いなばりえこ断捨離®︎トレーナー   ずーっと、埼玉県人です。      毎日、断捨離ストーリー❤️ 

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断捨離で生活が楽しくなりました。
断捨離で人生が楽になりました。
そんな日々を綴ります。

 

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いなばりえこ です。

 

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4日連続で、

夫の病院受診の

付き添いをしました。

 

家族のサポートを

すること自体は、

嫌なわけではありません。

 

でも、連日病院に通う中で、

頭をよぎる疑問がありました。

 

「もし私が病気になったら、

 誰が付き添ってくれる?」

 

気になって、

次男に軽い気持ちで

聞いてみました。

 

「お母さんが病気になったら、

 誰と病院に行けばいいと思う?」

 

すると、次男から返ってきたのは

あまりにも呆気ないひと言。

 

「一人で行ってください」

 

最初は

「冷たいなぁ」

「少しは心配してよ〜」

なんて思ってしまいましたが、

一呼吸置いて考えてみると、

これってまさに

「断捨離的な気づき」でした。

 

私たちは無意識のうちに、

・家族なんだから、

 お互い助け合う『べき

 

・何かあったら、

 誰かに支えてもらう『期待

 

という目に見えない執着や依存の

執着を抱えてしまいがちです。

 

次男の言葉は一見そっけなく

聞こえますが、

実は「自分の機嫌や健康は、

まず自分で責任を持つ」という、

究極の自立のメッセージ

だったのかもしれません。

 

勝手な期待を手放して

「人に頼ることを

  前提にしない自分」

を軸に置く。

 

本当に困った時は周囲や

プロの手(タクシーなど)

に頼ればいい。

 

「お母さん、一人で行ってね」

 

息子のサッパリした

一言のおかげで、

未来の不安への執着を

ひとつ手放すことができました。

 

まずは自分が元気に、

ごきげんで過ごすこと!

 

それが一番の断捨離ですね。

 
 
 
 
 
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