今回は波形を何も持って行きませんでした。


コンスタントに月1~2回、心房細動や心房粗動が出ていましたが。


とりあえず自己診断で問題ないと思い、口頭で伝えました。


波形を見てどの不整脈なのかと持続時間と自覚症状を伝え、


基本的にはチャズスコアが0なのでいつも様子見です。


さて、今回はウルフオオツカ法のことで最終判断を先生にしてもらうため


受診しました。


やはりスーパードクターといえどウルフオオツカ法の知識は、、、、、、。


というのもウルフオオツカ法がまだ治療法として普及していないのもあります。


前回紹介状を書いていただいたので、済生会下関病院へ受診したことを伝えました。


そうそう、紹介状を書いて相手病院に持って行くと必ず元の病院宛にお返事が


届きます。


その際、患者情報が書かれますが、色々な情報が、、、、おっと、あまり言えません。


私の場合、冒頭に『神経質な』と書かれていたのは秘密です。


(こら!神経質ってなんやねん 笑)


話がズレましたが、とりあえず伊東先生のお話を聞いてまだ迷っていることを伝えました。


まだ一般的な治療法ではないウルフオオツカ法をするため紹介状を書いてと頼まれたのは


〇〇さんが初めてですよ。と。


確かに!笑


それでも嫌な顔ひとつせず、伊東先生のことまで調べてくれて紹介状を書いてくれた


主治医のK先生には感謝しかありません。


左心耳切除はいいんですが、POAFなどが気になってまだ決めきれません。


どうしたらいいでしょうかと聞きました。


〇〇さんの場合はまだ若いから左心耳切除をして脳梗塞予防を早めにするのは


いいと思いますよ。その他ウォッチマン、、、いや先生ウォッチマンは嫌です。


脳梗塞予防も100%ではないけどウルフオオツカ法をする意味はあると思いますよ。


次の受診では良い結果を聞かせて下さいね。


てことで、背中を押して頂いたので決めたいと思います。


そういえば昨日、ちょっと脈が乱れたので波形を載せておきます。



期外収縮ですね。