運動を再開するタイミングについては、「痛くなければOK」という指示を受けましたが、実際に動いてみると、着地の衝撃が右脇腹に響き、上下や横の動きが痛みを引き起こすことがありました。


普段からランニングや水泳をしており、自転車にも乗り、マラソン大会やトライアスロンにも参加するなど、運動習慣がある私の経験を踏まえて、虫垂炎後の運動再開についてお話しします。


虫垂炎1回目

(点滴治療終了後):

3日後:ウォーキングを開始。お腹に衝撃がないよう、確認程度からスタート。

9日後:ゆるく水泳を再開。

10日後:ゆっくりジョグを再開。


虫垂炎2回目再発

(炎症軽め抗生剤治療):

2日後:ウォーキングを開始。お腹に衝撃がないよう、確認程度からスタート。

6日後:ゆっくりジョグを再開。

7日後:ゆるく水泳を再開。


手術後:

3日後:外歩きを開始。通常のスピードでは歩けず、ゆっくりと。

4日後:ウォーキング。お腹の着地衝撃がまだあるが、普通に歩くことができるレベルに。

5日後:ウォーキング。右脇腹に違和感があるが歩ける。走ると痛そう。

7日後:ゆるく水泳を再開。右脇腹に軽い痛みと違和感があるものの、泳げる状態。


虫垂炎後の運動再開は、体の回復を第一に考え、無理をせずに少しずつ様子を見ながら行うことが重要で、体からの声を聞き、許す範囲で運動を始め、徐々に強度を上げていくようにしました。