返答に困っている自分を尻目に、
岡村さんは、川へ竿をスイングさせた。
「ポチャン」という音と共に、ウキが川面に浮き上がってくる。
「俺たちはよぉ、今は、こんな感じで川に流されとるみたいなもんやろ。運命には逆らえんのよ。」
なるほど・・確かに、それはそうかもしれない。
運命に流されていく。人間は、いくらジタバタしたところでかなわない、という事か。
そうこうしているうちに、岡村さんの釣り糸のウキがスッと水中に引き込まれた。
「おっと!」
と岡村さんは叫び、釣り竿の先を上げてリールを巻き始める。
すると、岡村さんは自分に向って、「ほらな、流される人生でも、たま~にいい事があるんよ!」
と言いながら、一生懸命にリールを巻き続ける。
「よっしゃ、フナ一丁あがりっ!」
と、岡村さんはうれしそうだ。
見れば、手のひらサイズくらいのフナが一匹、岡村さんの手の中で暴れている。



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業務用スーパーに行きました。
様々な業務用食材が売られていて、お決まりの品もたくさん売られています。
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シチューや、
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カレーなどです。
裏を見ると、
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作り方が、50皿分で玉ねぎ15個とか、
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肉がキロ単位だったりと、ダイナミックです。



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自宅療養の今、小説を書いていますが、アイデアが出ない時には、ブラックコーヒーを飲み、タバコを吸う。
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これが、いい気分転換になります。
もともと、タバコはあんまり吸う方でもないので、大して吸いません。
ブラックコーヒーの、ボトルタイプの再栓ができるタイプをよく飲んでます。




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