今年のスーパーボウルはAFC1位のデンバー・ブロンコスとNFC1位のシアトルシーホークスの試合でした。
ペイトンマニング率いるデンバーのパスオフェンスとシャーマン、トーマスらのシアトルディフェンス陣の対戦がかなり注目されていましたが、結果は予想外の結果でしたね。
開始早々のセーフティーでデンバーはリズムをつかみきれずさらにフィールドゴール2本で追加点をゆるししてしまい、15-0で迎えた2Qには、ファンブルからTD、さらにリードを広げられた3QにはキックオフをリターンTDと最後までデンバーは波に乗れませんでした。
試合は43-8でシーホークスの圧勝でした。
シーホークスファンの自分からすれば大満足の結果だったのですが、いちNFLファンからするとかなり期待外れの結果になってしまいました。
しかし疑問なのははたしてマニングはほんとに期待外れだったのか、ということです。というのもマニングは49本ものパスを投げ34本ものパスを成功させました。実はこれはスーパーボウル史上最多なのです。
対するシーホークスのウィルソンは18/25なので差は歴然ですね。確かにウィルソンは要所で素晴らしいリードパスを成功させました。とくにWRカースに通したシーンなんかはカースのテクニックも素晴らしかったですがウィルソンが輝いたシーンでした。
マニングは素晴らしかった、しかしチームメイトが生かしきれなかったのが真実のように感じられます。事実インターセプトの部分などはポケットをしっかりつくれなかったタックル陣に問題があったと思います。とはいってもシーホークス守備陣がそれを上回ったのは間違いありません。
シーホークスチーム史上初のNFL制覇、おめでとうございます!
今シーズンのNFLは全日程を終了しました。今年もあっという間でしたね!
http://www.nfljapan.com/streaming/20140203-4396.html
↑ハイライト動画です!どんな試合だったのか、見てない方はぜひ!
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