こんばんは。

 

サダさんでぇーす。

 

恥ずかしながら最近意識し始めましたGL値。

 

みなさんGI値は聞いたことありますよね。

 

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

 

 1食べ物の中の糖分がブドウ糖として血液中に取り込まれ

 2ブドウ糖が増えることですい臓からインスリンが分泌される。

 

 3ブドウ糖は肝臓や筋肉、脂肪組織などの細胞に取り込まれるため、食事前の値まで、血糖値が下がります。
これが健康な人の血糖に関するメカニズムです。

 

血液中に糖が入ると、インスリンにより、血糖は多くの組織に取り込まれます。多くの糖を摂取した場合、インスリンが通常より多く分泌されます。インスリンは脂肪合成を高め、脂肪分解を抑制する作用を持っています。したがって、組織で脂肪が蓄積されやすくなります。

インスリンの分泌が少ない、分泌のタイミングが遅い、インスリンの作用が低下するなどの理由から、うまく血糖の処理ができなくなると、血糖値が下がらなくなります。食後数時間たっても、血糖値が下がらない状態が慢性的に続くのが、糖尿病というわけです。血糖値が食後急激に上がらないような食事や質が、糖尿病を防ぐためには大事なことと言われています。

 

 

 

 

では

GL値とは・・・

 

GL値はある食品を炭水化物量50g分摂取した時の血糖値の上がり具合を、

ブドウ糖を摂った時を100の基準として相対的な数値で表したもの。

 

例えば、ニンジンのGI値39ですが、100g中の炭水化物量は約9g。

つまり、ニンジンで50gの糖質を摂る場合には約560g(約4本分)食べなければならない。

馬でない限り、4本なんて食べませんよね(笑)

 

確かに!

 

GI値の問題点は実際に摂取量を考慮していない値ということ。

 

それに対しGL値とは・・・

 

GL値(グリセミックロード)

 

これは(各食材に含有する炭水化物の量(g)×GI値÷100

 

という算出方法で、その食物に含まれる炭水化物量とGL値掛け合わせた数値で求めます。

 

これだと通常の1人前の食事の単位でどの程度血糖値が上がりやすいかがわかります。

 

より現実的な数値と言えます。

 

GL値の基準は(数値)

 

  ~10     低い

 

11~19     中

 

20以上      高

 

 

上記の比較表を見て、たとえGI値が高い食品でも

 

炭水化物の割合が低ければGL値は低くなる。

 

スイカをみるとGI値は72と高いですが、ほとんどは水分で

 

炭水化物の割合は非常に低いため、食べても比較的血糖値の

 

上昇は低いということになります。

 

 

 

日本人が大好きな白米。

 

ダイエットや低糖質ダイエットにはNG食品。

 

でも、

 

その食材に含まれる炭水化物の量×GI値÷100

 

その食材の含有する炭水化物の 「量」

 

って事は

 

白米の量を150g⇒100gへ減らせば

(100g中炭水化物は約38g)

 

38g×72÷100=27

 

150gで計算すると55gの炭水化物なのでGL値は39

 

炭水化物の量を考えれば10も数値がかわる。

 

こうやってGL値で見ると、白米も決してNG食品とは言えない。

 

また、胚芽米や玄米を混ぜると食物繊維も増えますので、尚良いと思います。

 

 

 

GI値か?

 

GL値か?

 

はっきりと言えません。

 

 

両方やってみて、どちらが自分に合っているか?

 

どちらがの方法が結果が出たか?

 

目標達成まで続けられるか?

 

ストレスがないか?

 

などなど

 

ここが一番重要になると思います。

 

是非、参考にしてみてください。