肋骨骨折が長引き、もう、かれこれ三週間ばかり休んでいます。
会社は、出て来いと言う電話ばかりしてきますが、会社は自分のケガに対して、違法な事をやっているので、堂々と休んでいます。
ところが、月曜日に、部長が、自分がいなくても会社は回るという、退職勧奨の発言をしてきました。
今の会社は定着率が低く、以前、仲が良かった 元・同僚の三人に電話をかけました。
三人とも、とても心配してくれ、親身にアドバイスをしてくれました。
入社以来、苦労の連続で、役職になった時は、陰湿なイジメも経験しました。
会社では苦労しましたが、この三人に出会えた事が、人生での大きな収穫になったと思います。



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「まぁな、連れん時はボケっとしとるだけやけど、釣れれば、たとえ食べられん魚やったとしても、やっぱ、うれしいわなぁ。」と、岡村さんは上機嫌に笑いながらそう言った。
自分は、その岡村さんの笑顔を見てハッとした。
そういえば、
最近・・・自分は、いつ笑ったんだろう?
思えば仕事を辞めて以来、かなりの間、笑っていなかった事に気がついた。
産まれて半年の子供もいる状況だったら、もっと笑顔があってもいいんじゃないだろうか?
目の前の生活に追われ、人間として、何か一番大切な事を忘れている気がした。
たとえ、生活に追われる身であっても、人間らしい生き方を忘れてはいけないのかもしれない。
すると、岡村さんが、「お前、釣りはやらんのか?」と聞いてきた。
父親に連れられて小学校の時に行ったことはあるが、それ以来、釣りはやったことがなかった。
だから、「え?そうですね、小学校以来、やった事ないですねぇ。」と答えた。
すると、岡村さんは、「今度来た時は、俺の竿を一本貸してやるよ。お前も、家にジッとしてねぇで、たまには息抜きしねぇとつまらんぞ。」と言った。





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妻が食器棚を整理すると、期限切れの缶詰めの類がたくさん出てきました。
結婚してすぐに、珍しくて買った瓶コーラと、ハイシーオレンジ。
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期限は、2006年。
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で、今はすでに見かけない発泡酒と、カロリ。
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期限は、2007年。
で、自衛隊の売店で売ってる保存食の、ご飯の缶詰め。期限は、2009年。
自衛隊も真っ青です。
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