横になるときの体勢にも困りますね。
そんな時、シムスの体位をとると楽になることも。
シムスの体位は、横になった時に
右か左どちらかをやや下向きにして
下になった足をすこし後ろ側に曲げて
上になった足は前に出して曲げて寝る方法です。
下になった手は少し後ろ側に
上になった手は前に置きます。
左側を上にすると大静脈がお腹に圧迫されて血行が悪くなるので
基本的には右側の上にする方が良さそうです。
シムスの体位をとるときは
枕やクッションでもいいですが
このように抱き枕で補助できると楽になるかも。

手の置場に困ることもあると思いますが
抱き枕に抱きつくと、そういうこともなくなりますね。
何かに抱きつくという安心感があるし
足のだるさの軽減につながるかもしれません。
中にはシムスの体位が合わないという人もいるようですが
シムスの体位でなくても横向き寝をするのが
妊婦さんにとってはもお腹の中の赤ちゃんにとっても
最も安定した姿勢のようですね。
いろいろな体勢をとりながら
抱き枕もいろいろな形に変えながら
妊婦さんの楽になる方法を探して
夜もぐっすり眠れるようになるといいですね。
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