最近の私は

 

「言葉の矢印」の向き

 

「心の矢印」の向き

 

相手の

この2つの矢印の向きの

指し示す方向を見ています。

 

 

これに気をつけるようになってから

 

騙されていることに気付かぬまま

騙され続けることが

激減しました。

 

 

これだけだと

何のこっちゃ?

さっぱり分からないと思いますので

少し説明していきたいと思います。

 

 

 

言葉の矢印の向き

あなたのために

自分のために

 

みたいな感じの言葉です。

 

 

あなたのために

という言葉は

矢印の向きが相手に向いています

 

 

自分のために

という言葉は

矢印の向きが自分に向いています

 

 

これは分かりやすいです。

そのまんまですから。

 

 

 

心の矢印の向き

これは

言葉に出ているわけではないので

聞こえてきません。

なので直感で感じ取るしかないんですが

 

 

あなたのことを想っている

心の矢印が相手に向いています

 

自分のことを想っている

心の矢印が自分に向いています

 

 

 

組み合わせは4通り

1:言葉→自分+心→自分

2:言葉→自分+心→相手

3:言葉→相手+心→自分

4:言葉→相手+心→相手

 

 

それぞれについて

順不同で考えていきます。

 

 

2の人

このの人は

まず存在しません。

 

自分のため、と言葉に出しながら

実は相手のことだけを想っている

 

自分勝手を装いながら

実は相手想い

 

ということになるので

 

超絶ストイックな人

ドMな人

 

でないと

 

こんなの無理ゲーです。

 

 

1の人

自分のため、と言葉に出しながら

自分のことだけを想っている

 

ものすごく分かりやすく言うと

ただの自己中。

 

ただ、この1の人

実は問題ありません。

 

言葉の矢印と心の矢印

2つの矢印の向きが

一致してますからね。

 

合う人であれば一緒にいることも出来ますし

合わなければ離れればいい

ただそれだけのことです。

 

 

4の人

相手のため、と言葉に出しながら

相手のことだけを想っている

 

常に

相手のことを考えることの出来る

とっても優しい人。

 

言葉の矢印と心の矢印

2つの矢印の向きが

一致しています。

 

なんの問題もありません。

 

 

3の人

問題なのが

ここです。

 

相手のため、と言葉に出しながら

自分のことだけを想っている

 

分かりやすく言うと

ただの

 

偽善者

です。

 

 

偽善者を見抜き、離れよう

基本

 

言葉の矢印は見えます。

心の矢印は見えません。

 

なので

偽善者を見抜くことは困難だったんですが

 

現在進行形のこの567騒動のおかげで

心の矢印がとても見えやすくなっています。

 

 

偽善者と関わると

心がどんどん削られます。

そして騙されます。

 

 

他者評価に依存している状態では

偽善者から離れることは不可能です。

 

 

他者評価に依存せず

自己評価に従う。

他責とせず、全て自責と考える。

 

これから大きく

世の中が変わっていく中

 

自己評価

自責

 

この2つは

必ず必要となってくる

スキルです。

 

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翌日

3月3日

 

 

私は夜勤明けの翌日で

休日。

 

昼前から私の実家に

私と、さとこと、子供二人の四人で

上の娘(当時小1)の

雛祭りのお祝いをしに向かいました。

 

 

 

 

なにも言葉を発したくありません・・・

 

とてもじゃないがそんな気分ではありません・・・

 

 

 

 

ですが

子供の手前、そんなわけにはいきません。

 

 

無理やり言葉を紡ぎ出す

ただただ苦痛な時間が流れます。

 

 

 

 

実家まで、車で30分くらいなんですが

生涯で一番長く感じた30分。

 

 

 

 

心はすでに

昨日から私の身体にはありません。

 

 

 

自分が自分でないような・・・

そんな奇妙な感覚に包まれたまま・・・

 

 

 

 

 

 

実家に到着し、雛祭りのお祝いをしました。

 

みんなで昼食を摂った後

うちの母親が用意してくれたケーキを食べます。

 

 

 

 

 

 

何も味がしません・・・

 

 

 

 

 

 

母親と子供の手前、

「美味しい」と言葉には出しますが

 

 

 

 

砂を食べているような感覚に囚われます・・・

 

 

 

 

 

子供のため、子供のお祝いだから

 

そう自分に言い聞かせ続けますが

 

 

なにか自分だけが、異空間にいるような感覚・・・

 

 

 

 

 

 

夕食は母親が

孫のお祝いだと奮発してくれたんでしょう。

 

すき焼きでした。それもかなり「いい肉」

 

 

 

 

 

母親、さとこ、子供達は

 

 

「美味しい!」

 

「美味しい!」

 

 

と声をあげ

 

 

箸がガンガン進みます。

 

 

 

 

 

 

私だけが

ほとんど食べていません。

 

 

 

 

 

 

やはり・・・

 

 

 

 

味がしないんです・・・

砂を食ってるみたい・・・

 

 

 

 

 

 

「体調でも悪いの?」

 

さとこが聞いてきますが

 

「大丈夫」

 

と返すのが精一杯。

 

 

 

 

 

 

生涯で一番

 

味のしないすき焼き

 

 

 

すき焼きって

 

どんな味だっけ?

 

 

 

 

 

翌日は

私は日勤なので

 

家に帰る時間がやってきました。

 

四人で帰路につきます。

 

 

 

 

 

子供達は、はしゃいだからか?

疲れたんでしょう。

 

車が動き出してすぐに

寝息をたて夢の中へ。

 

 

 

 

 

 

長い沈黙の時間が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

沈黙に耐え切れなくなった私は

さとこに聞いてしまいます。

 

 

 

 

 

「なあ」

 

 

「さとこ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「なにか、隠し事してないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「なにもないけどどうかした?」

 

 

 

 

 

 

 

再び

沈黙の時間が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくの沈黙の後

 

私は言ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

「なあ・・・」

 

 

 

「オレ、家の共有の前のスマホ、見てしもてん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

なにを言っているのか?

 

全てではないでしょうが

さとこは悟ったんでしょう。

 

 

 

 

さとこの表情が

一瞬にして固まります。

 

 

 

 

 

下を向いたまま、一言も発しません。

 

 

 

 

 

 

 

「なあ・・・」

 

 

 

「マモルって誰なん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、これが逆の立場だったら?

 

もし、私がさとこに同じことを言われたとしたなら?

 

 

 

 

普段から、逆の立場ならどうか?を考えていたりする私ですが

 

 

 

 

 

私なら、謝ります。

 

謝って済む問題ではないかもだけど

まずは謝ります。

とにかく謝ります。

 

 

 

 

だってバレてしまった以上

それ以外に打つ手はないから。

 

 

 

 

 

普通ならそうだろう

私はそう思っていました・・・

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

さとこは

 

 

 

 

 

私の想像の域を

遥かに超えた

 

 

 

言葉を発してきました・・・・・

 

 

普通であればなんてことのない

 

意識しないまま流れていく

 

 

 

生活

日常

 

 

 

ですが

 

 

時には残酷な一面を見せます。

 

 

 

 

 

 

その日の私の精神状態は

間違いなく

 

 

これまでの人生の中で

 

 

 

一番最悪の状態。

 

 

 

 

 

その日、さとこは

 

朝に実家から戻ってきて

その足で子供を保育所に預け

そのまま、パートに行っています。

 

 

 

 

さとこがパートに行っている日は

 

私が子供を保育所にお迎えに行かないといけません。

 

でないと、閉園ギリギリになってしまうのでそうしていました。

 

 

 

 

 

虚無感に包まれ

放心状態のまま

 

 

 

でも、時の流れは止まらない。

 

 

 

その時点で、すでに夕方を迎えようとしています。

 

お迎えに行かないといけない時間が迫ります。

 

 

 

 

 

数時間の間、涙を流し尽くした私の顔は

 

間違いなく、酷い状態のはず。

 

鏡を見ようと考えるも

怖くて見れない・・・

 

 

 

ですが、お迎えに行く時間はすぐそこに迫っています。

 

 

 

 

行かない

 

その選択肢はありません。

 

 

 

 

 

とりあえず、軽くシャワーを浴び

 

帽子を深々と被り、車に乗り

 

お迎えに向かいました。

 

 

 

 

 

 

子供には嘘をつけませんね。

 

そしてまっすぐですね。

 

 

 

 

「今日のパパ、元気ないね」

 

 

 

 

開口一番、怪訝そうな表情で

 

そう言われました。

 

 

 

 

 

「そんな事ないよ」

 

 

と言葉を繕いますが

 

 

何かあった、ということは

 

子供にはバレバレだったんでしょうね・・・

 

 

 

 

 

家に帰り、子供としばらく部屋で遊んでいたら

 

さとこがパートから帰ってきました。

 

 

 

 

 

「今日も忙しかった・・・」

 

 

 

 

なんか、そんな言葉だったように思いますが

 

その後の会話も含め、全く記憶に残っていません・・・

 

 

 

 

 

私は普段通りにしていたつもりでしたが

 

やはり、なにか雰囲気が違うんでしょうね。

 

 

 

さとこは私に

 

 

 

 

「何かあったん?」

 

 

 

 

と聞いてきましたが

 

 

 

 

「ううん・・・何もないよ」

 

 

 

 

そうとしか答えられませんでした。

 

 

 

 

 

 

夕食後、子供達と一緒にお風呂に入り

 

リビングで子供と少し遊び

 

子供の寝かしつけをした後

 

 

さとこが寝室に入ってきました。

 

 

 

 

 

 

当時は2LDKの賃貸マンションに住んでいて

 

寝室は畳の部屋で

 

セミダブルの布団を並べて寝ていました。

 

 

 

 

真ん中に子供二人が寝てるので

 

両端に私とさとこが寝る形。

 

 

 

 

 

 

何か、さとこは話してきてましたが

 

全くこれも記憶に残ってません。

 

 

 

世間話のような内容だったかな?

 

ほぼ、「うんうん」しか言葉を発していなかったと記憶しています。

 

 

 

なにか、気の利いた事とか言えるような精神状態ではなかったし

 

怒りの感情は不思議と出てこなかったので。

 

 

 

 

 

 

子供の手前もあるし

さとこも寝るだろうから

 

起きたままではマズい・・・

 

 

 

寝たふりを二時間ほどしていたでしょうか・・・

 

 

 

 

 

前夜の夜勤は急変などもあって忙しく

 

一睡もしていませんでした。

 

 

そして

帰宅してからも一睡もしておらず

 

精神的にも疲れ果てており

 

涙も枯れている状態。

 

 

 

 

 

この状況

 

普通なら眠れない状態なはずですが

 

 

 

 

36時間以上全く眠っていない状態での

 

生存本能から?の

 

睡眠へ誘うパワーはとてつもなく強大で

 

 

 

 

 

 

いつの間にか

 

 

 

 

 

 

 

眠りに落ちていました・・・

 

 

人の為に

 

 

 

 

とても響きのいい言葉です。

 

なんかね

 

優しい人

 

って感じがするじゃないですか。

 

 

 

 

 

ですが

 

本当にそうなんでしょうか?

 

 

 

 

私は正直なところ

 

この言葉に

全てにではありませんが、大部分に

 

 

違和感を感じます。

 

 

 

 

今回はそのあたりについて

 

私の考えを綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

人の為

人+為

 

このまま組み合わせて一文字の漢字にすると

 

 

「偽」

 

 

になります。

 

 

 

 

もちろん私も

 

全ての「人の為」が「偽」だとは思っていません。

 

純粋に「人の為」な場合もあるでしょう。

 

 

 

ですが

 

「真」の「人の為」

「偽」の「人の為」

 

この真逆の二つの「人の為」

 

 

見た目同じ「人の為」なので

 

自分で考えない限り

 

判別することは不可能です。

 

 

では?

何が違うんでしょうか?

 

 

 

 

心の矢印の向き

結論から先に言ってしまうと

 

心の矢印の向き

 

全く違います。真逆です。

 

 

 

「真」の「人の為」

この場合

 

言葉の示す矢印の向きと

心の示す矢印の向きが

 

どちらも「人の為」

 

一致してます

 

 

 

「偽」の「人の為」

この場合

 

言葉の示す矢印の向きは

「人の為」

 

心の示す矢印の向きは

「自分の為」

 

全くもって真逆であり

 

一致していません。

 

 

 

 

 

人の本性

人の最も根源的な欲求は

生存欲求です。

 

誰だってわざわざ

「タヒにたい」なんて思いませんからね。

 

 

 

利他的利己的

 

 

利他的なことが素晴らしい

みたいな風潮がありますが

 

これ、実は

 

支配者層が自分たちに都合のいいように作り上げた

 

洗脳です。

 

 

人の本質は

利己的です。

 

自分の心が満たされていなければ

利他的な思考など

持てるはずが無いですから。

 

 

 

今回の某感染症騒ぎは

「人の為」の

「人」が

 

他人なのか?

自分なのか?

 

 

心の矢印どちらを向いているのか?

 

 

それを知ることの出来るまたとない

絶好のチャンスなんですが

 

それに気付いている人は

 

 

ほんの僅かです・・・

 

 

 

 

パートナーシップの観点から考える

正直なところ

 

利他的であれ利己的であれ

 

どちらでもいいんです。

 

 

二人の心の矢印の向きが

一致していればね。

 

 

一致していないから

揉め事が生まれます。

 

 

心のエネルギーの流れが

利他的→利己的

の一方通行になりますので

そりゃあ、揉め事が生まれて当たり前なんです。

 

 

 

 

パートナーのことを考える

パートナーの気持ちになって考える

パートナーの為を思って考える

 

 

たしかに素晴らしいことです。

 

 

ですが、その前に

まずは

 

あなた自身を見てあげてください。

 

 

 

あなたは

そのパートナーと居て

 

 

 

輝いていますか?

くすんでいますか?

 

 

 

あなたの心の矢印は

 

パートナーの方に向いていますか?

あなた自身の方に向いていますか?

 

 

 

パートナーの心の矢印は

 

あなたの方に向いていますか?

パートナー自身の方に向いていますか?

 

 

 

矢印の向きは

この先もずっと

基本不変ですが

 

 

そのままでいいですか?

 

 

 

 

さいごに

言葉の矢印の向きは

見えますが

 

心の矢印の向きは

見えません。

 

 

なんとなく・・・

直感的に・・・

 

これを大切にしてみてください。

 

 

 

 

私の文章力・言語化能力の拙さから

上手く伝わっていないかとは思いますが

 

 

なにかほんの少しでも

 

心に響く部分があれば

 

とても嬉しく思います。

 

 

何度もページを閉じようとしました。

 

 

何度も何度も・・・

 

 

 

 

見てはいけない・・・

 

 

見てもいいことなんか書いていない・・・

 

 

ここでスルーすれば、無かったことに出来る・・・

 

 

 

 

ですが、一度見てしまったものは引き返せない・・・

 

 

 

 

 

 

かなり前の事ですし

 

今はmixiは全く使わないので

 

今一つ記憶は定かではないんですが・・・

 

 

 

 

トップページを見ていて

 

メッセージ欄のところに目が留まりました。

 

 

 

 

 

男と思われるメッセージを開いていくと

 

一通、やりとりが長く長く続いているメッセージがあります。

 

 

 

 

 

もう止まれません・・・

 

 

 

 

目を通していきます。

 

 

 

 

 

どうやら

 

最初は、さとこから声をかけたようです。

 

 

 

 

旦那と上手くいってない。

 

旦那とはイヤイヤだけど、義務でセックスしてる。

 

 

元々私は行為がめっちゃ大好き。

 

 

でも旦那とは・・・鳥肌もん。

 

 

 

 

「鳥肌もん」

 

このワードが、後々まで心を痛めつけたキラーワード

 

 

 

 

 

男からすれば、あまりにもちょろい獲物ですよね。

 

鴨が葱背負ってきた、くらいの

 

最高レベルのちょろさでしょう。

 

 

 

 

 

男と待ち合わせて、そのままホテルへ。

 

 

その後は、男がホテル代をケチったのか?

 

男の家で会うようになり

 

 

 

 

 

続いて出てきたパワーワード

 

 

 

ハプニ○グバー

 

 

 

私も、さっぱり分からなかったんで(行ったことないんで)

 

ググりましたが・・・

 

なかなかにカオスな所・・・

 

 

 

 

男に連れて行ってもらったのが最初のようで

 

ああいう所は、ほら

 

女性は女王様扱いしてくれるでしょ?

 

 

 

 

男側の本音はただ

 

 

「ヤリたい!」

 

 

だけなんですがね・・・

 

 

 

 

 

それにハマったのか、その後常連に。

 

 

 

 

 

そこからは、LINEでやり取りしてたんでしょうね。

 

 

mixiのメッセージはそこまででした。

 

 

 

 

 

 

 

不思議と、その場で怒りの感情は生まれず。

 

 

その代わり、生まれた感情は

 

 

 

 

「虚無感」

 

 

 

 

その場で、何一つ感情が動かないまま

 

座り込んでいました。

 

 

 

 

 

何故か・・・

 

涙だけが・・・

 

 

とめどなく溢れ出て止まりません。

 

 

 

スマホの画面がぼやけます。

 

 

 

 

 

何も見えない・・・

 

何も見たくない・・・

 

 

 

 

 

自分の感情がここまで全くコントロール出来ない状態は

 

この時が初めてですし、今後経験することはもうないでしょう。

 

 

 

 

 

そんな放心状態・・・

 

 

一時間以上?

 

 

全く覚えていないので、それ以上だったかもしれませんが

 

 

 

 

その後、私は思わぬ行動をすることになります。

 

 

 

 

 

何で?その行動を取ったか?今でも分かりませんが

 

 

きっと精神状態がおかしくなっていたんでしょう。

 

 

 

 

 

デジカメを出してきて、スマホ画面をスクロールしながら順に

 

写真を撮り始めます。

 

 

 

 

 

 

別に、証拠として残そうと思ったわけじゃない。

 

 

そもそも、そんなことを考えられるような精神状態じゃない。

 

 

 

 

 

何故?その時

 

 

その行動をしたのか?

 

 

今でも分かりません。

 

 

 

 

その時の写真は

 

離婚となった際にも一切出さず

 

離婚後、全て消去しました。

 

 

 

 

 

二度と見たくなかったからです。