原発のお勉強塾

講習会100回 NO,28

この講習会は、原発について100回のメッセージを発信しますので

皆さんも真剣に勉強して知識を高めましょう。アップ


原発NOW NO,28目



今日は本題に戻って核分裂のキーマンである中性子ついて

勉強しましょう。かお


この中性子発見には、幾人もの科学者が携わっており、最終的に中性子

発見者となったのはジェームズ・チャドウイックである。

そして彼はノーベル賞物理学賞を1935年に受賞している。

しかし彼は中性子発見というより確認をしただけであったと言われている。叫び


ジェームズ・チャドウィック1891年 - 1974年)はイギリス物理学者である。

ドイツのベルリンの大学を卒業して、中性子を発見したあとは、アメリカに渡り、原子爆弾製造計画

(マンハッタン計画)に参加する。ガーン


何故ならこの中性子発見までには、ドイツのワルサ・ボーテジョリオ・キュリー夫妻(キュリー夫妻の娘夫妻)

達もこの中性子発見には大いに関わっていたのです。


どういうふうに関わっていたのかまたあす説明致します。


しかしこの発見が無ければ原子爆弾も原子力発電も生まれなかったかと思うと、この核分裂において

とても重要なことであり、世紀の大発見だった事には間違いがないのです。


あすもこの読きです。

今日もおつかれさまでした。

(=⌒▽⌒=)