不健康119番

不健康119番

不健康オヤジの自虐ネタ。こいつの真似さえしなければ、あたなも健康

マジ!!? Hba1cは10 over 昨年の健康診断で


糖尿病と書かれてしまった!

そこから現在は、120前後,H1a1cは5.7



どうやったのか、それは糖質制限食



血糖値は、糖分をコントロールできない病気であれば糖分を取らなければ血糖値は下がる。


ところが、病院にいる栄養士は相変わらず、バランス良い食事と言って、20単位中11単位を糖質の含まれる食品にすることを推奨している。

そこで健康は自己責任(糖尿病になったのも自己責任だし)と糖質制限食に切り替えている。



ただし、米の飯や甘い物が大好き。特に米の飯は我慢しきれない。
我慢に我慢を重ねると、リバウンド!。体重ならまだしも、血糖値までリバウンドする



こんにゃく米 そこで、今はコンニャクやコンニャク関連商品を上手に使いながら、好きな飯(ご飯)を食べつつも、血糖値の上昇を抑えています。



こいつのいいところは。冷凍出来るから、お一人様ダイエットも簡単なところ。

週末にまとめて炊いておいて 、ご飯だけは家族と別にこれを食べる。


冷凍のコツはパンみたいに薄くのばして、ラップでくるんでおくこと。

保存は楽だし、解凍も早い。

脳梗塞から
3年と、数カ月がたちました。

 

よく言われる
「半年」「1年」が
とっくに過ぎた、
その先の時間です。

 

この時期の体調って
実際のところ
どうなんでしょうか。


 

僕は、正直に言うと
歩行の安定性が
かなり悪くなった

と感じています。


 

歩幅が小さくなり、
足が前に出にくい。

 

「転ばないように」
と無意識に
体が守りに入っている。

つまり、
うまく歩けなくなっている。

リハビリ病院を
退院した頃と比べると、
回復していない。


 

むしろ
後退している感覚すら
あります。

 

 

それでも僕は
脳梗塞後、
毎日最低1kmは
歩いています。

サボっているわけでも、
何もしていないわけでも
ありません。


 

それなのに、
状態は良くならない。

 

むしろ
悪くなっている。

 

一方で、
僕の知り合いの中には
違う経過を
たどっている人もいます。


 

僕より少し前に
脳出血や脳梗塞を
経験した人。

 

その人は
少しずつ、でも確実に
改善している。


 

今では
杖なしで歩き、
医師の診断書をもらって
運転も再開しています。

 

同じ病気。

同じような年齢。

同じ「脳のトラブル」。

 

それなのに、
結果はまったく違う。
 

良くなっていく人もいれば、
変わらない人もいる。


 

そして、
悪くなっていく人もいる。

 

ここが
脳梗塞後の
一番やっかいなところ
なのだと思います。

 

努力=回復
ではない。

リハビリ量=結果
でもない。


 

「これをやれば
必ず良くなる」
という公式は
存在しない。

 

だからこそ、
周囲と比べると
心が折れやすい。

 

「自分は
何が悪いのだろう」

「やり方が
間違っているのか」

「もう
回復しないのか」

そんな考えが
何度も
頭をよぎります。

でも、
これは珍しいことではない
とも感じています。

脳梗塞後の症状は、
本当に
人それぞれ。

 

時間が経ってから
バランスが崩れる人。
 

筋力はあるのに
協調運動が
落ちてくる人。
 

疲労が
蓄積しやすくなる人。


 

3年、4年たってから
「あれ?」と違和感が出ることも
決して少なくない。

 

回復の物語だけが
語られがちですが、
現実は
もっと複雑
です。

 

良くなっている人がいて、
悪くなっている人がいる。


 

それは
努力や根性の差
だけではない。

 

脳のダメージの場所、
広さ、
年齢、
生活環境、
ストレス、
疲労。

いくつもの要因が
静かに
重なっていく。

 

だから僕は、
「自分だけおかしい」
とは
思わないようにしています。

今日も歩けた。

 

1km、なんとか
歩けた。

それだけで十分な日もある。

 

脳梗塞後の人生は、
一直線の回復ではなく、
波のある時間
なのかもしれません。

 

良くなる人もいる。

変わらない人もいる。

悪くなる人もいる。

 

それが脳梗塞後の現実。


 

もし、
同じように
「前より歩きにくくなった」
と感じている人がいたら、

それは
あなただけではありません。

ここにも
一人います。

 

 

最後のブログ記事が2013年

13年ぶりのブログだ

 

この13年で実に色々あったけど

この3年は特に忙しい。

 

 

特筆すべきは、3回死にかけて

3大疾病をまとめて経験したことだろう。

 

ずいぶん盛っていると思われそうだが

ちょっと見て欲しい

 

 

2023年9月        脳梗塞 最初に死にかけた

2024年11月        交通事故 ー死にかけたのはこれで2回目

2025年4月        大腸がん

2025年8月        肝臓がん

2025年11月     心筋梗塞    ー死にかけたのはこれで3回目、

2025年12月   心臓の冠状動脈の手術2回目、ステント2本入りだ。

 

どう3大疾病 完全制覇してるでしょう。

 

 

そしてさらに

2025年1月     肝臓がん再発  抗がん剤治療へ移行を宣告された。

つまり外科から腫瘍内科を紹介してもらいました。

 

 

腫瘍内科では、どのくらい生きたいとすばり聞かれました。

 

いや、2・3年生きないと片付きそうもないことがあるので

と言うと

 

避けたい、副作用ある?

と、色々な副作用を言われましたが

 

 

がんで余命のことを言われ

がーんとなっているのに、避けたい副作用を選べと言われてもねぇ

 

 

 

フルオロウラシルは点滴48時間+点滴2種類

これは皮膚に炎症が出ると言われ、

 

毛が抜けるとか、吐き気がするとか、下痢より手間がかかりそうと

遠慮して

 

エスワン+イリノテカンにした

 

 

投薬開始は2月3日から。

4月ごろには薬の効きや副作用がわかるだろうから

本格的なにかを考えるのはそれからにしよう

 

今は好きな物を好きに食べて、

遊んでおこうかと思う。

 

すでに、4日予定を入れてしまった。

 

 

女房はちょっと迷信深くなって、

家相、風水などに凝りだしている。

うーん、すでに手遅れだと思うんだけど。

 

 

 

 


 

3週間前、

広尾の日赤病院で女房が緑内障の手術

ロトミー
レクトミー
デバイス(パイプの挿入)

の選択肢の中で

最近ポスナーには効果があると論文が発表された
ロトミーとデバイス、白内障の手術を同時に行う可能性を持ちつつ入院したのですが

それまで40あった眼圧が手術前から20台に下がっていた。
(もちろん原因不明、SLTの効果ではないかというのが、私たち夫婦の見解
医師は、その可能性、ないね。との話。)

そこでデバイスと白内障を同時に行いました。

手術費だけなら7万円(保険も効くし)

しかし、広尾の個室ベッド代は高い、都内の一流ホテルと同じ価格です。

それでも広尾にしたのはデバイスを手術をできる医師が国内でも限られているから。

もっとも実績があるところを、順天堂から紹介してもらったのです。

しかし、視力はあまり戻っていない。

ぶどう膜炎が悪化しているとのこと

そこでまた眼球注射

まあ、ともあれ3週間経過で眼圧は10にまで下がった。
視力は計測できる程度0.8にまで回復

しかし、まだぶどう膜炎の影響でにじんで見えるとのこと。

さらに、白内障を同時に行ったので見え方がおかしいらしい。

がちゃ目ということですね。これは慣れるしかない。

まあ

眼圧だけ見れば、大成功なのですが

視力が回復しなければ不満足。


この緑内障の手術、術後もかなり痛いらしく

個室でよかった、まわりでガヤガヤされたらかなわないし

痛くてついついうめき声が出ちゃって、周りに迷惑をかけるし

どの感想でした




現在、女房は3人の医者、薬剤師からアドバイスをもらっています。

2人は眼科医、もう一人は漢方薬


眼圧が高くて目が痛くて眠れない、これをなんとかして欲しいと言うのが要望


一番長く見てもらっている主治医は、ダイアモックスの再開


SLTをやった医者は、ロキソニンと催眠導入剤


漢方薬の方は、即効性はないかも知れないけどと言いながら3種類を調合


最初はダイアモックスで楽になったらしい。

 ダイアモックスを寝る前に飲むのはあまりよくないらしいのですが背に腹は代えられず。


漢方薬が届いたので

 ダイアモックスを辞めて漢方薬に

 漢方薬でも痛みが治まっているらしい。


ロキソニンは飲んでいません。


ポスナー型なのでたまたま下がる時期に来たのか、SLTの効果が出たのか

漢方でよくなったのか


わかりずらいですね。


もっともまだ眼圧はかなり高いらしく、ほとんど見えていないようです。