SEI DO YA

 

 

SIDE A

 

一曲目:SEI DO YA

真夜中 追い風 ささやくよ Weeping Melody

心の 砂漠を さまよう 孤独な影に

遠い 昔の夢 捜していた 君の やさしさを Ah!わかっていた

時計とコンパス 冷やかな 旅の呪文

昨日と明日を つなぐのは 細い銀の糸

ブレラ 湧き水を飲み干し

ブレラ 叫んでみた

ブレラ 不思議な音 響き

ブレラ Ah! 空は 曇る

ブレラ 一人の老人が

ブレラ 教えてくれた

ブレラ 無為自然の道は

ブレラ 天子への道

ブレラ 夢にまで見ていた

ブレラ Ah! 幸せな日

ブレラ 目に見えるすべてが

ブレラ 輝きだす

ブレラ 形なき形

ブレラ 声なき声

ブレラ 遠い昔の夢

ブレラ 捜していた

ブレラ 形なき形

プレラ 声なき声

二曲目:CLOSE UP

一度は誰でも 地球を自分の

うでのなかに だきしめたい そう 刺激的にね

暗やみにひとり 待ってるあいつを 

呼びとめても 聞こえないさ そう 悲劇のプロローグ

世界中に CLOSE UP Shyなあいつが CLOSE UP

一度だけの CLOSE UP 悲しすぎはしないかい?

冷たい夜風を 火花が彩る

失うものの 重さすべて そう 吹きとばしてね

T. V. NEWSで CLOSE UP 血だらけの CLOSE UP

おのぞみ通りの CLOSE UP 空しすぎはしないかい?

 

三曲目:MACHINE GUN

道路へ出ようと くつをはこうとしたら

右足が入らないんだ

ドアを開けようと ノブを回そうとしたら

てのひらが透けているんだ

くちびるのまわり うろうろ迷い出すような

部屋から出たいんだ 早く

道路へ出ようと マシンガン

ドアに向かって 引きがねを引いてみたんだ

つき抜ける弾が 部屋に入ろうとしてた

僕の胸に風穴をあける

四曲目:MOON LIGHT

月明かり 淡い眠りからさめると

まどべからしのびこむ不思議

ひそやかに 寄せる絹の夢夜の波

いつからか僕をのせゆれる

時は人を迷わす媚薬のようなワナ

Moonlight Glowing まよなか

Moonlight Glowing 街角で

出会い街角で別れた

月影のちいさなトラジディー

悲しみは こぼれ 銀色に染まってく

想い出の月の光のこして

虹は恋をみちびく移り気なシグナル

Moonlight Glowing 伝えて

Moonlight Glowing

 

SIDE B

一曲目:小市民の冒険

家族を捨ててまでも

ほしいわけじゃないだろう

恋のために生きられる

ここは そんな町じゃない

罪なテンプテーション

影のように君の耳もと

黒いシャツをまとえば

夜は君の味方かい?

甘い言葉のとげに傷つくのも当然さ

罪なテンプテーション

手をのばせばすぐに微笑む

規制内の退廃願望

ダイヤルが結ぶコントラクト

よみがえる春の日々

少しはかりの支出で

分割払いのラブ・アフェア

Ah! 罪なテンプテーション

誰にも知られずに彼女と

小市民の小非道徳

 

二曲目:MODERN GIRL

退屈な会話と マニュアル通りのライフスタイル

何ひとつ創らず ヒロイン気取りのおまえ

「埋めようとしているね?」

「風が吹きこむんだね?」

見つめている誰かが 消えればおまえもいない

空ろな一日 グラスに注いで

心のすきまに おまえは落ちてゆく

羽根ひとつ失くした 天使は夜さまよい

12階の部屋では 電話が鳴りつづけている

「待ちつづけているね?」

「うそにもなれているね?」

愛してとくりかえす

まるでこわれたROBOT

悲しい顔を 見せたくないから

悲しい言葉は とうに 忘れたわ

おまえの微笑む 唇の陰に

やぶれた心の 傷あとがみえる

「あきらめきれてないね?」

「ふりむきたくないんだね?」

だきとめる誰かが 消えればおまえもいない

悲しい唄は 聞きたくないから

悲しい夢は すぐに忘れるの

夜明けと夜明けの 谷間を彩る\

一夜の悲劇が おまえのすべてさ

三曲目:SEI DO YA

(Instrument)

 

四曲目:NUBA

Ai 初めて

Ai 聴く言葉

シャツを着せて くつをはかせる

君は何で 肌が白い

Al きゅうくつで

Ai わずらわしい

太陽からの光をさけて

僕はどうして 肌をかくす

Ai これ以上

Ai かまうなよ

Ai 亡びる

Ai 夜明けには

ゆれる地平 空のモンスター

馬より速くコーラの国へ

けむる地平 動物の群れ

もう帰れない 裸足の土地

Ai 初めて

AI 聴く言菜

五曲目:明日に向かって振り返れ

いつも

あのころは 遠くをみてた

なにも

失くすものがない

 中間試験とライブで手一杯!今回はこれだけ!