「日焼けと肌の関係 後編」
人の体が太陽の光を浴びると、体内ではビタミンDが作られるため、体が元気になっていいといわれるのです。
紫外線を長年にわたって浴び続ければ慢性障害として光老化が起こります。
これは歳をとった後で現れてくる現象で、しわや色素斑しみ、そして皮膚の良性腫瘍、悪性腫瘍などです。
紫外線のせいで皮膚の免疫反応が鈍くなるということも、最近の調べでわかっています。
皮膚の弱い人の中では普通の人では何ら問題ない程度の日光でも色々な皮膚障害症状が出る光線過敏症も紫外線で起こることが多いようです。
このように日焼けには悪い影響を及ぼされるものもあるので、健康になれるくらいの日の浴び方がちょうどいいのでしょう。