大変、久しぶりでございます。
最近、KenKen接骨院は利用者様が増えておりまして、あまりブログを更新する余裕がありませんでした。
(忙しさにかまけてすいません…笑)
いつもだいたい野球(特にカープ)ネタで更新させていただいております。
いつの間にかプロ野球が開幕していました。
4月は低迷。
やはり緒方監督の初年度、慣れやチームの方向性、新しい打線での繋がりなど、模索しながらの試合が多いように思いました。
5月に入りだいぶ打線の固定化がされ、落ち着いてきたのではないでしょうか?
私、住田的予想では、5月中にはAグループに入っていないと、夏は厳しい戦いになって来ると思いますので、ぜひ今のうちに巻き返しをしていただきたい。
と感じています。
カープ談義はKenKen接骨院のに来ていただければいつでも住田が対応しますので、いつでもどうぞ。笑
たまには、健康の情報を提供します!!!
❝ボケ防止には「外国語学習」が最適❝
皆さまなかなか興味のある話題ではないでしょうか?
これは大学調査によるものです。
インドとイギリスの大学のによると、2カ国語を操る人は、一つの言葉しか話さない人より認知症になる年齢が遅いことが判明したみだいです(^^)/
母国語以外の言葉を操れる人は、1カ国語しかしゃべらない人と比べ、
平均4.5年認知症を患う時期が遅いということでした。
注意してほしいのは
多言語を話す能力は認知症のリスクを消し去るものではありません!!!
が、発症を大幅に遅らせることができるということです。
さらに、認知症を遅らせる要因は2ヶ国語以上の言語能力であって、教育レベルや収入には左右され無いとか…
つまり誰でも、どのような環境の方でも、多言語を勉強することで、認知症発症を遅らせることが可能だという事ですね。
しかし、今回対象とした648人の認知症を持つインド人のうち、400人近くは2言語、または3言語を話せる人だったみたいです。
あれ?言ってること違うやん…
と思いますが、多くは読み書きができなかったみたいです。
つまり話せても、読み、書きをしていかないとダメだという事でした。
言葉を操ること自体が脳にとっては、体にとっての水泳と同じことだと研究者は言っています。
つまり、水泳が全身を鍛えるスポーツであるように、言語学習が脳全体のエクササイズとなるのです。
特に言語を切り替える際に、脳では異なる単語と音、構文の切り替えを行うため、脳のあらゆる部位が活動することになります。
研究者のバクさんは、うまれながらバイリンガルとして育つ人は別として、学校や大人になって外国語を学ぶ人にとりこの“外国語学習の恩恵”は授かれないのか?と言う問いに対し、バク氏は「遅すぎることはないと思う」とコメント。今後、バク氏とアラディ氏は外国語を習いはじめるタイミングと認知症の関連についてさらに調査を進めていくとしています。
まだまだ、この研究は突き詰めいていく必要性がありそうですね。
高齢社会で増えていく認知症。
もっと予防に有用なエビデンスがでることを期待する住田なのでした。
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