こんにちは、ケンです!

 


英会話の勉強は順調ですか?
頑張りすぎないで、
時には息抜きすることも
大切ですよね。

 


ところで
そんな休憩のとき、
あなたはどんなことをして
過ごしていますか?

 

 

 


仮眠をとったり
おやつを食べたり
友達と喋ったり…

 


音楽を聴く方もたくさん
いると思います。
僕もよく音楽を
聴きます。

 


でも、音楽を聴くときに
ちょっとだけ気を付けてほしい
ことがあるのです

 


そして
これを知っているのと
知らないのとでは、
大きな違いが生まれます。

 

 

 


その結果として、
今までにあなたが
費やした時間や

 


あなたがよかれと思って
してきたことが
無駄になってしまう

こともあり得ます。

 


たかが音楽を聴くだけ
そう言ってしまえば
それまでなのですが

 


これを知っている人と
あなたとでは
同じように英語を
勉強していても

 


決定的な差を
つけられてしまう

かもしれません。

 

 

 


あなたには
休憩のつもりだった時間が
実は休憩になっていなくて

 


知らず知らずのうちに
あなたの集中力や効率が
下がっていってしまう
恐れさえあります。

 


「こんなはずじゃ
なかったのに…」

と、気付いた時には
すでに手遅れ

 


そんなことには、
あなたには
なってほしくありません。

 

 

 


休憩とは、メリハリをつけて
リラックスしたり、
集中力を保ったりするために

するものです

 


ですが、
僕が今回お伝えする、
「気を付けてほしいこと」

 


もし、あなたが
できていなかったとしても
まだ大丈夫です

 


既にいくらかは
無駄になってしまうかも
しれませんが

 


今ここで
気付くことが
できたなら

 


随分と後になって
知ったときにする
後悔よりは

確実に軽くなります

 


先ほど
知っている人と
知らないあなたでは
大きな差がついてしまう

 


と言いましたが、
逆にあなたが、
その差をつける側の
人になる
ことができます

 

 

 

 

まだ、やり直せます


今、ここで
あなたは大丈夫かどうか
確かめて行ってください!

 


では、お伝えします。
音楽を聴くときに
気を付けてほしいこととは

 


洋楽をリスニングや
英語の勉強ツールとして
使っていないか?

ということです。

 


これはどういうことなのか。
これから説明していきます。

 


洋楽の歌詞が
英語だからといって

 


それを、リスニングや
英語の教材として
使っていませんか?

 

 

 


もしあなたがそうだとしたら、
その習慣は今日から
止めることをおすすめします

 


今でこそ
こんなことを言っていますが

 


僕は以前、思いっきり
洋楽をリスニング替わりに
していました

 


「洋楽も英語なんやし、
英語で喋ってるのを
聞くのと変わらんやろ」

 


そう思って
リスニングのつもりで
洋楽を聴いていましたし

 


「それどころか
好きな音楽を
聴きながら勉強にもなる…
こんなん一石二鳥やん!」

 


こんなことさえ
考えていました。
ですが、これでは駄目なんです

 

 

 


元々音楽を聴くことが
好きなこともあり、
休憩中には僕は専ら洋楽を
聞いていました。

 


そして、それで
リスニングをした気持ちに
なっていた
のです

 


ですが、洋楽を聴くだけで
英語の勉強になるかといえば
そういう訳でもなく

 


「おかしい…
一向に英語が
聞き取れるようになる
気配がない…」

 


「リスニング(洋楽)の
量だけはこなしている
はずなのに…」

そう思い始めました。

 

 

 


そこで洋楽をリスニングの
代わりにしてはいけないと
気付くことができたら
よかったのですが

 


「そうか、
まだ英語に触れている
時間が足りないんだ!」

 


そう思ってしまいました。

 


それからは休憩中と言わず、
通学中やその他の事を
している間も洋楽を
聴くようになりました。

 


ですが、もちろん
成果が表れることは
ありませんでした。

 


「こんなに
洋楽聴いてるのに…
何があかんねん…」

 

 

 


そうやって、
自分がいくら
聴いたところで
無駄なんじゃないか

 


と思うようになり
いっそ勉強も
投げ出してしまいたく
なった時期もありました。

 


ですが、
そう思い始めた頃に
あの英会話の講師さんと
出会ったのです。

 


この方からは
本当にたくさんの事を
教わったのですが、

 


「洋楽をリスニングの
替わりにしない」
ことも
そのひとつでした。

 


これには理由があって、
まず言われたのが

 


「元は休憩で音楽を
聴いてたんなら
リスニングなんてしても
気が休まらんやろ?」

 


全くその通りでした。
僕は休憩の時に
音楽、それも洋楽を
聴いていたのですが

 


途中から休憩としてでなく
リスニングの代わりとして
洋楽を聴いていたのです

 


そんな状態では
歌詞ばっかりが気になって
気が休まるはずも
ありません
でした。

 


続いて説明されたのが、
日本人である僕らが
日本語の歌を聴いていても

 


何と言ったのか
分からない部分が
まあまあな頻度で出てきます。

 

 

 


一度聴いただけでは
聴き取れなかったり
今まではこうだと思っていた
歌詞が実は違っていたり…

 


あなたにも
そういったことが
一度はあるかと思います。

 


リズムに合わせるために
無理やり言葉を
ねじ込んでいる場合も
あります

 


会話において
重要な間や抑揚も
それでは理解できません。

 


ですので、洋楽を
リスニング替わりにして
英語に慣れようと思っても

 


劇的な効果は
見込めない
というのが
正直なところです。

 

 

 


僕は講師さんに
これを聞いてから
しばらくは洋楽を聴くのを
やめてみようと思いました。

 


たとえ、「休憩として!」
と思っていても
どうしても歌詞が
気になってしまい

 


気が休まらないなと
思えるようになったからです。

 


洋楽断ちを思い立ってからは
代わりに洋画を
観ることを始めました。

 


洋画の効果については
以前ブログに投稿しているので
お時間があれば、ぜひ
読んでみてください。

https://ameblo.jp/kenken1167/entry-12310378576.html

 

 


映画を何度か観ていると
やがて聞き取れるようになる
フレーズが出てきます。

 


そのような時は
「少し成長してる!」
思うことができ、
とても嬉しくなります。

 

 

 


洋楽を聴き続けていても
何の効果も感じられなかった
僕でしたので
喜びも一層大きくなりました。

 


そのような気持ちも
ある一方で、
洋楽をやめてからというもの、

 


以前リスニングのつもりで
洋楽を聴くように
なっていたことが

 


酷く時間を無駄に
していたように感じ始め、
とても後悔しました

 


それをきっかけに、
「自分が何をやっても
上手くいくことなんてない」

 


ここまで思い悩んで
しまうこともあります。

 

 

 


ですが、今このブログを
読んでくれているあなたは

 

 

洋楽をリスニング代わりに
しないほうが良い
ということを知ってくれた
ことと思います。

 


洋楽はリスニングの
代わりにしない

 


心にそう刻んでください。
今すぐに。

 


後になって
「なんて無駄なことを
続けてきたんだ」

後悔しないためにも

 


あなたにはぜひ
覚えていてもらいたいのです。

 

 

 

 


最後まで読んで頂いて
ありがとうございました!

 


ご意見・感想など
お待ちしています!
ケン

 

 

こんにちは、ケンです!

 


今日は、あなたが外国人と
英語でコミュニケーションを
取るときに

 


あなたの言いたいことが
一発で相手に伝わる
方法を
お伝えしようと思います!

 

 

 


あなたが
英語で話すとき

 


頭をフル回転させて
頑張って英文を
組み立てて

 


それを何とか
口に出して

 

 

「言いたいことを
相手に言うことができた!」
と思っても

 


相手が
What?とか
Sorry?だとか言って
聞き返してきたら、

 


頭がいっぱいいっぱいの
状態で、たった今
口にした言葉さえ
忘れかかっていたりしたら

 


「嘘やろ…
もう一回?」

とか思いませんか?

 

 

 


あなたが頑張って
伝えようとした
英語が伝わらなかった
ので
そう思うのも当然です。

 


ですが、この記事を
読んで頂けたら

 


あなたが英語で
話しているときに

 


相手からWhat?
聞き返されることは
まず無くなります。

 


あなたの
言いたいことが
一発で相手に
伝えられる
ようになり

 

 

相手から聞き返されて
「あれ、さっき
自分何て言ったっけ」
と焦ったり、

 


言葉に詰まったりすることも
無くなるでしょう。

 


「なんだ、こんなに
簡単なことだったんだ!」

 


「これくらいなら
自分にだってできる!」

 

 

 


そう感じて頂けると思います。

 


自分が勉強中の
言語を使って
自分の言いたいことが
相手に伝わる

 


その気持ちよさ
あなたにも
ぜひ感じてほしいです。

 


しかし
この記事を
読み飛ばしてしまったり

 


記事に書かれて
いることを
実行してもらえないと

 


自分の言いたいことを
相手に外国語で
伝えられるようになる日は
遠のいてしまいます。

 


例えあなたが
行動を起こして
外国人と喋る機会を
得たとしても

 


毎回のように
その話し相手から
聞き返されてしまって

 

 

 


「また言わないと
いけないのか…」

 


「さっきと同じ文章を
もう一回言える気が
全くしない…」

 


「なんで
聞こえてないんだよ…」

 


そういう風に
思うことでしょう。

 

 

 


そんな状況では
落ち着いて話すことも
できません。

 


今まで、こういうことが
僕には何度も、何度も
ありました。

 


英語の授業中だったり
友達に連れて行かれた
留学生との交流会だったり

 


英語を話す場面でなら
あらゆるところで

 


僕は What? Sorry?
聞き返されていました。

 

 

 


「なんとか言い切った!」

 


「英語が話せるように
なってきてるかも!」

 


そう思っても
毎回のように相手から
What? Sorry?
聞き返されました

 


「よし、言い切った!」
と思って、ちょうど
気が緩んだ瞬間に
聞き返されるので

 


余計に
同じ文章を繰り返せる
自信がありません。

 


また、僕が英語で
喋っている時は

 


周りの人が僕の英語に
聞き耳を立てているような…

 


なぜか、そんな錯覚に陥って

 


「こんなめちゃくちゃな
英語を他人になんか
絶対に聞かれたくない!
恥ずかしい!」

 


そう思っていました。

 

 

 


失敗や間違いを恐れず
どんどん話せる人は
何の問題もありません

 


ただ、僕には
そんなことはできません。

 


何か言っても
聞き返されることが怖くて
萎縮してしまい

 


「こんなんじゃだめだ」
そう分かっているのに

 


だんだんと英語を話す機会を
自分から避けるように
なってしまいました。

 

 

 


日本語で

話している時でさえ

 


聞き返されることは
ちょっと面倒だ
と思うものですし

 


ましてや
まだ勉強中で自由自在には
操れない英語ともなれば

 


「もう一回とか
やめてほしい」

の気持ちはとても大きいです。

 


聞き返されたときは
毎回必ず

 


言葉に詰まって詰まって
それで何とか
言えるか言えないか

 


そんな有様でした。

 

 

 


向こうからしてみれば
「え?さっきは
何か言えてたのに。」

 


「何で急に
詰まってるんだろう」

となります。

 


聞き返したときに
その相手が急に
言葉に詰まったら

 


「こんなに急に
詰まるのは何か変だ」

 


「もしかしてさっきは
口を滑らせて、
何かまずいことを
言ってたんじゃないか」

 


「だから二回目が
言えないんだ」

 


などと
普通ならあり得ない
誤解
まで
相手に与えてしまいます。

 

 

 


あなたの言ったことが
相手に伝わらないばかりか

 


相手を怒らせてしまう
こともあります

 


「なんで怒らせて
しまったんだろう…」

 


「こんなはずじゃ
なかったのに…」

 


と思うばかりで
そのままでは、あなたでは
どうしようもありません。

 

 

 


そんな状況に
打ち勝つために
あなたに試して
みてほしいことは

 


ゆっくりと話す

ことです

 


「そんなことでいいの?」

 


「別に普段から
早口な訳じゃないんだけど」

 


と思うかもしれませんが
いいんです。

 

 

 


これは僕が話し相手から
何度も何度も聞き返されるので
困っていたときに

 


知り合いの
英会話の講師さんに頂いた
アドバイスなのですが

 


僕が最初に
「ゆっくり喋ること。」
と言われたときは

 


「そんなんで
英語が伝わるように
なったら苦労しない」

 


と、完全に疑って
かかっていました。

 


「別に早口じゃ
ないんやけど…」

と思っていました。

 


知らない内に自分が
早口になっているとは
全く考えも
しなかった
のです。

 

 

 


ですが、その
アドバイスをもとに
「ゆっくり」を意識して
喋った外国人の人からは

 


What?聞き返される回数が
今までより少し減った
ような
気がしました。

 


「まあ、今日は
調子が良かったんだろう」
僕はそう思ったのですが

 


またその次の人も
同じでした。

 


「気がする」ではなく、
聞き返される回数は
確実に減っています

 


「今度こそ
英語が話せるように
なってきてるかも!」

 


そう思った瞬間でした。

 

 

 


今まで数えきれないほど
聞き返されていた僕の英語が
相手に伝わっていると思うと
余計に嬉しかったです。

 


このブログを
読んでくださっているあなたは
英語の勉強中だと思います。

 


勉強中ということは
その言語にまだ
完全には慣れていない
ということです。

 

 

 

 

慣れない言葉で
喋っているときは
意外と早口に
なってしまいがち
なんです。

 


さらに
「英語の早口言葉をしてくれ」
と言われても
すぐに上手くできないように

 


僕らの口は
「英語の早口」にも
まだ対応していません。

 


そんな状態で早口で
喋ってしまうのですから
かなりめちゃくちゃな
になってしまいます。

 


ゆっくり確実に
喋っていると

 


あなたには英語の
発音の自信がなくても
けっこう相手は
聞き取ってくれます

 

 

 


ゆっくり話すことで
言葉のアクセントも
意識しやすくなり、

 


間(ま)も
取りやすくなるので
より伝わるようになります

 


ですから
意識してゆっくり話す
と携帯のメモに
今、忘れず書き込んで下さい。

 


そうすれば
あなたの英語は今から
「伝わる英語」になります

 


しなければ
あなたはこれからも
相手にWhat?
聞き返されて

 


怒らせてしまったり
面倒くささを感じさせて
しまったり

 


またはあなた自身が
恥ずかしさを感じたり

 

 

 


そんなことを
この先もずっと
続けることになります。

 


あなたは
どちらの自分に
なりたいですか?

 

 

 


今の僕なら
絶対に後者です。
「ゆっくり」というアドバイスを
疑ったりしません。

 

 

 


今回の記事で触れた
英語で喋るときの
アクセントや間(ま)については

 


僕が以前書いた記事を
ぜひ参考にしてみてください。
https://ameblo.jp/kenken1167/entry-12313882022.html

 

 


最後まで読んで頂いて
ありがとうございました!

 


ご意見・感想など
お待ちしています!
ケン

 

こんにちは、ケンです!

 


今回は
ネイティブの英語の先生の
英語がどうしても
聞き取れなかった
僕が

 


先生の言っていることが
分かるようになった

 


その方法を
お教えしようと思います。

 


タイトルの通り、
「聞き取れなくても
聞き取れる」
わけですが

 


「矛盾してるやん…」
と思ってしまったあなた。
そう思うのも当然です。

 

 

 


しかし、この記事を最後まで
読んで頂けたら、きっと納得
してもらえると思います。

 


そして、この方法を
実践してもらえたら

 


あなたも
学校の英語の先生が
言っていることが
分かるようになり

 


さらにその先生だけでなく
他の外国人の英語も
次第に理解できるように
なっていきます。

 

 

 


今までは
分からなかった
あのフレーズ。

 


「こう言ってたんだ!」
「こういう意味だったんだ!」

 


今までずっと
モヤモヤしていたものが
一気に晴れ上がります。

 


授業中、ネイティブの先生の
言ったことがみんな分からなくて

 


隣の友達に
「次なにするの?」
と聞かれても

 


自信を持って
教えてあげられます。

 


ですが
相手の言っていることが
聞き取れないと

 


話していても
聞き取れないことが
ストレスになりますし

 


会話自体が
面白くもありません。

 


何より
「自分は英語が全く
聞き取れないダメな奴」

 


自信を失うことに繋がり
勉強に対するやる気も
無くなってしまいます。

 

 

 


英語の授業中も同じです。

 


周りの友達は
ネイティブの先生の
言っていることが
ちゃんと理解できていて

 


課題などに
取り組んでいきます。

 


でも先生の言っていることが
分からなければ

 


あなただけ
周りの流れから
取り残されてしまいます。

 


隣に座っている人に
「次なにやるの?」

 


とこっそり聞いたりして、
その場を乗り越えようと
するでしょう。

 


ですが、
それが一度や二度でなく
毎回毎回と続いたら?

 


「こいつ毎回うるさいな」
「こいつ英語ダメなんだな」

 

 

 


そう思われて
しまうんじゃないか

 


一度気にしてしまったら
どうしても聞きづらく
なりますよね

 


聞きづらくなったから
何もできない。
何もしない。

 


じっとしていたり
意味もなく教科書の
ページをめくってみたり
下を向いたりしていると

 


それに気付いた先生が
あなたの元へやって来て

 


Are you OK?
(大丈夫?)
とか

 


Did you catch what I said?
(私が言ったこと分かった?)
とか聞いてきます。

 


それだけで
あなたは教室の中で
目立ってしまいます。

 

 

 

 

その聞かれていることも
分からないので
オロオロしていると
あなたはさらに悪目立ち。

 


クラスメイトも
あなたの方こそ
見てはいませんが

 


「あ、またあの人
先生に何か言われてる」
「いつも先生に
助けてもらってるな」

 


そう思っていることでしょう。

 


じつはこれ、
全て僕が経験してきた
ことなんです。

 


僕はこれが
恥ずかしくて恥ずかしくて
たまりませんでした。

 


先ほど書いた通り、
学期も始めの頃は 
まだいくらか大丈夫でした。

 


「次何するの?」
と、隣の人に
よく聞いていました。

 


授業中は僕が聞き取れない事を
必ず先生は言ってくるので

 


周りの人に聞くのも
毎週・毎授業では
申し訳なくなってきます。

 


それと同時に
人に聞いてばかりでは
「僕は英語ができません」
と周りに言ってるも同然で

 


「ここは学部で
一番下のクラスなのに
ここでさえ分からないこと
だらけなんて…」

 


と毎日思うようになりました

 

 

 


1年生のとき、英語の授業は
火・水・金曜日だったのですが

 


金曜日、1週間が終わって
楽しいはずの土日も

 


火曜日の英語の
授業のことばかりが気になって、
1人きりで暗い気持ちに
なっていました。

 

 

入学してから
1か月も経つと

 


英語の授業がある度に
恥ずかしさと情けなさが
入り混じった気持ちで
押し潰されそうでした。

 

 

 


正直に言うと
週に3回も英語の授業があるので
そんな状態になるまで
1か月もかかっていません。

 


学校に行く前は
「電車が遅れて授業に
間に合わなくなればいいのに」

 


学校に着いてからも
「どうにかして
英語の授業だけ休めないかな」

 


そんなことばかり
考えていました。

 


ですが、僕の大学では
語学の授業で出欠がとられ
それが単位の取得に
関わってしまいます。

 


教室の席につくと
「結局出席してしまった」
「また苦痛でしかない
90分が始まる」

 


先生が何か言うたびに
「もう授業やめて
帰りたいなあ」

と思っていました。

 


しかし
あなたが僕と同じ方法を
試してくれたら

 


僕と同じような
思いをすることは
少なくとも
僕よりは無くなります。

 

 

恥ずかしい思いをすることも

避けることができます。

 

 

 


そのためにあなたに
試してほしい事は

 


英語を聞いたまま、
聞こえたままに
メモする
ことです

 


どういう単語になるのか
どういう意味なのか

 


それが分からなくても
大丈夫です。

 


特に分からなかった所を
聞こえたまま
メモしておいて

 


後から英語の先生に
何と言っていたのか、
どういう意味だったのかを
聞いてみましょう。

 

 

 


「いや、それすらも無理だから」
そう思う人もいるかと思います。

 


「たででさえ聞き取れない英語を
文字にするなんて絶対無理」

 


そう思う前に、
一度思い出してみてください。
何か、先生がよく口にするけど
文字にはできない、分からない

 


そんなフレーズはありませんか?

 


人間とはよくできたもので
意味が分からなくても
繰り返し同じフレーズを
聞いているうちに

 


それをリズムとしてであったり、
純粋な「音」としてであったり。

 


そのようにして
いつの間にか
記憶してしまうのです

 

 

 


この方法も
知り合いの英会話の
講師さんに
教わったもので

 


講師さんが大学時代に
日本人の友達に
してあげていたのと
全く同じ方法だそうです。

 


分からないフレーズを
聞き取ったままに
文字に起こす。

 


僕が最初にそれ聞いて
すぐに質問したのは

 


英語のクラスの先生が
よく言っているのに
全く意味の
分からなかった

 


I’m gonna give you time.
(時間をあげよう)
でした。

 


いつ聞いても
アメナギヴュターイ
としか聞こえず
訳が分かりませんでした。

 


ほぼ毎回の授業で
先生が言うのにもかかわらず
意味も単語も、
想像さえつかなかったのですが

 


その「音」だけは
なんとなくですが、
覚えていました。

 


聞こえたそのままに
アメナギヴュターイ
とは何かを
講師さんに聞いてみました。

 


そうすると
その文を紙に
書いてくれて

 


「これは『時間をあげる』
という意味なんよ」

 


と教えてくれて
そこで初めて僕は
意味と文の全体を
知ることができました。

 


アメナギヴュターイ
とは
I’m gonna give you timeが

 


話し言葉になったために
縮まって縮まって
聞こえた音だったのです

 

 

 


このように
音さえ聞き取れたら

 


ネイティブの人は
その音だけから
大体意味を教えてくれます。

 


僕がやっていた
留学生に日本語を教える
ボランティアの時に

 


その方法を思い出して
アメリカからの留学生に
聞いてみました。

 


「アメナギヴュターイ
って、どんな意味か分かる?」

 


すると、英会話講師の先生と
全く同じ答えが
返ってきたのです。

 


例え文全体の単語の並びを
聞きそびれたりしても

 


意味だけでも
教えてもらっていたら
次からそのフレーズは
必ず聞き取れます。

 

 

 


「意味は分からないけど
よく耳にしているような
気がする」

 


僕はそういった
フレーズを集めて

 


自分専用の
「耳コピノート」を
作り始めました。

 


聞いた音を文字に
することすら
最初は難しかったです。

 


ですが、「音」さえ
聞き取れてしまえば

あとは分かる人に
意味を尋ねるだけです。

 


僕は「耳コピノート」を
作っていくうちに
だんだんと耳が
慣れてきて

 


聞こえてくる英語を
「音」としてだけでなく
「単語」としても
認識できるようになりました。

 

 

 


今までは分からないことだらけ
そんな英語の授業が

 


聞き取れるようになった
というのは

本当に嬉しかったです。

 


皆できていたことが
ようやく僕もできるように
なっただけなのですが

 


「いける!
英語聞き取れる!!」

と、かなり手応えを
感じていました。

 

 

 


この気持ちは
英語に苦手意識を持っている
僕たちにしか分りません。

 


あなたも
ぜひ試してみてください。

 


あなたが
聞き取ったままの
英語をまとめておいて

 


後から聞ける人がいれば
それだけで
あなた専用の
「耳コピノート」完成です。

 

 

 


そして、あなたに今すぐ
してもらいたいことがあります。

 


携帯のメモ帳で大丈夫なので、
まずは以下の部分を
コピー&ペーストで
貼り付けてください。

 


アィメナ=I’m gonna
(●~するつもり
●~します)

 


それだけで
あなた専用の
「耳コピノート」が

出来上がっていきます。

 


この機会を逃せば
あなたは授業中でも
英会話の場面でも

 


恥ずかしい思いと
自分の出来なさ加減

嫌というほど

 


この先ずっと
感じ続ける
ことに
なってしまいます。

 

 

 


ですが、
「耳コピノート」を
作り始めたら

 


先生や話し相手の
英語が分からなくて
恥ずかしい思いをすることは
もうありません。

 

 

 


今まであなたが
「次何するの?」と
聞いていた

 


隣の席の人と
立場が逆転し
これからあなたは
教える側になるのです。

 

 

 


最後まで読んで頂いて
ありがとうございました!

 


ご意見・感想など
お待ちしています!
ケン