2月11日、当直明けにジャム勝へグッド!

今日はサークルの仲間がジャムに集合、

みんな8時くらいについたらしいのだけれど、僕は結局11時過ぎに合流。


あいにくの天気で吹雪の中斜面はアイスバーン。

とても良い練習になりました。


小さい頃はアイスバーンが嫌いで、中学生くらいになってアイスバーンに慣れても霧で視界が悪いと、とたんにやる気がなくなってました。少しでも視界を良くしようとゴーグルを外していたのが癖になって今ではゴーグルをつけないスタイル。雪が目に入るとすこしつらいのです。


右回りターンで板がばらつくのが今の課題。

ビデオに撮って見ているのだけれど、今ひとつ原因がわからなくて困っています。

ばらつき方が毎回違うように見えて。

ACLが切れていることを理由にはしたくないのだけれど…

実際自分で歩いているところを鏡で見ると左荷重時に膝が外側に数㎝ずれるんですよね。


やはりビデオ撮影することで自分の癖が見えるので練習になります。

結局どうすれば直るのか未だよくわからないのですがドクロ



昔から3日坊主で何事もあまり長続きしないのだけれど

練習中のモーグルを記録するブログを始めようかと。

スキーシーズンが終わったらどうしようとかあまり考えないようにして。


もともと小さいときから両親に連れられてスキーにはよく行っていたらしく

今でも実家のアルバムには僕が泣きながら滑る写真があります。

うまく滑れない自分に腹を立てて泣いていたそうです。

人間の本質はあまり変わらないもですね。


中学生の時に自分より上手な友達と滑りに行ったのが

僕のスキー人生を決定づけたように思います。


大学にはいると同級生と一緒にモーグルを始め、

2年生になってシーズン券を買い、気合いを入れた矢先

確か2,3回目に一人で滑りに行ったときです。

コブに板が突き刺さったまま転倒し左膝を受傷

何かが切れる音が聞こえました。


(実際に腱や靱帯が切れる際、場合によって音はきこえます。特に静寂の中で皆が集中しているときは

周りの人間が驚くほど響きます。)


画像所見として診断がついたのは卒業してからでしたが、整形外科医の診察による診断では

おそらくACLは切れているだろうと。ごつい装具を作り、テニスもスキーもそれなしでは怖くて出来なくなりました。


その後関節鏡で半月板の部分切除を受けた際にACLがなくなっていることは確認してもらったのですが、

再建となると入院期間も長くなるため、なかなか手術を受ける決断が出来ずにはや4年。

ACLを切ってからはもう8年です。

早いところ再建しないと、半月板も部分切除しているし、変形性膝関節症は必発。


医者の不養生とはよく言ったもので…

ACL再建を受ける患者さんたちをうらやましく思いながら仕事する日々です。


今日のところはまあこんなもんですかね。

一般人のブログって別に誰が読む訳でもなく、個人的な日記みたいなものだから

読み手を前提とした文章を書くと、きっと長続きしないのだろうなと思いながら

訳のわからない身の上話を第1回目としたところにこのブログの行く末が見える気がします。


やはり、対象は未来の自分なのでしょうか?

それとも知り合いにアドレスを送り、強制的にレスポンスを求めるべきでしょうか?