県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。 -16ページ目

県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。

(株)県民共済住宅での建築記録です。

県民共済住宅の主な仕様についてのチラシもいただきました。

耐震性能
 『全棟構造計算・地震に強い耐震等級2等級以上』と書いてあります。

『全棟構造計算』。今日(こんにち)の県民共済住宅では旬の話題と言えますね。
今、県民共済住宅は、過去に建築した建物の一部に壁量が不足していた問題で大いに揺れております。

私としては、まったく心配しておりません。
・問題が判明してからはうやむやにせず、全棟検査をかけてしっかり対応しようとしている。
・現在は、一般社団法人さいたま住宅検査センターからの評価をすべての物件で受けている。
・利益を目的としていないので、手抜きをしないだろうというイメージ。
などが理由です。

『耐震等級2等級以上』。調べるまでは「なんだかスゴそう」ぐらいのイメージでした。
耐震等級』は住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づく制度(住宅性能表示制度)において、住宅の構造の安定を示す基準です。

耐震等級は最高が3なのですが、県民では標準でも2は確保しています。
オプションでダイライトを採用したりすると3にすることができるのでしょうか?