ずいほう 漢方瑞鳳のブログ
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ごはんをよく噛んで食べていますか?

卑弥呼の時代時代は約4,000回、鎌倉時代は約2,500回。
そして現在は約620回。

 卑弥呼の時代の約15%にまで減ってしまっています。
卑弥呼の時代と比較すると食生活の違いがあります。
現代のように柔らかい食べ物が氾濫し、噛まなくても流し込むようにして食べることができる料理が多数あります。
お肉は口に入れると溶けるように柔らかい肉が好まれ、カレーやラーメンのように流し込むように食べることができるような料理に人気が集まっています。
実際、働いている人は、時間に追われ、忙しくて食事に時間をかけているひまがありません。食事は流し込むように食べています。

よく噛んで食事をすることによっていいことがあります。
よく噛んで食事をすることで、歯肉内の歯根膜などにある感覚枝が刺激され、その信号が視床下部に伝えられ、神経ヒスタミンが量産され、これが満腹中枢や交感神経を支配する中枢はこばれ、食欲を抑えられたり、脂肪の特に内蔵脂肪の燃焼を促し、さらにじっとしていても熱産生が亢進するようです。
このことで、体重の減少することも見込まれているようです。

 他にも。車いすで生活をしている高齢の女性の歯を治すことで、歩くことができるようになったという話をテレビでやっていました。それは、歯で噛んで食事をすることができるようになったからだそうです。

さらに、よく噛むことで唾液がたくさん分泌されるようになります。
唾液にはは身体に有利に働く様々な酵素やホルモンが含まれています。デンプンを分解し消化、吸収を助ける酵素であったり、細菌の増殖を抑制し、また、直接殺菌する働きを持つ分泌型IgA、リゾチーム、ラクトフェリンなどが含まれています。

その他にもいいことがあります。
大脳を刺激し認知症を予防すしたり、集中力を高め、同時にストレスを緩和するようです。

ガムを噛むこともいいようで、ガムを噛むことで、集中力が高まったり記憶力がよくなったりするようです。

噛むということは、カラダのあらゆるところとに影響を与えているのでしょう。

「金不換」お金にもかえることができない物。

私は健康の為に、去年から田七人参と冬虫夏草を配合した錠剤を飲んでいます。

あまり薬は続けて飲む方ではないのですが、

朝、飲むだけなので、つづいています。


田七人参とは

これが田七人参です。

田七人参の20頭物です。田七人参でも最高級とされています。

田七人参は、「頭」数で区別されます。

20頭の20という数字は、一斤(500g ※1)に田七人参が何個あるかということです。

一斤に20個あるから20頭物と言われています。

この他にも、30頭物、60頭物、120頭物、240頭物などがあります。

数が小さいほど、粒が大きいということになります。

この20頭物が採れるまで7年かかるということで、7年根とも言われています。

30頭物で、5年と田七人参のよいものは収穫まで時間がかかります。

田七人参の生産地

田七人参の生産地は、中国雲南省東部から広西省に分布しております。

さらに、標高千メートルから二千メートルの山地の傾斜地にのみ生育し、年間を通じて雨量の豊富で森林がある平均気温11度以上、霜が降りない期間が200日以上など気象条件および地理的条件が限られてきます。

栽培もされているようですが、収穫までの期間の長さと、気象条件と地理的条件が限られているため、収穫量はそんなに多くありません。

田七人参は別名三七人参とも言われます。生育に3年から7年かかるためにそういわれたようです。

このように、収穫量が少ない故に、田七人参は「金不換」と言われ、大変貴重なものでした。

ある時期まで、田七人参は国外持ち出しが禁止されていたようです。

大変、貴重な田七人参です。しかし、中国に行くと田七人参が大変やすく売られています。

大概粉末です。これには、田七人参も粒の小さいものと茎などがはいっている聞きました。

田七人参はが高価ですから、ちょっとでも田七人参を飲みたいという人に向けて作られたのだと思います。

随分前ですが、安い田七人参を友誼商城で買ったことがあります。


簡単に田七人参を紹介させて頂きました。

これから何回かに分けて田七人参について投稿していきたいと思います。

血液検査マニア?ではありません。

これからの記事に出てくる数値や見解は、瑞鳳を飲んでいる私個人の血液検査の結果に基づくものです。

個人差があります。瑞鳳を飲まれた方皆さんがそうなっているというものではありません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

土曜日に病院に、血液検査の結果を聞きにいってきました。

今年になって、時々血液検査に行ってます。

なぜかというと、体の事が気になるのもあるのですが。

昨年から「瑞鳳(ずいほう)」を飲んでいるので、数値の変化を見る為でもあります。

元々、そんなに悪い数値はなかったので、大きな変化はないとは思っているのですが、

お酒に関しては、よく飲みます。

本来お酒は強い方ではありませんので、量は多くありません。

缶ビールはほぼ毎日最低でも、500ml1本と350mlを2~3本は飲みます。

飲みにいくと、生ビールは4~5杯。

おつまみとかはあまり食べずに、飲む方が中心です。

酒飲みの習性として、γーGTPなどの肝臓の数値はよくありません。

去年の6月26日、今年の1月22日、3月12日、そして6月11日と、

一年間で4回、血液検査をしてもらいました。

血液検査マニアではありません。(笑)

数値の変化ですが、

●γーGTP(基準値:86以下)
6/26   151                 
1/22  135 
3/12  134
6/11   119
基準値より高いですが、お酒を飲み続けています。
飲む量もそんなに変化ありません。
先生のはなしでは、お酒を飲む人は仕方がないとおっしゃっていました。

●GTP(基準値:4~43)
6/26    49              
1/22     31
3/12     48  
 6/11    32

●総コレステロール値(基準値:130~219)
6/26  196
1/22 208
3/12 208
6/11 186

●LDLコレステロール値(基準値:70~139)
6/26   119
1/22 ------
 3/12 116
 6/11 105

●尿酸(基準値:3.6~7.0)
6/26    8.0
1/22 7.6
3/12 8.1
6/11 7.7

この数値は、ビールを飲んでいると下がらないようです。
お酒を焼酎に変えると下がるらしいです。

そんなにとりたて、いい数値でもありません。

素晴らしく改善しているかというとそうでもなさそうです。

維持かそれ以上です。満足しています。


血圧も上が126の下が86でしたので、まぁまぁの数値です。

安定してきているよう感じです。

今回、この数値を投稿させて頂きましたのは、

お酒を飲んでいても、数値が悪くなっていないのが、なんか不思議におもったので。


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