HKT48批評ブログ「博多で輝くダイヤの原石たちへ」Powered by Ameba

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日々の公演レビューを通してHKT48の魅力を伝えていき、彼女たちの成長を見守るブログです。
私けんにーやんが感じたことを出来る限り文字にしていきますが、あくまでも個人的な感想なのでどうぞ大目に見てやって下さい。

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皆様もご存知の通り

本日行われた
九州ツアー初日の夜公演において

研究生から17名の昇格が発表され
チームKⅣの誕生と
HとKⅣを1期2期の混合チームに
再編成することが発表されました。



今回のツアーで
昇格とKⅣの発表は予想していましたが

まさか初日で発表するとは
思いませんでしたし

KⅣが昇格したメンバーでの構成でなく
組閣した形での編成になるとは
全く予想していませんでした。



ただ、ふと思ったのは
ひまわり組で1期2期混合の
色んな組み合わせで
公演を行っていたのは

今回の組閣で最善の組み合わせを
テストしていたのかなと
思ってしまいました。



また、最近の研究生公演に
急に3期生が出なくなったのは

1期2期研究生の誰を昇格させるのか
セレクションを行っていたから
なのかも知れません。


研究生からの昇格メンバーに関しては

ほぼ予想通りだったので
大きなサプライズは感じませんでしたが

これまでPARTY公演や脳パラで
初日メンバーに選ばれてこなかった
じーなが選ばれたのは

とても嬉しく思いました。


泣きながら微笑んでの美声や

めるが休演の時の

センターを務めるじーなの

しなやかなパフォーマンスといった

実力十分でありながら

なかなかキャラ立ちせず
殻を破れずにモヤモヤしていましたが

ここでよーやく
認められた形となりました。


昇格した17人の研究生

本当におめでとう。


そして

昇格できなかった研究生のみんな

下を向いてる暇があったら

鏡に向かって練習をしよう。


次にチームTが誕生した時に

君たちの立ち位置が

どこになるかの競争は

もう既に始まってます。


残りの研究生公演で

どれだけ輝けるかで

昇格させなかった

運営たちを見返すチャンスが

目の前にあります。


君たちが次に競う相手は

注目度も人気もある

矢吹奈子ちゃん率いる3期生です。


何度か3期生のパフォーマンスを
研究生公演で観ましたが

矢吹奈子ちゃん
栗原紗英ちゃん
坂本愛玲菜ちゃん
外薗葉月ちゃん

のパフォーマンスは

今回昇格出来なかった子たちよりも

既に上をいっているように感じます。


そして研究生と枠で見ると

ファンは新しいモノに
目が惹かれる傾向にあります。


そういう逆境を克服するには

やはり公演と握手会とメディアでの

努力が必要不可欠です。


誰一人辞めることなく

ここまで頑張ってきている2期研究生。

みんな頑張れ。絶対負けるな。

そう願ってます。


Hのメンバーが分裂したことに関しては

時期早々な気がします。


オリジナル公演をやる前に

Hを解体することに

何のメリットがあるのでしょうか?

NMBですら

まだ山田菜々ちゃんが

Mに移籍しただけで

大規模な組閣は行っていないのに

結成2年で組閣は

正直早過ぎると思います。


ましてひまわり組公演で

1期2期混合でやってるなら

チームは別々で良いのに

と未だに頭の整理がつきません。


ただ、もう決まったことですので

メンバーには各チームで

改めて自分の立ち位置確保の為に

全力で頑張ってもらいたいと思いますし

まだツアーも始まったばかりですので

ファイナルの福岡公演まで

怪我無く

走り切ってもらいたいと思います。


以上。


けんにーやん