ほんとうに・・・
大変でした
いせがどんどんやせ細ってもう骨と皮状態![]()
そこに、バアが気胸で再発入院![]()
具合の悪いいせを車に乗せて札幌と小樽を行ったり来たり![]()
そして4月26日。
いせを病院へ連れて行き、検査をするので5時に迎えに来てくださいと。
小樽について間もなく電話が鳴った
いせが危険な状態だと。![]()
![]()
![]()
血小板が「0」
貧血「15」
下痢は「膵臓」からだと。
自分で自分の細胞をやっつけてしまっている状態。![]()
![]()
即入院。
やれることはすべてやってほしいとお願いした。
次の日の27日。
再び電話。
貧血が悪化し、亡くなってしまう可能性が出てきたと。
危篤状態。
体の血が全部引いた。
心臓がバクバクいう。
これから大至急いせの体に合う輸血ドナーを探し輸血したい。
同時に血小板の点滴も開始したい。
だがショック死の可能性もあると。
やって逝ってしまうなら後悔は少ない。
やらないほうが立ち直れないほどの自責の念が残る。
すべてお願いした。
ドナーは見つかるのか、体力があるのか、そればかり思ってしまう![]()
![]()
わが家に来て1年たってないのに・・・
桜花が亡くなって1年たってないのに・・・
そして午後7時、電話が鳴る。
出るのが嫌だった。悪いことが頭をよぎって手が震える。
深く息を吸って電話に出る。
たった今、無事輸血が終わりましたよ。
ショックも起こさず「濃い血」がいせちゃんの体に入っていきました。と。
次は血小板ですね。また連絡いたします。
ワンコの血液型もたくさんあるらしい。
そんな中、いせの血液に合うドナードックに巡り会えた奇跡があった。
膵臓の検査結果を待ってる時間は残されてないと、先生の判断で
食事に酵素や思いつく限りのお薬を混ぜて食べさせたら下痢が止まったと。
さらに次の日には免疫の暴走が止まり血小板が11万まで回復したと。
さらにさらに次の日にはいせの体で自力で血液が作られる兆しが見えると。
そして昨日、まだ本調子ではないものの、退院してもいいですよと。
7kgあった体重が4キロまで落ちてしまったが
ゆっくりと回復していきたい
生まれつき膵臓が弱かったことが検査の結果でわかった。
このことは余市保健所に伝えないといけない。
1か所で何頭も捨てているからだ。
「多頭飼育崩壊」
決してしてはいけない
飼ったら必ず去勢避妊をしてください。
いせ!頑張って!

