに
今の報道姿勢には違和感を感じています。
フジテレビから始まった一連の問題から目を逸らさ
せようとしている印象しかないんですが…
政治の世界も相変わらず国民を無視した内容の
ニュースが多いてすね。
与野党問わずに選挙しか関心がないんでしょうが、
政府与党や野党第一党のニュースを見ていると自分
達の支持率を下げようとしているとしか思えない
ニュースが多いです。
これで、アメリカ大統領の発言を中心に世界情勢が
カオスと化しているのに日本政府としてちゃゆと
対応できるんですかね?
◆
今日の内容は以前にも似た内容を投稿しましたが、
最近の事例も含めて改めて自分の思いを書いていき
ますね。
今皆さんが信じているもの・信用している情報源は
ありますか?
人によっては宗教・セミナー・SNS・マスコミなど
様々だと思います。
それらを信じる事によって、人生に影響を及ぼして
いる人もいると思われます。
例えば僕の父親の情報源はNHKと朝日新聞です。
元々社交的だった父親は退職後に僕の母親の実家の
近くに引っ越ししましたが、転居先でも人脈を作り
自治体に掛け合って複数の老人向け教室を立ち上げ
て代表をして充実した老後生活を送ってきました。
ですがコロナ禍で状況は一変しました。
高齢者ということもあって、限られた情報源を頼り
に公共機関の言われるままに外出も散歩すら自粛
し、教室も参加しなくなりワクチンも全て接種して
きたそうです。
コロナ禍前まで滑舌もよく、餅つきに積極的に参加
して体力を自慢していた父親が現在では滑舌はかな
り悪く、物忘れも酷くなり、体力も自宅の二階に昇
る事ができなくなりました。
最近では、「自分はもう駄目だ」と話してきますね。
医者の診断では健康そのものらしいので、あくまで
気力の問題ですが他人との交流の場所を失ったのが
原因だそうです。
長年自分が信頼していた情報源を疑う事もせず、
自分から居場所を去った結果を受け入れたという
事なのでしょうね…
恐らく朝日新聞やNHKの不祥事もほぼ知らないと
思います。
僕の父親のような高齢者は未だにテレビや新聞を盲
目的に信じている人は多いでしょうかま、年齢関係
なくよく似た状態の人は多いんじゃないですかね?
宗教では旧統一教会に対して東京地裁から解散命令
が出ましたが、信教の自由を侵害する等の理由で即
時抗告しました。
オウム真理教の後継団体への若い人の信者の数が増
えているそうです。勧誘手口が巧妙になっているそ
うですが、教祖を知った段階で脱退するのが普通だ
と第三者は感じると思いますが。
政治とSNSの関連では兵庫県知事についての一連の
問題もありました。
知事を批判していた百条委員会やオールドメディア
への批判は誹謗中傷になり、亡くなった方も出まし
た。
ネットニュースを根拠に亡くなってからも故人を
批判していた著名人もいました。
批判をしていた政党の党首への支持を続けている人
も一定数いるようですね。
上記で書いた内容は、例え色んな批判があったとし
ても信じている人の考えを変える事は殆どないでし
ょうね。
宗教を例にすれば、教団への攻撃は迫害であり、自
分達の信仰心が試されているのだと…僕の母親は言っ
てました。
他のケースも同様だと思いますし、特にSNSでは
自分の信じたい情報だけ受け入れて、客観的な批判
すら理由をつけて受け入れないでしょう。
宗教と同じで自分が信じているものへの批判が逆に
更に信じ込ませる効果があるんですかね。
コロナ禍を経て特に若い人達を中心に人間関係は
更に希薄になっていくでしょうし、対人関係能力も
失われていく中で見つけた自分が信じているものほ
無条件に信じてしまいたいのかもしれません。
オウム真理教の後継団体への若い人の信者が増えて
いるのも人間関係が希薄になっているので逆に人と
の輪に入るのが魅力的に感じるのかもしれません…
恐らく殆どの野党も宗教団体も万民受けは考えてな
いと感じます。
国民の大部分に受け入れられる主張をしているとは
思えませんし。
ある一定数の支持者がいれば収入は確保できるので
一定数の人数を確保するためのパフォーマンスを今
後も続けていくのでしょうね。
人の幸せはそれぞれですから、各自が判断していけ
ばいいんでしょうが、SNSでの誹謗中傷への罰則は
今後も厳しくなっていくでしょうし、迂闊に公安の
監視団体へ参加する事もリスクがあるでしょう。
無用なトラブルに巻き込まれないためにも客観的な
見方を持つことが大事だと思います。
日頃偏ったニュースを目にする事が多いですが、
一つの案件について違う角度からのニュースも読む
ようにしていきたいですね。
皆さんの信じれる場所ができますように‼️
◆
日常生活でも不安な事が多いとは思いますが、何か
しらの気分転換を見つけたりして頑張っていきま
しょう‼️
最後まで読んで下さって有難うございました‼️