県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。 -8ページ目

県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。

(株)県民共済住宅での建築記録です。

県民共済住宅の標準仕様は、他のハウスメーカーと比較してかなり良いグレードの物を採用しているようです。

これは県民共済住宅部として事業を開始した当初から、『利益が出たら標準仕様をグレードアップし、共済加入者に還元する』理念のもと、徐々にグレードがあがってきたためです。

グレードアップの例をあげると...

●基礎
(立ち上がり厚さ)13.5cm → 15cm
(土台の防腐・防虫処理)現場塗布 → 工場での加圧注入

基礎


●浴室
標準1坪 → 標準1.25坪(2F浴室の場合、1坪まで)

●サッシ
ペアガラス → Low-Eペアガラス断熱サッシ

Low-E複層ガラスYKK AP株式会社
Low-E複層ガラス株式会社LIXIL

●床材(札鶴ベニヤ
鶴ハード55 → 鶴ハードプレミアム

鶴ハード55 で施工された先輩ブログです(2Bえんぴつさん)

●洗面化粧台
間口750mm → 間口900mm

かつては『アサヒ衛陶だと間口750mm・(当時の)INAXだと間口900mm』のように、メーカーにより洗面化粧台の間口に制約があったようです。

以前の洗面化粧台について書かれた先輩ブログです(にゃおさん)

現在では、間口750mmでも間口900mmでも差額なし(増額なし)で選択できます。

Panasonicだと間口600mmも選択できます。

●換気設備
なし → 24時間換気システム(第3種換気システム)

24時間換気システムの特徴』(住宅サポート建築研究所

その他、オプション床材のライブナチュラルプレミアム朝日ウッドテック)のブラックウォルナットは、以前18,600円/坪だったのですが、ハードメイプルと同じ13,500円/坪に引き下げられました。

今後の標準仕様グレードアップにも期待したいところです。