気になるこれを診ていただきました。


1列目がどうもST低下しており、これが何なのかです。


詳しくみてみると1段目はST低下があり、2段目少し回復しフラットに。


3段目・4段目は上向きです。


ST低下を呈する状態は心筋梗塞や心不全だけではなく、頻脈後なども


ありますので、おそらくこのレートを計算してみると100近いので


上室性頻拍後の回復期ではないかとのことでした。


上室性頻拍は、



これはこの前の11/12の波形。





これは2023年の4月6日の波形。


これらがそうですが、これが治まったあとの波形に近いですね。


頻拍はあまりにも早すぎる為に酸素不足になりこのような波形になりますから


確かにこれ測る前になんかもやもやしてたので、間違いないでしょう。


実際この前、登山して途中で計測した波形がこれです。



脈拍は100を超えていますが充分に酸素を取り込んでいるので


STに変化はないです。


去年か一昨年にしたトレッドミル検査では特に異常はありませんでしたので、


労作性のST低下ではない=心臓の血管が細くはなっていない


ということになりますね。


さて、先生との会話ですが、50歳を過ぎたとたんに変わったのは以前書きましたが


今回もそうでした。


前ならこんな波形は気にしなくていいから大丈夫大丈夫と言っていました。


が、


今回は、えーっと以前冠動脈撮影をしたのはいつだったかな?


パソコンで調べだしました。


2016年か。。。


8年前の画像なんでこれは役に立たないな。


よし、じゃあ、冠動脈CT撮影をしてみましょうか。


ということになりました。


え、、、てっきり大丈夫ですよ。また3か月後にというと思いましたが


今回は違いました。


全てクリアにするためにも一度撮っておいた方が良いとのことでしたので


次回予約を撮って撮影したいと思います。


その際、冠動脈CT撮影、心エコー、血液検査をすることになりました。


ST低下はそういえば以前からありました。



これは2020年4月6日の波形で、



この気になった波形と似ています。


間違いなく頻脈か頻拍後の波形ですが、おそらくが付くので


これを払拭するためには冠動脈CT撮影をするしかないなと


覚悟を決めました。


そして、職場での11月の血液検査の結果が悪玉コレステロールが高いのも


あるので、一度撮影はしたいなとは思っていました。


また、同年代で心筋梗塞になったやつもいるし、、、。


てことで、頑張ります。


次に、月一で1時間ほどならチャズスコアは0だがアブレーションする意義は


あるよとのことでした。


しかし2回して3回目は完治することが難しいと言われたこと、


次するならウルフオオツカ法を選択したいことを伝えました。


すると先生は、ついこの前北海道でウルフオオツカ法の話を聞いてきたとの


ことで、スマホでそれを探してくれましたが見つからず、


もしその決心が決まったらいつでも紹介状を書きますからねと


言ってくれました。


これは嬉しいです。


いつもとても優しい先生で、もうこの先生以外は考えられません。


私が医療関係者で心臓に関してかなり勉強しているので


診察は専門用語がズバズバ飛び交い、厳しいことも言われますが


とても親身に考えてくれる先生です。


来年、もしくはもっと発作が増えたときに考えたいと思います。