大変ご無沙汰しておりますm(_ _ )m

先月のインフルエンザから1ヶ月以上サボっておりましたモルダーです。

お見舞いのメールやコメントいただいたたくさんの方々、本当にありがとうございました!!ドキドキ

当然のことながらインフルはすっかり良くなっている(そりゃそうだ・・・)のですが、

いろいろと思うところありまして、なかなか再開できずにおりました。

あまりに更新しないでいるのもなんだかなので、あえてこれまであまりしなかった話題を書こうと思います。


さて、時計です(唐突に・・・)

だいたいですね~ 万年筆・カメラ・時計 というのは趣味が重なるというか、趣味の対象として3つセットという方がたくさんいらっしゃいます。まあ私もそのくちでして、若かりし頃はバイクから始まり、車、カメラと趣味の対象が広がってきたわけですな。

散財しましたね・・・ 特に車。

まあ年齢の割には稼げる仕事に就けたおかげでかなり楽しみました。

結婚を境に見切りをつけたわけですが、この後にきたのがカメラ。

一眼レフ、あ~買いましたさ

レンズもね。キャノン、カールツアイス・・・

しかしこれも世の中がデジタルに移行してからは、なんとなく遠ざかっています。(興味を無くしたわけではない)


そして、時計です。(ようやくきたか・・・)

学生の頃、ちょっと頑張ってホイヤーのクオーツを買ってから10年位ずっと使ってました。

20気圧防水だったし、使いやすかった。

職場の同僚がしていたロレックス、これにやられましたね。

300m防水、電池がいらない(笑)、しかも何やらかっこいい・・・

サブマリーナだったわけです。

これに影響を受け、機械式時計にハマっていきました。

同じサブマリーナに始まり、エクスプローラー2、パネライ・ルミノール72(エルプリメロのやつ)、カルティエ・サントス100、シーマスター、IWCなどなど・・・

しかしながら、ある時計に出会って気づきます。

腕は2本だ!!(気づくの遅いって・・・)

機械式ばかり何本も持ってるとオーバーホールが大変です。それだけでもう1本買える位の値段になってしまいますね。

まあ、出会った時計というのは以前にもどこかでご紹介しましたが、

セイコーのSBBN007というダイバー時計。なんとクオーツですわ。

当時、仕事がら防水機能が必須でして安心して使えるダイバーズウオッチを主に持っていたのですが、

このセイコー、値段は安いのに狂わない、絶対的な防水性能(飽和潜水対応300m)、衝撃にも強い

まさにG-SHOCKのようでいてアナログ。。。う~ん・・・これでいいじゃんあせる

なんて思ってしまいました。腕2本だけど、時計するの1本だし・・・

まあ、持っていた時計達を処分しまくりました。

手元に残したのは、IWCのUTC(これも以前ご紹介しました)

そしてロレックスのエクスプローラー1の方。シンプル・イズ・ベスト


その後、歳をとってきて転職もしたので落ち着いたのを2本買いました。


月夜のまほろば

キングセイコー 44手巻き 1967年製

ロードマーベル36000 手巻き 1967年製

です。2本とも1967年製なのは、自分の生まれ年の物を探したからです。

42年も経っていますが、2本とも精度はばっちりです。10秒も狂いません。

自動巻きのEX1は、さすがに驚きの日差1秒で稼動していますが、比べるのが間違いでしょう。

手巻きというのはとても味があって良いです。


この2本と対極にあるのが、こちらの2本


月夜のまほろば

グランドセイコー クオーツSBGT021

プロスペックダイバー SBBN007

の2本です。 クオーツの時計はある時期馬鹿にしていましたが、この2本は素晴らしいです。

グランドセイコーの方は、年差10秒ということでほとんど狂いません。防水も10気圧、曜日もついて仕事に最適ですね。

ダイバーの方も、なかなか精度が良く、丈夫。こちらはアウトドアには欠かせませんな。


のんびり過ごす休日は、手巻き。海に山に繰り出す時はダイバーズというふうに使い分けています。

ロレックスとIWCは、気が向いた時に・・・という感じですね。

その内手放すかもしれません・・・ 


非常に長くなってしまいましたが、お気に入りのセイコー達という話題でした('-^*)/


さて、ぼちぼち復活するかな~


カゼ みなさまこんにちは カゼ

ついに新型インフルエンザにやられてしまったモルダーです・・・


しばらく寝込みます。


復活したら、更新いたします。

ただいまの熱 38.8度・・・ タミフル処方してくれました。


みなさまもお気をつけて

年齢を重ねると共に、できるだけお気に入りのモノ達を選んで使うようにしています。

若い頃は、流行を追いかけたり、ハイテクな工業製品に心奪われたりしましたが、

ここ数年は、職人の手作り製品に心奪われております。

木材や革製品を筆頭に、ちょこちょこと買い揃えていくうちに数も増えてきましたので

職人シリーズと銘打って、何回かにわたって書いていこうと思います。


第1回

カトウセイサクショカンパニーの筆記具です。


月夜のまほろば

こちらは、グリーンストーン柄の万年筆、ボールペン、シャープペンのセットです。

万年筆は、2000シリーズで金ペン仕様です。

おそらくセーラーのOEMのペン先は、紙への当りがとても柔らかく、心地よい書き味です。

インクフローも十分。モンブランのレーシンググリーンを入れて使っています。

この2000シリーズは下の写真のように、ネジもセルロイド部に切ってあり、なかなか仕上げもきれいですね。
月夜のまほろば

ボールペンは、パーカー規格のリフィルが使えます。

ということで、デフィのイージーフローを使っています。このリフィルに関しては以前にも書きましたが

カランダッシュに勝るとも劣らない素晴らしい書き味を提供してくれます。

セルロイドの温かい感触と共に味わえる滑らかな書き心地。

シャープペンシルは、あまり数が無いのでしょうか、結構探しました。

0.5mmです。4Bの替芯で使っています。


月夜のまほろば

ワイルドスワンズのペンケースに3本。使い勝手は良好です。


そして加藤さんのセルロイドといえば、やはりこの柄も外せませんね。

月夜のまほろば-CA3F000100020001.jpg

カレイドスコープです。キモノとか万華鏡とか、いろんな名前がついているみたいです。

こちらは1500シリーズの万年筆とボールペン。

シャープペンシルも欲しかったのですが、発見できませんでした。 残念

1500シリーズは上の2000シリーズより軸が少々細いです。

ペン先は同じ金ペンタイプ。書き味も同じでとても書きやすいです。

セルロイドのペンは、温かみもあり、持った感じがとても好きです。

そして軽いのもいいですね。


日本が誇るセルロイドのペンたち。入手も困難になりつつあるようです。

残念なことですが、大事に使っていこうと思います('-^*)/


第2回は、中屋万年筆かなあ?