2006年12月25日22時過ぎ
ドラマ「のだめカンタービレ」最終回ベト7の後半
突然
千秋様の底なし沼にスッポリと嵌り
抜け出せなくなりました。
ドラマが終わって
バクバクする心臓を押さえながらパソコンの前に座り
震える手で「玉木宏」という俳優さんのことを
夜通し検索していた・・あのときから
なんと!9年経ちました( ゚-゚)
・・・いえ、10年経ちました!!
↑はちょうど1年前のブログ記事の始めの部分です。
今年も12月25日は21時から
ドラマ「のだめカンタービレ」最終回の
一人鑑賞会をし
” このあたりで底なし沼に落ちて
ふるえがとまらなくなったのよね・・ ”
と、懐かしみながら10周年を祝いました。
去年のブログ、まだ続きます。
「芸能人のファン」という
それまでの人生では考えもしなかった
自分の姿に、正直、右往左往・・・
いつ辞めるのだろうか
これからどうなるのかしら
もがいても、もがいてもどうしようもできない
自分のことなのに
自分では全く解決できない状態に
常に戸惑っていたように思います。
この1年間も全く同じ思いで過ごしてきました。
自分の人生の中で10年間も
玉木宏という俳優さんのファンでいた
というその事実。
本当に「ご縁」って不思議だと思います。
この9年間
変わらないことは
玉木宏という俳優さんのファンであるということ!
そしてやっぱり・・・彼の結婚のニュースがいつくるのかと
ドキドキしていること(ア~ホ~
)
彼が結婚するということに対する気持ちも
今も~変わりませんね(;^_^A
変わったことは
玉木宏演じる千秋様という存在に心惹かれていた、
というのから
玉木宏・・・仕事、俳優。
という人間自体に惹かれるようになったこと。
それがいいのかどうかはわからないし
本来のファンのあり方かどうかもわからないけれど
近頃は
彼の作品、どれを観ても
「あ、今回はそういう役作りでくるのね
」
「そういう計算で演技しているのね
」
と、彼が演ずる役のその裏側、向こう側を
楽しむようになっています。
演技の幅がますます広がり
とてもとても遠くへ行ってしまった感のある
宏くん
(始めから全然近くないのにね~(^▽^;))
彼の計算された深い演技に
10年間ファンをやってきたものとして
とても誇らしく、又、頼もしくも思います。
それまで知らなかった世界を
たくさん見せてもらい、経験もさせてもらい
そして癒してももらい、
そういう状態が本当に心地良いものだったし
変わりなく魅力を維持し続けている彼に対して
いつも抱いているのは
心からの尊敬と心からの感謝の気持ち。
10年目も・・・
真面目でストイックでおちゃめでエロい
俳優・玉木宏の応援をしていきたいし
彼のファンであり続けたいと
改めて思います。
11年目も、もちろん!
ファンであり続けて行きますので
よろしくお願い致しますm(_ _ )m
さて、今年は自分の人生の中で五指に入るくらい
激動の一年でした。
特に、軍事色の濃くなったフランスで
「銃に守られた平和」とはどういうものかを痛感し、
銃に守られていればいるほど
テロが身近にあることを実感しました。
ドイツ等にも頻繁にでかけたので
ミュンヘンやニース、その他のテロも
一歩間違えば我が身・・という
他人事ではない日々を過ごし
情けないことに(そして
さんには内緒だけれど)
一日も早く日本に帰りたい!!
大げさではなく日本政府に迷惑をかけたくない!
との思いで過ごしました。
もちろん良いこともありました。
のだめの千秋様が活躍した
ウィーンのムジークフェラインや
プラハのスメタナホールでの
大好きなバレンボイムのコンサート![]()
とくにムジークフェラインでは
ベートーベンの第7番を
千秋様・・いえ、数年前の宏くんの頑張りを
思いながら聴くことができました。
フランス滞在の途中で
ハワイRA☆MGに参加したのも
大きな想い出です。
楽しい毎日でストレスが吹っ飛びました。
ここには書ききれませんが
仕事でも素晴らしい舞台を作ることができ
友人たちに恵まれていることに
今一度感謝の念を強くしました。
来年はもう60代半ばにさしかかります。
今年、活発に動かなければいけなかった分、
そろそろ大人しく・・・
玉活も、日々の過ごし方も
控えめに・・・
と、考えています。。。(ホントですよ
)
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
またいつかお会いしましょうね![]()
