2月の忙しい時期を越えて、今日は新月。久しぶりに、カバラのイエソドに行って来ました。
美しい男性『賢一、久しぶりだね。あの日以来だ。』
私『あの日去年の12月の新月からもう3ヶ月だったんだ。』
美しい男性『ブラックみーちゃんにのまれちゃった?』
私『いろんな感情がジェットコースターのように上がったり下がったり凄かったよ!』
美しい男性『ここに、来たのは少し落ち着いたのかな?』
私『もう一度、はじめからやり直してみようかと思って。』
そして、あの日ブラックみーちゃんに出会った場所に向かった。
そこは、大きな滝がある山の中。滝の裏に洞穴があり、奥の方に小さな鍵の開いた檻がある。
「この檻の中にブラックみーちゃんが居たんたなぁー」
あの日、檻の中に居たのは小さい頃の自分でした。
3歳ぐらいの私。
弟と年子だった為、いつも一人で暗くなるまで公園の砂場で遊んでた。
「小さい頃はよく泣いてたのよ。」と母親から聞かされてた自分でした。
ブラックみーちゃんに会ったら檻の鍵は開けないように言われてたし、よく話して和解するように言われてたけど、小さな自分を見たとき鍵を開けて抱き締めているのは自然な事でした。
そして、あの日、インナーチャイルドだったブラックみーちゃんは私と一つになりました。
あれから、3カ月感情の起伏が激しく今まで感じたこと無いような思いにのまれ、やっと3月の新月に戻って来れました。
次回からのブログは、自分のインナーチャイルドの思いと対話し認めて昇華するような内容になります。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
