朝から 下の娘と出かけた私。
娘は ある集まりで二泊三日の お泊まり。
集合場所で話しを聞いていたら 私の父から電話が。
父「お前、大丈夫か?」
私「大丈夫って?」
父「調布で飛行機が住宅地に墜落ってニュースで言ってるぞ!」
慌てて 外に出ると 警察やら消防やらで ごった返し、侵入禁止の黄色いテープが張られていた。
スマホでニュースを確認すると 私のいる場所から目と鼻の先程に近い。
朝日新聞の記者から取材を受けたが 建物にいる間に起きていたので 音も振動も分からなかった。
と、いうのも調布の この辺りは 調布飛行場があるせいか 飛行機の音が多少 大きくても 低く飛んでいても気にならない。
調布飛行場の飛行機の運転を信じているからだ。
爆発音も 味の素スタジアムでコンサートも よくあるので 慣れてしまっているのもあると思う。
調布インターに ものすごく近い場所だったんだけど 災害の凄さが ひしひしと伝わって怖かった。
なにより 友達の家の辺りだと思われた。
数人、その辺りには友達がいるのだ。
ニュースでは全焼した家がうつるばかり。
面影がなくて いまいち分からない。
連絡もつかない。
ヘリコプターが数台 飛び、どの道に行こうにも どの道も 黄色い線が張り 見たことのない数の警察や 消防が走ったり整備したりで 友人宅にたどり着けない。
無事でいて!と願っていたら その大好きな友人と会えたのだ。
良かった…安堵と同時に 他の友人は大丈夫か聞いた。
無事だったようだ。
いつ どこで 自分に降りかかる天災なのか 不運な事故なのか 分からない事が起きるとも限らないんだね。
一日一日を 悔いなく生きていこうと思います。