今宵はヒジネスの話と競馬の雑談も兼ねて、久々に仕事仲間の一人とお酒を飲み交わしてきました。
※最近飲み始めたばかりのホッピーのポテンシャルにビビっております。。
ビジネスの話はどちらかといえばメンタル的な話が8割、競馬に関してはフラワーCのファンディーナについてが5割といった配分で後者(競馬)に関しては改めて競馬予想カテゴリにて記事を更新する予定です。
さて、そうなると前者、つまりはビジネスの場面で必要とされるメンタル的な話になるわけですが、なぜ今回その話をわざわざ記事にするかといえば、そんな場面にぶち当たり悶々としてる方がたまたまでもこの記事に行き着き、楽になってほしいなと勝手ながらにそう思ったからです。
仕事で行き詰まるシーン。
まぁ私自身も少なからず経験してきているわけで、きっと今後もそういったシーンに出くわす場面はあるでしょう。
仮に同僚や後輩からアドバイスを求められた場合、その答え方は千差万別である事も承知の上で、ひとつ自分自身の言葉で確信をもって答えているのが
「行き詰まった時にこそインプット」
です。
行き詰まると言う事は極端な話、その時点で答えに行き着く「道」を見失っているのだろうと思います。主観、客観はさて置きも。
ただし、ゴールが明確に設定されている状態で、逆算思考のプロセスまでもがある程度用意されていれば、そうした状態には陥りにくいのかなと。これは自身の経験を踏まえての所感ですが。
となれば、積み上げ方式のアプローチでゴールを狙う場合。こちらは時としてドツボにハマるケースがあると思います。
まさに永遠ループ状態って感じですかね?
で、その永遠ループ状態を自覚しているのであれば対処法は至ってシンプル。
自分に足りない「発想」や「情報」をインプットするだけです。
行き詰まる、壁にぶち当たる、例えは何でもいいのですが、要はそういった状態に陥った場合、この場面をネガティヴに捉える必要はありません。
なぜか?
それは、あなたが考えている証だからです。
何も考えていない人はそもそも場当たり的に物事を捉えているので、いちいち考え直すこともないでしょうし、壁にぶち当たる感覚すらないのではないかなと。
面倒くさいならやーめたで終わり。そんな感覚だと思います。
ただ行き詰まる感覚を抱いている人には、良くも悪くもその問題や事象を正面から向き合う覚悟があると考えています。
その覚悟があるだけにピンと閃めく答えがなかなか思いつかず苦しい、歯がゆい。
人間関係が絡めば絡むほど、お金が絡めば絡むほど複雑だったりします。
そこで問われのが人としてのキャパだと思うのです。
自分の人生観やキャリア、コミュニケーション能力、人にはそれぞれ武器となる資質があるはずなんですが、その資質を活かすポイントがよく分からなかったり、経験したことがない場面で必要とされる応用力を発揮できないなど、複雑な事象をシンプルに捉える発想がなかなか湧かないのだと思います。
一人で考え込む必要はありません。
ネットでも本でもテレビでも、自身のキャパを広げるチャンスはゴロゴロ転がってます。
ボーッと眺めるだけじゃダメ。
文書、台詞、ただのトークでも構いません。
なんでこんな文書書けるのかな?
なんでこんな台詞思いつくのかな?
なんでこんな返しやツッコミができるのかな?
いままで当たり前と気にもとめず聞き流してきた内容を視点を変えて見つめ直してみてください。
本当に平凡で普通のことなら、そこに人はついてきません。
インプットの質、ちょっとしたキッカケで変わると思います。
リスペクトって素敵な言葉であり大事なコトなんですよね。
行き詰まった時にこそインプット。
ぜひそんな場面に直面した際は実践してみてきださい。