10月28日に、隣町の航空自衛隊 築城基地で行われた航空祭にいってきました。
夜中まで雨でしたが、天気は回復傾向で、コンディションは昼からの方がいい感じでした。
雨上がりだったためか、風向きが山からの風だったので、近年の航空祭では珍しくR/W25を使用していました。
地上展示機は、近年は常連になった、岩国にローテーション配備されているアメリカ海兵隊のF/A-18。
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去年は来なかった、佐賀県・目達原駐屯地のAH-64D。
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鹿児島県・海上自衛隊 鹿屋航空基地のP-3C。
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尖閣付近の哨戒活動に活躍している機体です。
また、この他にも、C-130Hの海外派遣仕様機が展示されていました。

今年は、ブルーインパルスの後にF-15の機動飛行があり、プログラムの構成が変でした。
どこの基地祭でも、ブルーが終わると帰ろうとする客で溢れかえり、また、その時間帯を逃すと基地からも出られなくなるので、やはりブルーは最後の方が落ち着いて見れると思います。




iPhoneからの投稿
iPhoneアプリで、フライトレーダー24というのをダウンロードしました。

世界中の飛行機がどのへんを飛んでいるか地図上で確認できるアプリです。



早速、夜にやってみると、夜の一時半に家の真上を通る旅客機が、関空発、サウジアラビアのドバイ行きの777-300ERと判明。

それから今日の夕方までみていましたが、わかったことは、

1. 我が家の上空は国際航空路で、国内線の飛行機は飛行しない。

2.出発地は、成田か関空。

3.航空路は一方通行だが、我が家上空
は西向きの一方通行。東向きは熊本~久住~宇佐のルートを飛行する。

4.飛行高度は9000~12000㍍。

5.トラフィックの煩雑な時間は3分おきくらいにあまり変わらない高度を飛ぶ。

これを踏まえて、夕方の6時頃に観察していると、15分程の間に、
宇佐上空を高度11000㍍を飛行する上海発、ニューヨークJFK行きのアメリカン航空の777-200ER、
我が家の上空を高度12000で飛行する成田発、上海行きの中国東方航空の737-700。
その3分後に高度11000でフェデラルエクスプレスの777-200F貨物機。

と、なかなか混雑していました。












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