こんばんは。
元司法浪人ニートのKENNIIです。
今日はヤフオクの出品作業をしていて、
たまたま同じ商品を出品している方を見つけました。
結構レアな商品だったので、
他に出品者はいないだろうと思っていたのですが、
1人だけいたんですね。
パッと見てタイトルの付け方が上手だったので、
ページを開いてみたら、キレイなテンプレートを使っていて、
見やすくて好感の持てる出品ページでした。
写真はピンボケも反射もなく鮮明で、
撮るべきポイントをきちっと捉えています。
振込口座は手数料が無料、または安い銀行を複数用意、
もちろん、かんたん決済にも対応しています。
発送方法も、落札者の立場に立った親切なチョイスと
書き方でした。
何より、タイトルと出品説明文が、
明らかに僕が用意していたものよりも詳細で分かりやすく、
お客さんに響きそうな内容でした。
ところが、実はこの商品、
それほど高値で売れそうな商品ではないんです。
なので、僕はそれほど手を掛けずに
パパっと5分くらいでタイトルと出品説明を書いて
出品しようとしていました。
一方、この出品者さんは一切手抜き無しで、
お客さんが欲しそうな情報をきちんと記載しています。
同じ値段で出品したら、お客さんは僕ではなく、
この出品者さんから買うでしょう。
僕が入札する立場なら、そうしたと思います。
では、この差を埋めるのにどれほどの時間が必要なのか
と思って実際やってみると、
自分がした作業にあとほんの数分かけるだけで
同じクオリティの出品ができました。
安い商品だから…という気持ちが作業の質を落としていただけ。
ただの手抜き、怠慢だったというわけです。
自分のテンプレートが出来上がって、
作業がルーティン化してしまうと、
体だけが動いて思考が停止してしまいがちです。
常にベストを尽くさないといけない。
常に改善を意識しないといけない。
そう気付かせてくれた出品者さんに感謝です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。