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人間本来の機能を取り戻す?。
たとえば、ナイフで工作をしていて指を切った。3㎝ほど切ったとします。血が出ます。でもその血が固まりかさぶたになって血が止まりふさがっていきます。ところが、血が凝固しなくて出血が止まりにくい人、あるいは、ナイフに菌がついていて膿む人、それを放置していてヒョウ疽になる人、人間本来の持っている自然治癒能力があれば、血が止まり凝固しかさぶたができて、治っていきます。血液の血漿中にあるフィブリノーゲンが欠乏していると凝固しなくなります。それが、人間本来の持っている機能の欠如となります。それを取り戻すことができるのです。すべてとはいえませんが、それが人間本来の機能を取り戻すと言うことです。生まれつきその機能のない人であってもまだ10歳までで、まだからだができていく途中、あるいは20歳以上で突然発病した人などは、再生していく可能性はあります。それが、人間本来の機能を取り戻すということです。

このたび東延末の当ビルの隣で事故を起こしたことでわかったのですが、姫路労働基準局の方と1時間ぐらいいろんな話を教えていただきました。その中で、ユンボとか重機のことなのですが、資格を出すのは労働基準局なのですが全くそのあとの罰則規定とか、たとえば今回のような事故があった場合でも、重機の運転をしていた人に対する罰則は何もなく、何度事故を起こしても、どれだけ無茶な仕事をしても罰則は何もないそうです。労働基準局の人も困られているようです。普通に自動車と同じような罰則をもうけないと、起こそうとして起こした事故でなくても、何度起こしても罪にならないのなら自然と早く荒っぽくすませて次々にする方が儲かるという意識の元でする工事は大変危険な工事になると思います。このような事故が少しでもへり、されたほう側が逃げどくというようなことにならないようにしてほしいのですが、何とか労働基準局の正しい役目を果たせるように法律をあるいは資格基準の内容を事故にあった側にも平等になるようにできないでしょうか。1000万もかけてなおしても何の保証もなく、次の現場で、何もなかったかのように働けてる事実は民主主義の平等の倫理に反すると思います。



ハイという素直な心

スミマセンという反省の心

オカゲサマという謙虚の心

ワタシガシマスという奉仕の心

アリガトウという感謝の心

五心を守る人は佛様です。