女優の観月ありさ(39歳)が、
7月22日に放送されたバラエティ番組
ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。

過去に出演を断り、後悔した人気ドラマがあることを告白した。


9月4日スタートの主演ドラマ「隠れ菊」
(NHK BSプレミアム/全8回)で自らが持つギネス記録を更新し、
25年連続連ドラ主演となる観月。女優として順調にキャリアを積み上げていく中で、実は過去に出演のオファーを断り、
後悔しているドラマがあるという。


観月は「若いときにクールなイメージがすごくあって。

現場にいても『笑うの?』とか『喋るの?』とか言われてた時期が
あったの。

そのイメージを払拭してた時期だったんですよ」と、
その仕事のオファーが来たときの状況を説明。


また、作品については「ドラマの内容が、途中まではわりと
『あぁ、なるほど』という感じだったんだけど、
後半から近親相姦みたいなのが出てきたりとか、
ハードな内容になってきて」と明かし、
「せっかく明るいイメージに持ってきたのに、
またこの役やったら暗くなっちゃうな」と、
タイミング的な問題で大きな葛藤があったようだ。


そして「途中まで当て書き(※その役を演じる俳優を
あらかじめ決め、イメージして脚本を書くこと)で
書いてくれてたんですよ」
「『伝説の少女』っていうデビュー曲を聴きながら書いてくれてた」
と、観月ありきで制作準備が進められていたとも。

しかし最終的にはイメージが変わりつつあることを
大切にするほうを選択し、「自分で謝りに行った」そうだ。

現在もその後悔は引きずっているようで、
「そのときはあまり後悔してなかったんだけど、
この年齢になってみると、やっといても
良かったのかなぁ、みたいな気持ちになったりする」と
振り返る観月だった。


なお、このドラマのタイトルは番組では伏せられていたが、
1993年に
真田広之桜井幸子主演で放送され、
最終話で視聴率33.0%を記録した「高校教師」(TBS系)
だと言われている。

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