2014年3月の29日。
行く宛のない気持ちを引きずり、もやもやしたまま寝床について早一時間が経ちました。
通勤中、少し暖かな陽の光が目を覚ませと僕に伝えるようで頬がほんの少し緩みます。
伝えたいことが増えたせいか、考え事をする時間も日を追うごとに増えていきます。
何を手に入れたのか、何を失ったのか。
探せば探すほどに深みにはまっていく思考の長旅は、生きる意味を見出だす為の大切な時間なのだと気付けました。
考えることが出来るというのは幸せなんだと思います。
相変わらず音楽が好きです。
歌うこと、奏でるということ、聴くこと。
どれもが僕にとって欠かすことが出来ない物なのだと熟、思います。
それが全てと言い切れるまでにはまだ成長しきっていません。
多分死ぬまでそう思う日がくることはないでしょうけれど。
たまに昔僕が誰かに言い放った言葉が返ってくることがあります。
胸を締め付けるものや、喜びに満ちるものもあります。
僕の忘れた言葉たちはどこかで生き続け僕にさようならを言いに返ってきたみたいです。
雲のように形を変え、捉え処のない言葉という生き物が僕は好きです。
また会える頃までには僕も成長しようと決めました。
耳が聞こえなくなるその日まで。
行く宛のない気持ちを引きずり、もやもやしたまま寝床について早一時間が経ちました。
通勤中、少し暖かな陽の光が目を覚ませと僕に伝えるようで頬がほんの少し緩みます。
伝えたいことが増えたせいか、考え事をする時間も日を追うごとに増えていきます。
何を手に入れたのか、何を失ったのか。
探せば探すほどに深みにはまっていく思考の長旅は、生きる意味を見出だす為の大切な時間なのだと気付けました。
考えることが出来るというのは幸せなんだと思います。
相変わらず音楽が好きです。
歌うこと、奏でるということ、聴くこと。
どれもが僕にとって欠かすことが出来ない物なのだと熟、思います。
それが全てと言い切れるまでにはまだ成長しきっていません。
多分死ぬまでそう思う日がくることはないでしょうけれど。
たまに昔僕が誰かに言い放った言葉が返ってくることがあります。
胸を締め付けるものや、喜びに満ちるものもあります。
僕の忘れた言葉たちはどこかで生き続け僕にさようならを言いに返ってきたみたいです。
雲のように形を変え、捉え処のない言葉という生き物が僕は好きです。
また会える頃までには僕も成長しようと決めました。
耳が聞こえなくなるその日まで。