先日、利根川水系の浄水場で、ホルムアルデヒドが検出され、断水が行われました。
水道水が使えないので、自衛隊の給水車を手配したという話までありました。

私はこのニュースが流れたときに、ものすごく違和感を感じました。

ホルムアルデヒドは、そんなに危険な物質なのか?

ホルムアルデヒドという物質は、身近にもたくさんあって、接着剤などに使われているので、
家庭内にも普通に存在しています。料理をするときに、ガスを燃やして火をつけるだけでも発生するので、どこにでもある物質です。

確かに濃度が高くなると、目の痛みなどを感じるようになりますが、水道水中の濃度もそれほどではなく、いきなり水道が使えなくなるほどの大騒ぎになることに違和感を感じます。

セシウムやヨウ素などの放射性物質の方がまだ危険なような気がするのは私だけでしょうか?

本当はホルムアルデヒドを発生させるほどの、もっと毒性の高い物質が見つかっていて、パニックをさけるために、このような発表をしたのではないかとも思っています。

未だに原因が特定できていないことも不思議ですが、もしかしたら、特定できていても、発表できないのかもしれません。
 放射能の影響で、日本人の寿命が短くなると推測する人がいます。

 アメリカの研究の中には、原子力発電所(放射能を微量ながら放出)からの距離に比例して、乳がんなどの発生率が上昇するといったデータを見たことがありますが、様々な病気になるリスクが上昇すると考えれば、寿命が短くなるという考え方も理解できそうです。

 不思議なことに、民主党政権の政策では、原発事故周辺の汚染された食べ物を、全国に拡散させています。食べ物だけでなく、がれきの処分の名目で、汚染物質が日本中にばら撒かれています。

 おかげで、日本人の全体の死亡率は上昇してしまうのでしょう。

 
 日本の年金制度が破たん寸前なのは、予想外の日本人の長寿化だと言われていますが、放射能を拡散することで、年金制度の延命を図ろうとでもしているのでしょうか?
 昨日やっとガイガーカウンター(放射能測定器)を手に入れました。

 目に見えない放射能が、身の回りのあちこちにあると知って、少し不安になっていたので、これで少しは安心できるかもしれません。

 先日テレビのニュースでも出ていましたが、最近粗悪品が数多く販売されているという話がニュースで出ていましたが、ほとんど中国製だったようです。

 私が手に入れたものは日本製です。

 NPOのボランティアで作っているもので、市場価格の10分の1の価格でした。

 ガイガーカウンターと言いつつも、実際は半導体センサーによる測定器で、ガンマ線とベータ線の測定が可能です。

 室内や家の周りも測ってみましたが、思ったよりも線量が少なくて安心しています。

 食事をするときも、たまに、テーブルの上において、測りながら食べています。

 (線量が上がるほど危険な食べ物はまずないとは思いますが、当たりがあるかもしれませんので・・)

 
 はたから見ると、異常な行動かもしれませんが、これから長く放射能と付き合っていかなければならない国になってしまったので、付き合い方のノウハウにするためにも、試行錯誤を繰り返してみたいと思います。