覚めた…
今朝、初めて「パパ…」と…。
毎日、奥様、娘、娘、わたくしと並んで眠る。
たまに奥様、娘、わたくし、娘。
昨日は、前述の例。
朝、いち早く起きたのは、奥様の隣で寝る1歳にならない娘。
わたくしの隣に眠る、3歳を過ぎた娘越しに手を伸ばす。
伸ばした指先をつかむ1歳にならない娘。
少しずつ力をいれ握りながら「パパ…」と言葉を話す。
今朝、初めて「パパ…」と話した。
その言葉に眠気が一蹴され、その一瞬に目が覚めた。単純。
わたくし、子供すきではありませぬが、自分の子供はだいすきです。
自他ともに認める。
チチオヤワルクナイデス。
はるっぽい…。
3カ月続けば、習慣になる。
先日、読んだ雑誌にこんな一言が書いてあり、何故か手帳に書き留めた。
私は学生時代、運動系部活動に入ったことはない。
努力をして、その道を極めるようなタイプではない。
難しそうなことは極力避けて通りたい一心であったのが理由。
そして、むさ苦しい集団で仲間意識を持ち、群れるのが嫌いであることも手伝い。(これは余談)
いずれにしても、基礎体力トレーニングは未開の地。
続けるという努力も未開の地。
まず、先日走った距離よりも、少し遠くまで走り続けることを。
立ち止まらない。ジョグ?ウォークしない。
そんな目標、ハードルは低いようで高い…。ふらふら。
すぐそこの看板まで…。苦しい…。へろへろ。
苦しいという気持ちの中に、ある瞬間を過ぎると快感が芽生えた。
そうか、これか…。どMのオレか…。
とりあえずの理由付けで、少し遠くまで走り続けた。
今、学生時代に代わって体力トレーニングを始める。
とりあえずの習慣になるまで。
働くようになって感じたこと。
「自分」は、社会に出てから努力するようになっても遅くないということ。

